議会・市政一口メモ

目次
議会用語
・議会と議員
00.1 出初め式
出初め式 2000.1.11

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☆議会用語

定例会
年4回定期的に開かれる会議をいいます。小平市では3月、6月、9月、12月に定例会を開催します。
臨時会
必要に応じて開かれる議会で、前もって付議事件を告示しなければなりません。
質疑
議案について、賛成・反対の判断をくだすために、不明な点や、詳しく知りたい点をただすことをいいます。このとき、自己の意見を交えることはできません。
一般質問
議案に関係なく、市の行政全般について、市長や教育委員長等の執行機関に対して見解などを問う質問です。
討論
議案について、賛成・反対の意見をたたかわすことをいいます。賛成と反対を交互に行います。ただし、いずれか一方だけの討論の場合もあります。
表決
議員が議案について賛否の意思を表示することをいいます。
議決
表決の結果、議案について議会の賛否を決定することをいいます。
採決
議長が議案について賛否を議員に問い、議案の可否を決定する行為をいいます。
動議
一定のことがらを議題とすることを求める議員の提議のことをいいます。
(イ)議題とすることを求めることがらについて、案を備える必要のあるもの(文書)条例案、条例や予算の修正案、意見書案、決議案等。
(ロ)案を備える必要がないもの(口頭)緊急質問、委員会付託省略、質疑・討論の終結、日程変更、日程追加、休憩等。
継続審査
議会の会期中に審査を終了することが困難な場合に、議会の議決によって、閉会中も引き続いて委員会で審査することをいいます。
附帯決議
議案を議決するにあたって、議会の希望意見として付すものをいいます。法律的な効果ではなく、政治的に尊重されるべきものとされています。
意見書
議会が、市の公益に関することがらについて、議決により議会の意思を決定して、関係行政庁(国・東京都)等へ提出するものをいいます。
決議
法律的効果をもつ議決と異なって、議会の事実上の意思決定をいいます。

議会と議員
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トップへ議会の会期と議事

招   集
   ↓
本 会 議 初 日
開会
   ↓
会期決定
   ↓
議案上程・説明 ⇒ 議案・・・市長と議員から提出
   ↓
一般質問 ⇒ 議案に関係なく、市政全体について市長や執行機関の考えを問います。
   ↓
議案質疑 ⇒ 不明な点や知りたい点を市長に問いただすことをいいます。
   ↓
委員会付託 ⇒ 議案等を慎重・専門・能率的当の委員会に付託します。
   ↓
委員会審査 ⇒ 各所管を担当する議員が細部にわたり質疑し、委員会として採決します

                                         
本 会 議 最 終 日
 ↓
委員長報告  ⇒ 専門委員の意見をまとめて、委員会の態度を本会議で報告します。
  ↓
討論 ⇒ 議案等の賛成・反対の意見を述べ、賛同を求めます。
  ↓
採決 ⇒ 議案などについて、賛否の意思を明らかにします。(議決)
  ↓
閉会

戻る トップへ 議案等の審議の流れ
議案
  1. 市長・議員が提出した議案は、まず本会議に諮り提出者から説明を受ける。不明な点があるときは、質疑を行い明確にします。
  2. その後、議案の内容により担当の委員会(常任、議会運営)に振り分けて審査する。特別委員会に振り分けて審査することもある。→ これらを付託といいます。 実質的な審査は委員会で行います。
  3. 委員会審査が終了すると委員長は、審査経過や意見、結果等を本会議で報告し、採決が行われ決定します。
請願・陳情
  1. 議案とは異なり、本会議で直ちに内容別に各委員会へ付託します。
  2. 委員会では、請願の場合は紹介議員の説明を受けてから審査します。
  3. 最終決定は、議案と同じ経過を本会議で採決により行われます。
  4. 採択した請願、陳情は関係機関へ送付します。
  5. 請願、陳情者に結果報告をします。
常任委員会の種類

一般質問とは
☆話題のことば
交付団体とは
決算上の赤字が一定限度を超え、いわゆる財政再建団体に転落すると、国の管理下で市政運営を行うことになる。
その場合には、国の水準を上回るサービスや市が独自に行っている事業について、縮小や廃止など大幅に見直すことになります。
減収補填債とは
経済の停滞等により地方税が当初見込みより大きく減収となり、他の方法を講じても財源が手当出来ない時に、減収見込額の範囲内で許可される地方債を言います。
減債基金とは
地方債の償還のための資金を基金として積み立てるものです。
このことにより、長期にわたり財政負担の平準化が図れます。





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