速報・産地・下坂珈琲農園から
現況の写真が届きました
今年・1996年10月の下坂農園の状況です!
生産地、生産者を写真で御紹介いたします
ブラジル・ミナス州カルモ・ド・パラナイーバ市
Tadashi Shimosaka
下坂珈琲農園で
農場長さん・下坂さん・御長男・
うん、今年は満足。
COFFEE SHIMOSAKA ROMAN ROAD
今年もびっちり珈琲の花が咲きました!!
びっちり咲いた珈琲の白い花々の農園・
・この花々がまもなく
真っ赤
になります・
来年の入荷が楽しみです
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永田珈琲倶楽部「大自然珈琲」につきまして
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「大自然珈琲」はブラジルシモサカ農園の下坂匡さんが、土壌作りから始まり、 純粋無農薬 (土が肥えていると虫が付きにくいとの事です) 栽培を通し、完熟まで 木に成ったままにして収穫(此の方法 は本体の幹自体を酷使することになり次年度の生育に少なから ずの影響を及ぼすことになります)する事により、エキスが 極限まで凝縮される珈琲になります。ここからかってない 深い味わい、高い香り、特有の甘味等が産み出されることに なります。珈琲豆にとっては最高の育てられ方をされます。 世界中でもこの様な贅沢な栽培方法は生産性、経済性を優先 させると、とても出来得ることではありません。 より旨い珈琲を求めている、一過程の中での出会いにより この様に大変に手間のかかる作業をしている下坂さんの姿勢を 見ました時、私も 是非ともその気持ちをくみ取り、此の珈琲 を当店では「大自然珈琲」と銘しまして永田珈琲倶楽部の特別 思い入れ珈琲 として捉え、大事に育てていきたいと考える訳 です。この「大自然珈琲」を初めて味わった時、今迄かって 出会ったことの無い、どう表現したらいいのか?との、戸惑い を感じました。それ程主張するものが今迄の、他の珈琲と違い ました。単品でありながらいろんな味が豊かすぎるのです。 より自然の中での栽培というものが農産物にとって本物と するならやはりこの木に付いたまま完熟した(ワインの貴腐 ブドウと同じ状態) 珈琲の味を原点というか、出発点とすべき のような気がします。生産性、経済性ばかりを追求してきて いる珈琲業界の中でのこの「大自然珈琲」との出会いは、私に とりましては勿論、此の珈琲を飲する限られた人達にとりまし ても、ある時空間の中では最高の贅沢が設定される事になり ます。しかしながら此の 大自然珈琲 は限られたエリアでしか 栽培されて いません。その年の収穫状態如何では品切れに なることもございます。しっかり確保はするつもりですが、 その節は御了承下さいませ。
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《下坂珈琲農園よりの長いロマンの旅路の始まりです》
ガテマラ・ステンドグラス