2002年

3月議会一般質問

 

3月1日 金曜日  
午後一時間かけてやりました。いつも項目が多くなりますが、調べていくと
どうしてもそうなってしまいます。

1・ 86%の元気高齢者施策について

 急激な高齢化がさらに、進展しています。
このたび保健福祉計画策定にかかる実態調査高齢者関連調査、におきまして
アンケートで集計された数字で「おおむね元気高齢者が86%」という数字が
出ました。昨年13年度に一度私が関連質問致したことがありましたが、この
ように現実的には高齢化はさらに進んでいます。
 また病気等があり、家の中での生活は自分で行うが外出は一人で出来ない
人たち6.7%も含めますと、なんと93%弱の方たちが「活動できない」という
人達ではないわけです。
 「高齢者の世紀」である今世紀を、明るく活力ある社会を築き上げていく
ことが大きな課題となっています。そのキーワードは今後大きな割合を占め
る高齢者が「社会において積極的な役割を果たしていくこと」であると思います。
高齢者は身体面及び経済面で「社会的弱者」と見なされがちでありますが、
実際には高齢者の多くは元気で社会的にも十分活躍できる方であり、できる
限り多くの高齢者が「健康で生きがいをもって社会参加できるよう」小平市とし
ても総合的に支援し、さらに「活力ある高齢者像」を構築していくことを目指
し今、社会の一線から次々とリタイアして小平市に生活時間の殆どを移して
いますこういう方々にも目を向け、いつまでも積極的に社会参加出来るような
環境を築いていく必要があると考えます。

@ 現在、元気高齢者政策として、どういうことが行われているか。

A 将来、元気高齢者政策として、どういうことが計画されているか。

B 東京都新規事業「はつらつ高齢者就業機会創出支援事業」の活用は
  考えられないか 
2・ 電子自治体によって住民の生活はどうかわるか

 これまでの二年間におきまして、『IT・情報技術』革命を利用して「行政市民
サービス」にどうやって活用していくか、いろいろ提案させて頂きました。限ら
れた財源の中で小平市の電子化は、一面かなりのスピードで進んでいると
思っています。各担当部局の奮闘に敬意を表したいと思います。

 今回は、国の方での電子政府構築化への急速な展開に、小平市が現在
までの段階でどういう対処をしてきたのか、又やろうとしているのか。
過去、現在、未来を考えることによって『IT・情報技術』を駆使した小平市自治
体としての電子化政策を財源厳しい時ですが、市民サービスのアップ、経費
削減を含めて更に考えてみたいと思います。
 
@ 現在の段階で小平市電子化の進捗をどうとらえているか。 

A 国が積極的に進めている電子政府化構築との連携で小平市電子自治体
  の今後の構築はどう考えているか。

B 電子入札システム導入についてはどうか。

C 学校における情報化進捗状況はいかがか。

D 公設場所における情報端末設置についてどこまで検討しているか。

E 施設予約システムの設置はどうか。

F インフォメーションディスプレイによるモニター設置の目的と設置後の
反応はいかがか。 

G インターネットライブカメラを使った防犯管理システムの検討はいかがか。

H IT講習会のその後の対応はどうするのか。

I 障害者への情報対応機器支援をどう考えるか。

J ホームページの充実状況はどうか。