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10月12日(金曜日)

厚生委員会行政視察 三日目  

京都府京都市 

精神保健について

・こころの健康増進センターについて


いかにも格式ある京都市役所へ、二回目の訪問となります。
一回目は小平商工会副会長の時、これから始まるであろう『IT・情報技術』革命への幕開け直前にお伺いしました。
そのごの『IT・情報技術』革命の進化は目を見張るものがあるのは、みなさまご承知の通りですが、このときは既に相当の予算をかけて京都市は突っ走っていました。
今回の精神保健につきましても、日本でのパイオニア的存在の歴史がありまして、来年から小平市でも始まります、事務事業の市への委譲は、(京都市では政令都市としてすでに実現)大変参考になりました。
今、精神保健の幕開け直前だと再認識しました。

ということで今回の三日間の行政視察は内容濃いものがありました。
これから整理しまして、小平市でも少しずつ実現化してもらうために提案だけはさせて頂きます。

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精神保健・医療・福祉サービスを支える体制の整備
「こころの健康増進センター」の機能強化

市民のこころの健康の保持増進から,専門スタッフの育成,保健所の地域精神保健福祉活動に対する支援,精神障害の予防や治療,精神障害者の社会復帰の促進まで,本市の精神保健福祉の中核機関としての役割を果たせるよう,その組織体制を含め機能の強化を図る。

安心して地域生活が送れる精神科救急医療システムの整備

精神科医療が入院中心の治療体制から通院や地域ケアを中心とする体制へと変化するなか,精神に障害のあるひとが地域で安心して生活できるよう,精神疾患の急激な発症や症状の悪化に対応し,早期に治療できる精神科救急医療システムの整備を進める。






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