永田政弘の 2001
永田政弘の日々なるだけかく今日の活動にっし
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7月31日(火曜日)
今日は7月の晦日です。
道路はどこにいくにも混雑していました。特に回田通り、小金井街道、青梅街道上りはひどかったです。
早く新小金井街道が出来て欲しいですね(今のところ17年の予定だそうですが)
さて今日のにっしは ⇒ その前に何とかほぼ毎日日誌を書くことが出来ました。.。o○
これから、どこまで続くのか・・・結構なエネルギーを要し、文章力が貧弱な中でやっていますので
途切れた時はごめんなさい、にしてください^_^。
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何かを決めるとき、私は、まず広く意見を聴き、最後は、ひとりで考え、
そして結論を出す。あれがいいという人もいれば、これがという人もい
る。友情や好みを捨て、決断する瞬間はつらい。結局、自分で納得し
た道
をいくしかない。             小泉首相
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いろいろな要望があった時に結論を出す、その決断をどうやってやるのか。
さまざまな考え方があるでしょうが今日はいくつかの例を出しながら述べてみたいと思います。

この課題は現在の市議会での委員会、本会議でもたびたび出会うことですが、自分がこれまで歩んできた人生の中での経験を踏まえた結論を出すこともあるし、また、党派の中での一致した意見を発言することもあります。自分の意見と党派の意見、これが完全に一致すれば一番いいことですが、そうならない時もあります。

人の意見を聞くと言うことでは、行政側が現在行っている、さまざまな市民への提案や投げかけ、例えば現在進行中の「旧小川東小学校施設有効活用基本計画(素案)』の意見募集、話し合い等はその1つであると思います。
しかし、その話し合いの場を設けたとしても、『すべての人』が納得出来る内容とはならないのが現実です。
そこから市民の要求が通らない時に、不平不満がわき出てくるわけです。行政側の提案と市民の要望、この間にいるのが議員ですがその時々の判断に『平等』『不平等』『公平』『不公平』という言葉が頻繁に出てきます。この単語が実はとても難しく、私のこれまでの人生経験(特にこれまでは、自分が頑張ればなんとかなる、頑張れば・・・とやってきましたのでその現場の世界だけでは、はかれないものがあります)をフル動員してもなかなか見えないのが現実です。これからの大きな課題です。

小泉首相が述べているように、まず広く意見を聞き、最後は1人で考え、そして結論を出していく。それがすべての人に満足がいかないとしても、その時のそれぞれの立場の人の結論として、積み重なっていくものです。これまで人間が生きてきた長い歴史の中で、いつの時代もさまざまな利害関係の中において、良いも悪いもその時点で結論が出されているわけです。ある時の結論が世の中を大きく変えることもあるし、また何も変えないこともあったはずです。
現在の日本はその選択肢が選挙という審判によってワンクッション置かれていることは、誠に素晴らしいはずです。今回の参議院選挙における国民の決断も、歴史を大きく変える可能性がある。しかし、これは国民が自ら決断を下し、良きにつけ悪しきにつけ後の世の歴史の中に刻み込まれ、みんなで結論を出したことです。
そして日本のトップである首相がこれからその支持で、それらの結果を元に結論をだし、決断していく事になります。

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7月30日(月曜日)
自民党の圧勝と日経平均1万1579円27銭。本日の終値も最安値更新しバブル崩壊後の最安値を更新しましたが、このことをどう解釈したらいいのか。前途多難な小泉内閣の船出になりました。株式市場はすでに織り込み済みとの評価でしたが、それにしても参議院選挙後の初日の市場洗礼としては、非常にきついものがあります。国民が選挙を通して選んだ米百俵の世界、果たして本当に国民自体がその自己責任を負うことができるのか。これから問われることになります。
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7月29日(日曜日)
市議会だよりが本日発行されました。
ご覧になられた感想はいかがでしょうか?
先日もこの日誌に書きましたが、今回から一般質問の質問者の氏名と所属名が記入されることになりました。これによって誰がどういう質問をしたということがわかることになります。私は『小平市ホームページのリニューアルと情報化一般について』と『ごみのポイ捨てや散乱のない快適なまちづくり』についての質問でした。
また今回は各委員会の構成が写真入りで紹介されています。(ちなみに最初の選挙ポスターの写真を使用させて頂きました。二年間のずれをご了承下さいませ。今はもっとたくましい顔をしています^_^。)
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7月27日
私は昨日不在者投票に行ってきました。
25日現在で7000人強の人達がすでに投票済みでした。
最終的には10000人の線が見えてきたようで、政治への参加意識が
小泉旋風とともに表れているようです。

朝8時30分から午後8時まで、理由は問わない、ということですから
昔に比しますと、その開け具合も影響しているのでしょうね。
政治に参加しやすい方法の一つとして高く評価されるものだと思います。

しかし、その究極は・・・・・当然『電子投票』でしょう。
今回も小平市は読みとりはバーコードで出来るようになりまして、(すでに都議会議員選挙の時から導入されています)昔の紙媒体による煩雑さは一変し手続きのスピードははるかに速くなりました。

まずは投票機器を各公共施設に設置し、そこで慣れてもらい、近い将来は各個人(ID)の電子認証実現により家庭のパソコンから投票、ということになります。
小平市も、もしそのモデル地域指定の話がありましたら、是非とも手を挙げて頂きたい、そう提言していきます。

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7月26日
☆=====いよいよ次は『行政とインターネット情報メディアの繋がり・活用』の世界へ===☆

これまでホームページ上でまた『IT・情報技術』革命と行政情報をどう活用していくのかで、どこまでやれるのか、さまざまに一つずつトライしてきましたが、今回遂に「アンケートのページ」を作るまでになりましたので、当座でやれることはやった、ということで本日整理してみたいと思います。

最初は当然 ⇒
 『ホームページ作成』
があります。
http://www.din.or.jp/~sanmoku/gin/

1⇒『メーリンググループ』・ 「永田政弘と小平の明日を語ろう会」の作成
http://isize.egroups.co.jp/group/kodairacity

2⇒『掲示板』・ 「人とひとの交差点・永田政弘市議」
http://cgi.din.or.jp/~sanmoku/cgi-bin/minibbs1.cgi

3⇒『活動日誌』・(メルマガ) 「永田政弘のなるだけ日々かく日誌」
http://www.nagatacoffee.com/nisshi/nisshi0107.htm

4⇒『アンケート実施』・ 「小平のあしたをよくするために」
http://www.bekkoame.ne.jp/~tantan/sanmoku/ancate.htm

そして、『講師活動』・さまざまな『インターネット講習会』等の機会にお話をしています。
http://www.bekkoame.ne.jp/~tantan/sanmoku/ancate.htm

数年前とは大きな違いで、皆さんが非常に興味を持って聞いてくださるようになりました。
時の変化(進化)と継続の大きな力を感じています。

これからはいよいよ『行政とインターネット情報メディアの繋がり・活用』という大きなテーマを研究していくことになります。私はパイオニアとして、またこれからの新しい時代を担っていく者として、まだ始まったばかりの、この無限の情報メディアの世界を、是非とも市民のみなさんへの行政サービスとして、活用策を考えていきたいと思います。
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ちなみに第一回アンケートでお聞きしていることを見てください。
《 皆様の市政に対するご要望をお聞かせ下さい 》
重点と思われる政策を上位5点程チェックして下さい
1・高齢者政策   2・福祉関係  3・児童政策  4・男女共同参画社会
5・学校教育  6・社会教育  7・産業振興策  8・農業振興策
9・コミュニティ循環バス  10・各保健  11・道路の整備
12・ 都市整備再開発 13・グリーンロード政策 14・保育園待機時ゼロ作戦
15・ゴミ問題  16・『IT・情報技術』革命政策  17・IT講習会 
18・その他 
《 その他・より具体的なご要望があればここにお書き下さい 》
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7月25日
本当に困ったものですウイルス問題は。
本日の読売新聞に出ていましたので、読まれた方もいらっしゃるでしょうが、下記のような新ウイルスが発生したようです。「もし」そういうメールが送られてきましたら、冷静に対処して頂きたいと思います。
とりあえず参考文を。
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>SOURCENEXT MAILING SERVICE 【速報】危険度:高 新種ウィルス発生!!
>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
>新種ウイルス:W32/SirCam@MM(別名SirCam)が発生したことを速報いたします。

>ウイルスに感染した添付ファイルをクリックすると、Outlookアドレスブックすべての宛先にウィルスメールを勝手に送付してしまいます。またテンポラリ・インターネット・キャッシュ・ファイル(=Webブラウザのキャッシュ)の中に見つかったアドレスにも勝手に送付してしまいます。

>以下の形式のEメールが届きましたら、すぐに削除してください。
>「SirCamウイルス」感染が気がかりな方は、ゴミ箱フォルダにもウイルス検査を行うことを推奨します。
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P.S.
尚、大事なデータがパソコンに入っていましたら、フロッピーディスクとかに移して置くことをおすすめ致します。(私もさっそくやらねば・・・)
又、不審な添付ファイルはダブルクリックすることなく削除することをおすすめします。

しかし、こういったウイルス騒動はメールの世界に入り込んだ人達を一気に冷や水を浴びせてしまいます。なんともやりきれません。
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7月24日
大暑の次の日
いやあ今日も暑いですねぇ。昨日体感温度が40度の話をしましたが、何と言うことはありません、全国各地から入ってくるニュースを見てみますと「この夏一番、記録的猛暑・静岡佐久間40.2度」とか「前橋で40度を記録するなど、東日本の太平洋側や東海地方を中心にこの夏で1番の猛暑となった。」とかで、40度を基準として連日記録的な暑さが続いています。
皆様方におかれましてはいかがこの夏を大暑^_^されていますか。私は今のところ夏バテもせず頑張っています。

さて、今日は常識ということについて少々のべて見たいと思います。常識とは一体どういう意味を持つのでしょうか。国語辞典で調べてみますと、====〔common sense〕(1)ある社会で、人々の間に広く承認され、当然もっているはずの知識や判断力。(2)「共通感覚」に同じ。 と説明されています。====

昨日までの常識が今日変わってしまう。そんなことがこのところ日常茶飯事に行われてるような気がする日本のこの頃です。
そのひとつは大リーグのことです。イチローはじめ新庄、野茂、佐々木が野球の本場アメリカの大リーグで大活躍をしている現在のことです。

・・・でもカッコイイですね。私も根っからの野球小僧でしたので、一時は夢見、目指した甲子園を(大リーガーではありません;_;)今の季節になりますと、連日新聞を見ながら思い出します。実はそれほど唯 ガムシャラに頑張っていたのです。小学校、中学校、高校といつも主将という立場に身を置きながら、やりました。今考えればもっといろいろな策があったのではと思いますが、当時の能力はそれで精一杯だったのでしょう。いつも夢やぶれていました。それがその時の常識で^_^。・・・・。そうそうその時の常識には「暑い時、のどが渇いても水は絶対飲んではいけない」とか「肩は絶対冷やしてはいけない。プール、海での泳ぎはもってのほか当然禁止」でしたね。今は全く反対で・・・・

さて、振り返ってみますと野茂が大リーグへ行った時は、ファンもマスコミも賛否両論、どちらかというと「日本を捨てた」という声の方が多かったような気がします。それが今やその「ちょっと前の常識」がなくなり一流選手の大リーグ行きはファンの歓迎するところとなり、それまでテレビで見ることなど殆どなかった大リーグの野球中継をみんな熱心に見ている。そのあおりを受けてこれまでテレビのドル箱番組であった「巨人戦」が低視聴率になってしまい、放映時間帯まで変えようとする話になっています。

この現象は昨年まで考えられなかった、常識の変化です。またサッカーだってそうです。Jリーグができるまではほとんどの人がセリエAを知らなかった。日本リーグ時代の国立競技場はいつもガラガラだった。それがあっという間にオーレ、オーレのカフェオーレであります。

さらにはマクドナルドのハンバーガー。この金額であります。平日65円!!。私も商売をやってる関係上この金額というのはとてもではないが零細規模店では考えられない、零細規模店の常識では考えられない常識であるのです。いわゆるファーストフードの常識すら塗り替えていることになります。

さらにはユニクロもこの常識を変えたということになります。これまでの単に安いものではなく、新しいファッションの考え方で成功しているのです。当然中国で製作され、その工程においてさまざまな企業努力はなされていることはもちろんですが、安かろう、悪かろうというシャツの常識を見事に打ち破ったものです。

さらにさらに我が『政治』の世界はまさにこの常識大変化であります。小泉総理、石原都知事、田中長野県知事、この人たちの人気は取りも直さずこれまでの常識という世界にとらわれず、よいと思うことはやろう、変えようと思うことは変えよう、悪いと思うことは正そう、と当たり前のことを堂々とアピールし、主張する。よって国会中継も見るようになり、ちょっぴり政治のことも話すようになり、と、これまでの常識上の壁も枠も新しい常識の前では取り外され無力にする、このところの日本は変化しています。

私の役目も実は2年前からそういうところにあるような気がしているのですが^_^。

ということで本日は終わります。

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7月23日
今日は大暑でした。
大暑とは「二十四節気の一。太陽の黄経が120度に達した時をいい、現行の太陽暦で7月23日頃に当たる。一年中で最も暑い時期。」
その通りの暑さでコンクリートの上にいると(勿論別にその上にいることはありません^_^。)体感温度は40度をはるかに越えているものと思います。その反対に、日経平均株価(225種)は、一時、1万1531円68銭まで落ち込んだ。終値も1万1609円63銭で、終値としても、3月13日につけた1万1819円70銭を割り込んでバブル崩壊後の最安値を更新。これは85年1月7日(終値1万1575円52銭)以来、16年半ぶりの低水準で、市場では「底値が確認できない状況」として、さらなる下落を予想する向きもある、と報道されています。
「米百俵」の改革を、株市場はしっかりとマイナスとして捕らえているのであろう。それを見ながら国民は次のように参院選の途中経過で判断している。⇒「内閣支持率72%、自民支持42%という数字でさらに、自民党は「小泉人気」の追い風を受け、改選61議席を上回る公算。公明党も手堅く、自民、公明、保守の与党3党で、参院の過半数を維持するのに必要な62議席は確保する勢いだ。」という。その風をどう受け止めよう、か・・・。
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7月22日
今日は大事な話し合いが二件ありました。いつの時代でもそれぞれの人生の価値観によってさまざまな誤解を生じたり、あるいは自分だけの世界での考え方で、周りが見えないことによる、方向へ進むことがあります。そういう時の判断基準として何が問われているか、を理解することは非常に難しいところです。しかし人間はその時々によってたとえ間違った判断であっても結論を出していかなければなりません。その結論の正しさ、間違いが分かるのは、時の流れに待つことが多々あります。責任者となったときにはその責任の重さがさらに問われることになります。わが人生も、その判断の正確さを問われることが多くなりました。さまざまな角度からの熟慮が必要です。

夕方より花小金井のお祭り・サンバへ行ってきました。大変な人だかりでほとんど身動きできない状態でした。兵庫県明石市の花火大会将棋倒し事故は決して他山の事ではないなあ、と思った次第です。

8月4日5日は私が実行委員長をやっています「2001・サマーフェスティバル inこだいら」が
小平駅前ロータリーで開催されます。http://www.din.or.jp/~sanmoku/gin/katudou/20summer1.html
毎年相当数の市民の皆さんがご来場になります。イベントも盛りだくさんで皆様方の御満足を得るものと思います。現在スタッフの皆さんが当日へ向けて、一所懸命頑張ってます。こうご期待です^_^。

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7月21日
昨日の続きです
身近なサービスである業務とはなんであるか
 1 精神障害者社会復帰施設、精神障害者居宅生活支援事業(ホームヘルプ.、ショートステイ.グループホーム)精神障害者社会適応訓練事業の利用に関する相談、助言。
2 必要に応じて、上記の事業の斡旋、調整及び利用の要請
3 精神障害者居宅生活支援企業の実施
4 精神障害者保健福祉手帳の申請受理等
5 通院医療費公費負担に関する手続きの申請受理等
これらの事務を円滑に行うためには保健所等と協力して、早急に市町村の体制整備を進めていく必要があります。平成14年以降、保健所は市町村が新たに行う業務の支援、広域にわたる業務の調整のほか、これまで実施してきた精神保健福祉に関する相談、訪問指導を行います。平成14年4月以降の窓口変更については、都道府県(保健所)と協力し、十分なゆとりを持って地域住民へ周知を務めることが必要となります。
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このように今精神を保健福祉法改正に伴う政策が、小平市という自治体へ委譲されることによって小平市はその施策を考える必要が出てきました。つぎに参考として小平市における精神保健福祉施策を述べてみたいと思います

1 社会復帰施設の現状
小平には、救護施設1カ所、作業所3カ所、グループホーム3カ所、福祉ホーム1カ所、通所授産施設1カ所、生活支援センター1カ所、クラブハウス1カ所があります。
2 精神保健福祉政策の考え方
小平では、あさやけ第二作業所への助成が1978年(昭和53年)から市単独で行われてまいりました。平成13年度からは小規模授産施設の制度が実施されることになりました。

このようなことから、今後の小平市の福祉政策を私なりの観点から見続け、精神障害を持つ人々の社会参加を促進すため何らかのお手伝いをしていきたいと思います。

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7月20日
小平商工会IT講習会サポート。
一昨日の精神保健福祉ボランティアの懇談会で、今後市町村の役割としてどういったものがあるか、このたびの機会を受け止め福祉課に行きました。その中で平成14年度から精神保健及び精神障害者福祉に関する法律が施行されることになっておりますことを知りました。その内容といたしまして、これまで精神障害者が長い間、障害者の福祉法の対象としてではなく、精神病患者として、精神衛生法で精神保健法の対象とされていました。このように精神障害者はかなりの遅れが目立っております。懇談会でも出ましたけれどもこういった地域の精神保健福祉活動をより多くの皆さんに知ってもらうということがこれからは大事なことではないかという意見が出ました。私の立場といたしましてひとつの方法ですが、「ホームページを立ち上げそこから活動の内容を発信していくことが考え得られるのではないか」と意見を言わせていただきました。そのお手伝いもできるかぎりやりたいということです。そこでこれからの地域精神保健福祉活動において小平市を含めての市町村の役割としてどんなことが考えられるかつぎに述べます。
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地域精神保健福祉活動における市町村の役割
これまでの精神保健福祉行政は都道府県及び保健所を中心に行われてきましたが、その政策の範囲が、入院医療中心の施策から社会復帰を促進するための福祉政策に広がるにつれて、利用者にとって身近な自治体である市町村の役割が大きくなってきています。平成5年に成立した障害者基本法では身体障害者、知的障害者と並び精神障害者(精神障害があるため長期にわたり日常生活または社会生活相当な制限を受ける者)を障害者が政策の対象と位置付けられ、障害保健福祉サービスの一元化が求められるようになりました。このような流れを受けて精神障害についての正しい知識の普及のための広報活動等の業務に加え、きっと平成11年の精神保健福祉法改正で、次の業務が市町村のと業務と規定され平成14年4月から施行されます。市町村は、身近なサービスである業務を主体的に行うほか、市町村の実状に応じ、保健所妃と協力して精神障害者が利用できる日各種社会資源の整備等、事業の展開を図っていきます。
この続きは明日21日に記します。

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7月19日
中学校パソコンボランティア。
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7月18日

朝10時から精神保健福祉ボランティアのみなさんと話し合いがもたれました。今、私は様々な団体の皆様と、これまでとは違うかたちで繋がるようになりました。この世の中をどうやって、うまくいい生活できるようになるか。それぞれの世界でそれぞれの人達が、一生懸命動いているという実態を目の当たりに見る機会がさらに多くなりました。私が現在の状態でやれることやれないこといっぱいあります。私の人生観としては、これまで街から、「人の繋がり」という目標を持って、幾つかの事業を一つ一つ積み重ねて参りました。今振り返ってみますとそのどれもが、「継続」という大きな力で、多くのみなさんの協力を得ながら、又若い人達の力を精一杯受けながら事業が続いているのを見ると、やって良かったなあ、とそう思う事が多くなりました。乃ち『継続が力』と言うことが年(時間)を重ねてくるとさらにその重みを増すものです。将来に対するしっかりしたビジョン、これは当然のことであります。しかしそれを支え育てる人その人達がいませんと、いくら旗を掲げたとしてもその先に成功の道はありません。そういう中におきまして本日の精神保健福祉ボランティアの人達の顔をそれぞれ見ました時に、実にいい顔していらっしゃる事に気が付きました。

そういうことですので、これからまだまだ変わっていくであろう、この精神衛生保健福祉の世界には、これから日本がやろうとしてる様々な問題が検討されることであると認識しました。

夜小平商工会IT講習会サポート。終了後、サマーフェスティバル出店役員会打ち合わせ。


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7月17日

議会報編集委員会開催。私はこの議会報編集委員会は二期目となります。

今回の六月議会の一般質問におきましての掲載で『個人名が始めて記載される』ことになりました。これまでは党派のみの記述でしたので、これまでは誰がこういう質問をしたというのがはっきりわかりませんでした。今回からは誰がどのような質問をしたかと言うことがはっきりわかるわけです。

私は当選以来、毎回一般質問を数問ずつやっておりますので名前が出ること自体は非常に歓迎するわけです。
午後中学校へパソコンボランティア。

夜、この度小平駅周辺の商店街が「小平駅周辺商店街商店街・情報交流プラザ」の立ち上げに向かっての話し合いをやりました。このIT活用事業は地域内空き店舗を活用して情報発信拠点を設置し、消費者が気楽に立ち寄れ、商店会や個店の情報を収集できるスペースを設置するものです。情報発信拠点は「おやすみ処」と「小平名産品の紹介所」「グリーンロード紹介処」を兼ね備えた施設とするものです(物産の展示も)。
またパソコンを利用した販促活動拠点やをパソコン個人レッスンを実施し、情報発信拠点の機能を高めていくものとする。
このように「情報プラザ商店街は、インターネット情報を使って事業をアピールする。さらにはこの地域でのイベントをホームページより発信するという、小平市では初めての企画がなされています。

私は既に珈琲業界では、日本で初めてホームページを開設していますので、このホームページが果たす役割は各業種にとって相当なものがあると確信しています。現時点で中小零細業者がこれから生き残っていくために、「今は何をやらなければならないのか」、「やらないとどうなるのか」、それをはっきりと認識する必要があると思います。今のところこの商店街だけで60事業所以上がホームページ登録しております。これから時間をかけながらでも少しずつ広げていくことが必要ではないのかと思っております。


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7月16日
この度、発足されました会合へ出席。
この会は「社会福祉法人なごみ福祉会」と申します。この社会福祉法人は多様な福祉サービスがその利用者の意向を尊重して、総合的に提供されるよう創意工夫することにより、利用者が個人の尊厳を保持しつつ、自立した生活を地域社会において営むことができるよう、支援することを目的として社会福祉事業を行うものです。

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7月15日
朝10時からIT講習会サポートです。さらには三時から選挙演説会へ応援参加致します。とにかく暑い中の演説で当事者は大変でしょうが、周りのみなさんもぱらぱらでしたが熱そうでした。何しろ靴を履いているのに、地面から相当の熱気が伝わり、思わず足踏みするくらいのじっとしてられないくらいの熱さでした。


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7月14日
朝10時から小平商工会IT講習会サポート。
本日はExcelをやりました。

事業雇用者が対象ですのでExcelは当然頻繁に使うはずですが、それを使いこなしていくというのは大変です。みなさん一生懸命頑張っています。

2時からは「珈好琲会」というコーヒー大好きな人達の集まりがありました。
それが終わりましたら「ブレンドの会」という会がこれもコーヒー大好き人間ばかりですが暑気払いをやりました。
この二つの会は10年ほど前、小平市の公民館で主催されました、市民講座の卒業生の皆さんです。毎週毎週熱心に「珈琲哲学」という題名の講座に参加なさったものです。今も気分的には若いのですがそのころの私も若かった^_^。・・・。そういう時のつながりが10年という歳月を経てなおつながっているのです。ありがたい大事なつながりです。

その途中で送別会が一件はいりました。なにしろ身体が一つなので刻みながら顔出しとなります。


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7月13日
本日は朝からたくさん溜まった資料の整理をする。本当に膨大な資料が入ってきます。小平市は175000人市民のみなさんに対して、実に行政の様々な分野を相当のエネルギーが費やされ、同時進行でこなしているわけですが、その一角を担うために「なんとか」といつもながら思っています。


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7月12日
参議院選挙告示。
サマーフェスティバルの招待者のへの案内状配りを日中やりました。
中学校パソコンボランティアへ。


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7月11日小平六中の創立三10周年記念が行われました。
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7月10日
1時過ぎから中学校でパソコンボランティアに行きました。生徒のみなさんとホームページを作成しようと言うことで、三人のボランティアと生徒さんの共通の目標が本日出来ました。
夜は会合です。


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7月9日
小平商工会の役員研修会が開催されました。3時からルネこだいらで講演会が行われました。楽しい経済学とかの題名であったがマクロとミクロ、我々の事業所のミクロで何をやっていくべきなのかなかなか見えないものがありました。


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7月8日
この日も10時から午後4時までホームページ作成講座です。

今回のHP作成講座はホームページでルーターを使って行いました。現在のホームページ作成は、昔みたいに難しいやり方ではなく「コピー&ドラッグ」を繰り返すことによって簡単に作れるようになりました。とにかくホームページとはなんぞやという処から入った方がわかりやすいのではないかと思います。このホームページの効用というものが、データベース構築を始め沢山の利用価値があることです。多くのみなさんが一人でも多く、この便利な道具を使って活用して頂ければと切に思うわけです。これまで長い時間、小平市のみなさんに様々な機会を捉えまして、このHPの効用とインターネットと情報メディア活用を述べてきました。
今、時間が経って皆さんの目の前でインターネット活用が、楽しく展開してるのを見た時、独り、良かったなとカンパイすることもしばしばです。これからはさらに急激なる発展がなされるであろう事は想像に難くありません。私の役目もさらに前を向いてみなさんに教えられればいいなと思う次第です。


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7月7日
朝は10時から小平商工会において、パソコン・ホームページの講師をしました。今回の一連の講習は「小平シニアネットクラブ」が受け持っているわけですが、私の担当はホームページ作成です。この日は三時までこの講習会でした。

5時からは親友の結婚披露宴です。
これに重なって予定がさらに二つ入りました。

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7月6日
室蘭市・視察

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☆閑話休題☆
函館からのメールです。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
こんばんは。
永田倶楽部です。
ただ今北海道函館に来ています。

今日は遠くからのメールになります。
今日の北海道の天気予報がはずれまして、こちらは一日良い天気でした。日差しは強いですが、木陰に入りますと12度くらいの温度ですのでとてもさわやかです。 

窓越しに海を眺めますと、その枠のなかをカモメが横切って歓迎してくれています。

久しぶりに別世界の時を味わっています。

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7月4日
この日から行政視察へ参ります。行き先は北海道函館市と室蘭市の両市へ参ります。期間は4日5日6日の三日間です。まず4日の函館市ですが、これはリサイクルセンターの見学であります。ペットボトル、アルミ缶、スチール缶等のリサイクルの選別作業をここでやるのです。

次は室蘭市であります。。ここは白鳥大橋というのが数10年の地元住民の念願によりまして大きな架け橋が出来ました。この街は新日鐵があり、重厚長大産業で、戦後の日本を支えてきました、鉄工業があります。全盛期には社員数24000人を数え、それが現在は何と1000人の従業員という話を聞きまして、誠に時代の流れの盛者必衰の感を思うものでありました。今も建っています大きな工場建物の側を通りましたが、これからの産業の組み立てをどうするのか、日本全体が抱えている問題として訴えているような気がしました。 

函館市から室蘭市行く道中に有珠山に寄りました。未だ水蒸気をむくむくとを吹き上げています。そして通行止めも今なお実施されています。経営基盤もそうですがこういう大自然の基には人間の力という者は本当に微々たるものであります。その光景を今回はイヤと言うほど見せつけられました。噴火当時は気持ちを少しでもとカンパさせて頂きましたが改めまして、少しでも早い復興を祈念しています。

温泉街通りを通りますと、おみやげやはまだ休業状態ですがホテルや宿屋等は既に営業しています。
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7月3日
サマーフェスティバルの道路許可証を取りに行きました。これは警察の管轄です。
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7月2日
小平商工会で行われていますIT講習会の講師並びにサポートが始まりましたが、これは「小平シニアネットクラブ」のみなさんが講師となって教えていくものです。この「小平シニアネットクラブ」は設立以来またたくまに活躍の場を広げオフ会を始め様々な活動を繰り広げています。

本日はそのほかサマーフェスティバルの準備のため裏方の仕事といえる様々な手続き或いは、警察を始め各機関に対するお願いに周りました。

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7月1日
小平商工会並びに小平市主催の「市民ふれあい音楽祭・サマーフェア」が行われました。この市民ふれあい音楽祭は、私が商工会副会長の時にルネこだいらに移して開催され、毎回多くの市民の団体が申し込まれています。今やその内容、又演奏者の実力は共に多くの市民の皆さんを楽しませています。今回も暑い中沢山の観客が観に来てくれました。こういうイベントをやる場合気になるのが観客の入り具合ですが、その点今回も沢山の客さんが来て頂きました。その裏方の大変さがわかるだけに、一層楽しませてもらってます。

今年は二回目の出場となる「こげら合唱団」の皆さんが元気良く歌って頂きました。この「こげら合唱団」は8月4日5日に行われます「2001・サマーフェスティバル in こだいら」にも出演して頂きます。大変楽しみなことでございます。