永田政弘の 2001年 10月

ながたまさひろのひびかくてのひらにっし 

この「てのひらにっし」はiモードでも見られます http://www.google.com へアクセス永田政弘で検索

ちょっとわかづくりです ^_^ 

10月31日分(水曜日)10月もとうとう終わりの日になりました。9月10月と世界的大事件が起こっていますが、世界の中の日本、日本の中の東京、東京の中の小平、それぞれの段階に置いての立場、振る舞い、しっかり認識していかないと吹き飛ばされそうです。

特に狂牛病の問題は身近な問題として、深刻な状況を呈しています。冷静にはなかなかなれないでしょうが、情報を含めて小平市も対応方必要だと思います。

では11月が諸問題の解決へ向けて大きく前進することを願って、10月を閉めさせて頂きます。

10月30日分(火曜日)

特定非営利活動法人 NPO が現在小平でどの位あるのか、調べてきました。まだまだ市民(国民)の皆さんへのNPOの認知度が低いようで、まず啓蒙活動が必要のようです。

名  称 小平市で現在結成されているNPO法人をご紹介致します。すでに8つの法人があります。
ふれあいらんど小平の会 この法人は高齢者を対象に福祉施設を提供し対象者の保健、福祉の増進に寄与することを目的とする。
西東京自立支援センター 本会は障害者及び高齢者が地域で自立した生活を営んでいくために必要な手事業を行うことにより福祉の増進を図り社会全体の利益の増進に寄与することを目的とする。
ヘルパーステーションこだま この法人は身体上または精神上の理由で在宅のまま介護サービスを必要とする人に対してホームヘルパーを派遣する事業等、地域における福祉・在宅介護の充実、向上に寄与することを目的とする。
地域福祉を支える会 小平市及びその近隣地域に在住する高齢者に対して、質の高い福祉サービスを提供する事業を行い社会福祉の増進に寄与すること、及び高齢者を介護する家族の負担を軽減し、家族介護者の社会参加を支援することを目的とする。
樹木生態研究会 樹木の生理、生態及び、樹木を取り巻く生態系を調査研究し、広く樹木についての知識や管理技術の普及を図り、もって環境保全に寄与することを目的とする。
アビリティクラブたすけあいワーカーズ小平ライフエイド 市民による助け合いの理念に基づき、赤ちゃんからお年寄りまで生活の支援を必要とする人々に対して、保育・家事・介助・介護等の支援、調査研究、政策提案等の活動を行い、自らの生活を主体的に決定する市民自治によるまちづくりと地域福祉の増進に寄与することを目的とする。
あかね会 障害者を持つ人たちの豊かな生活を作り出すために、障害を持つ子供の放課後など学校外活動を推進する事業及び障害を持つ青年・成人の地域活動を推進する事業を行い、もって障害を持つ人たち本人とその家族および社会全体の利益の増進に寄与することを目的とする。
移動サービス・バイユアセルフ 障害児・者や高齢者等外人の困難な人々に移動介助のサービスを提供し積極的な社会参加の機会の増進に努め、個性豊かな地域生活を送れるよう会員相互で支援することを目的とする事業を行い地域福祉の向上に寄与する。

10月29日分(月曜日)

レジ袋税について、いよいよ杉並区が全国初の導入へ向かって、議会へ条例案を提出することになりました。

この問題はなかなか難しく、途中で上程出来ないのではと思えるくらいの紆余曲折があったようです。それは、山田区長が昨年9月にレジ袋税導入の意向を表明した後、学識経験者らによる「区レジ袋税調査会議」で課題の検討を進めていたのですが、 私も関心がありましたので、目だけは凝らしていましたが、ここで区長の決断がなされたということです。11月2日開会の区議会に条例案を提出し可決されれば、周知期間を経て1年後をめどに導入したい意向のようです。区によると、レジ袋税は、消費者が同区内の買い物でレジ袋を利用した場合、1枚につき5円を支払う。スーパーなど事業者は、枚数や税額を帳簿に記載して区に納税し、環境目的税として使う。区によると、レジ袋は区内で年間約1億6900万枚利用され、そのうちごみとして排出されるレジ袋の処理費用は年間約1億円に上っている、ということです。

レジ袋を使わず持参した袋で買い物をした場合、25点で100円相当の買い物ができる「ポイントシール制」も併せて導入し、商店街に対する配慮も考えています。 

2000年12月議会で私も「法定外目的税」について一般質問しましたので、杉並区の動きを見続けていきたいと思います。

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10月28日分(日曜日) 本日は冷たい雨が降り続きました。

本日は市議会だより NO168号が配布されました。みなさまもうご覧になりましたか。

トップ見出しが『本市初の代表質問行う・会派の代表 市政を問う』です。

この代表質問とは ⇒ 地方公共団体の権限内の行政(一般事務)全般について、会派を代表して行う質問をいいます。本市においては、2人以上の会派を対象に、年に1回9月定例会に行います。質問時間は会派の議員数に応じており、原則として市長が答弁にいたします。今回は5つの会派から16の質問がありました。

一般質問のページでは前回から質問者の氏名が表記されるようになりました。私の一般質問の概要と答弁の内容をまとめてみました。

永田政弘9月議会一般質問 答   弁
小平市電子政府構築化とIT活用について
  情報の世界の周囲の進歩が早い中、市民の皆さんに、
この情報メディアを利用してどれだけのサービスが出来るのか、目が離せない中今回も質問させて頂きます。小平市の電子情報化は現在どのくらいまで進みましたでしょうか。小平市がこの情報化政策が遅いほうだと思ってはいませんが、全国の自治体を調べていきますと、さらに先をいっている自治体が数多く見受けられることも事実です。当然早くやったからといってすべてがいいとは思いません。しかし、行政サービスというのは、決してとどまってはいけない、そう思います。それは「人」も「時間」も常に動いているからです。今も大事、将来はさらに大事、その将来のためにひとつひとつ今種をまいておかなければならない事がたくさんあります。その一つが『IT・情報技術』革命を活用しての行政情報サービスです。

@職員のアドレス取得状況はどこまで進んでいるか。
Aインターネットを使った各申込書等の進捗状況はいかがか。また施設利用申込みは、現状を見た場合実施順序として上位にくると思われるがどうか。
Bさらに進んできた『IT・情報技術』革命ですが、デジタルデバイド解消の為の一つとして施設への情報端末の設置はどこまで進んでいるか。
C『IT講習会』のその後の状況、講習後のフォロー等をどう考えているか。
D仮称「市長のこげらハート」とか名付けてのメールマガジン発行は出来ないか。
E教育委員会から発行されている教育委員会だよりを、仮称「教育長のこげらハート」とか名付けてメールマガジンを携帯電話等への発信を含めて発行は出来ないか。
F今回のバーコード方式による選挙投票の方法の結果と今後の電子投票の考え方はいかがでしょうか。

市長答弁
@課単位で付与している。
A49種類の申請所等を掲載している。
B現在は行っていないが検討していきたい。

教育長答弁

C多くの市民ボランティアの協力のもとに順調に進んでいる。公民館の学習講座等でフォローしていきたい。

市長答弁
D当面は市報やホームページの充実に努めたい。

教育長答弁
E教育情報ネットワークである「「こげらネット」の充実で教育情報の発信を推進したい。

選挙管理委員会事務局長答弁
E受け付け事務などに改善がみられた。電子投票については問題点を整理し検討していきたい。
小平駅南口周辺の環境整備について
  小平駅前周辺、特に南口広場を中心とした一体は、いまや小平の顔として歴史を積み重ねています。しかし、現状が最適かと申しますと、土地の有効活用、利便性、景観、バリアフリー化等見ました時、整備等を含めまして一考
の余地があると思います。
@ 小平駅直前の自転車駐車場は超一等地であるので、さらにより有効かつ様々な利用が考えられるがどうか。建物自体を自転車駐車場と合築して他の施設と併せ、より効果のある活用が考えられないか。
A 行政施設として、例えば駅前保育室施設、送迎保育ステーション、精神保健事業支援センター、グリーンロード情報センター施設等を補助金事業やPFI方式等で合築を含めての検討が考えられないか。
B 広場の一角にステージスタイルを兼ねたモニュメントが考えられないか。
C 横断歩道について。ルネこだいらに来場される方、通常通行人への導線が、現状では大変不親切で、危険でもある。改善出来ないか。
D 歩道上の電源ボックス、電柱、案内板柱等の整理は出来ないか。
E 現在小平駅前周辺におけるグリーンロードの道筋がスムーズさで不案内である。歩道、案内板を含めての認識はどうか。

市長答弁
@建て替え等の際には検討が必要と考えている。
A提言として受け止めたい。
B道路法の駅前広場に設置できるものの中にないが、将来の改修の際に趣旨は検討したい。
C近くに信号機の設置された横断歩道があることから、それを利用していただきたいと警察署から聞いている。
D関係機関、関係企業等の調整を図っていきたい。
E安全の確保の面等からも歩道の設置について検討したい。
☆ こだいら情報交流プラザ」について
  今回、「こだいら情報交流プラザ」が開設されましたが、グリーンロードのPR場所、街づくり、空き店舗対策、活性化等を含めての内容ですが、さらに商店街及び個店
のホームページ発信拠点、インターネット無料体験、パソコン相談地域情報提供、市内名産品の展示、パソコン個人レッスン、パソコンによる地域情報発信の場、お買物の際のお休み処、と盛りだくさんのメニューですが、人が流れれば経済的な動きもあり、その波及効果等含めましてどのように動いているのか示して頂ければと思います。
@ 開設からの状況はいかがか。
市長答弁
@さまざまなイベントを実施することで、商店街へ訪れる人を増やしていく予定と聞いており、市としても「集まれ商店街事業」として補助を行い支援しているところで、空き店舗を利用した商店街の活性化策のひとつとして市内の各商店会への波及効果が期待できると考えている。


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10月27日分(土曜日)

地域センター あさやけ通信 『 風 』 10月号が届きました。その1面に「ピンチ!という大きな文字とともに いま、精神科夜間休日診療が」という題目でお話しが書かれています。本日はそれをご紹介致します。

☆ 夜間、休日に精神的身体的に調子が悪くなり、精神科救急医療を利用する患者が増えています。東京都では昭和53年から「精神科夜間休日診療」が始まりました。20数年が経過した今、これまでにも増して運営の危機に立たされています。この精神科救急医療は非常に重要な意味を持ち、これまでに本当に多くの患者、家族が救われてきました。しかし利用する患者が増えてくる中、丁寧な対応がされないことも事実です。この救急医療の利用するには、都庁内にある「ひまわり」という連絡先に電話をして容器の外を説明し、病院へ行くことの了解を取ってからとなります。しかし現実はそうではない。「ひまわり」に電話をするとまず自分の通院している病院に電話をして「みてもらいなさい」と言われ、さらに精神科救急病院にかかるには自傷他害を起こし警察から連絡が入らないと受け付けられないといわれ、態様もひどく横柄な言い方だったと、ある人は話します。今の精神科救急医療では使いづらいという家族会からもよくに耳にします。

8月下旬日経新聞に「精神科救急の都立4病院官邸件数急増パンク状態に」の見出しでこの精神科救急の大変さが報告されていました。病状も多様化合わせて身体合併症患者も多くなっています。診療時間や診療に時間がかかり担当医師も日勤を終えて続けて夜間救急をやることも多い、そのため医師の退職も目立ち補充をもできないと記されていました。精神科救急病院には4ペット用意されていますが、いつも満床とのこと。東京都では改善策として民間病院、診療所にも応援してもらえるよう検討していく考えのようです。

本来であれば24時間365日、かかれる精神科が身近にあることが望ましいのですが、現実はほど遠い。まずは通院先で対応してもらえることが必要で、診療所へ通院している患者は診療所の指定病院をおいて、夜間休日診療して貰えると良いと思います。安心して夜間休日に描かれる要因が増えるにはまだまだ時間がかかりそうです。まずは自分で病状の安定を維持することも大切ではないでしょうか。☆

という現場からの切実なる訴えが書かれています。来年度からの精神保健の制度改正を見ます時に、こういう声ももっと考えていかなければならないことがだと思います。

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10月26日分(金曜日)

昨日は(25日)、市長会におきまして、二つの大きな問題が提起されていることが報道されています。

一つは、小平市にも直接かかわってきます。家庭ゴミの有料化です。以下のような内容です。もうひとつは既に小平市は多摩小平保健所に統合されました、保健所の数を減らすというものです。

市長会で ⇒ 2003年度までに 家庭ごみ有料化することに合意
 都市長会は25日、多摩地域の26市すべてが03年度末までに、家庭ごみ収集の有料化を目指すことで合意した。強制力はないが、26市長が一致して申し合わせをした。
 都市長会は、ごみ最終処分場の延命を図るため、ごみ減量の方法を検討していた。「多摩地域におけるごみゼロ社会をめざして―家庭ごみの有料化について」と題し、03年度末までにすべての市が有料化をすると打ち出した。
 26市では青梅、日野、清瀬の3市が有料化に踏み切っている。いずれも指定のごみ袋を買うことで処理料を負担する「指定袋制」を採用している。申し合わせでは、有料化の手法や料金などについては、各市の判断に任せることにした。
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これから各市で議論されていくことになるでしょうが、小平市は既に事業ゴミの有料化が実施されています。
都の12保健所、再編へ 多摩地域
都衛生局は25日、多摩地域の12保健所を来年度に「基幹型」5保健所と「地域型」7保健所に再編し、03年度以降は「基幹型」だけを残す方針を明らかにした。八王子市と町田市にある保健所は、市への移管を検討する。都は「保健事務が区市町村に移管されつつあり、都の保健所は広域的で専門的な機能を充実させる」としている。

 基幹型に指定するのは多摩川(青梅市)、南多摩(多摩市)、多摩立川(立川市)、府中小金井(府中市)、多摩小平(小平市)の5保健所。食中毒やアレルギー疾患に対応する「生活環境センター機能」や「エイズ、結核・感染症対策センター機能」など7つの機能を持たせる。

10月25日分(木曜日) 

☆ 小平商工会・情報システム委員会 ⇒ 11月10日・11日の2日間にわたって行われます商工会とJA共催の「産業祭り」に情報システム委員会としてのイベントを、どういう内容にするか話しました。最初に出したときは「異業種交流会」の会員さんで応対しました。インターネットがまだまだの時期です。

現在は情報システム委員会で応対するわけですが、年々来場者が増え、特に子供さん、高齢者の皆様が増えています。これから先の時代を象徴している、と思ってます。

☆ まもなく一般会計決算特別委員会が開催されます。平成12年度の決算を審議していきます。連日各分野にわたって調べていますが、範囲が広く、又、細部に渡っていきます。その広範囲、細部をより理解するために用語の解釈をまとめてみました。

 用 語 解説

実質収支 純粋な収支を見るための指標です。形式収支から、翌年度に繰り越すべき財源を差し引いたもの。なお、前年度と比較するための指標として、単年度収支、基金の積立や地方債の繰上償還を考慮した場合の実質単年度収支もあります。 実質収支:(歳入-歳出)-翌年度へ繰越すべき財源。
単年度収支:(当該年度実質収支)-(前年度実質収支)。
実質単年度収支:(単年度収支)+基金積立額+地方債繰上償還額-基金取崩額
形式収支 単純な収支を見るための指標です。単純に、歳入決算総額から歳出決算総額を引いたものです。 (歳入)-(歳出)
公債費比率 毎年度の支出全体に占める公債費の額の割合から、地方債の発行(借金)の状況を判断するためのものです。この比率が高いほど、財政の硬直化が進んでいることになります。
〔地方債の元利償還金に充てられた一般財源(繰上償還分除く)-償還費で基準財政需要額に参入された額〕/〔標準財政規模-償還費で基準財政需要額に参入された額〕×100
※標準財政規模…普通交付税の算定上用いられるその地方自治体にとっての標準的な一般税源の規模。
債務負担行為 後の年度において、経費の支出の義務(債務)を負う契約を結ぶことです。
例:数年度にわたる工事を一括して契約する、地方公社に対する債務保証を行う、など。
経常収支比率 財政の弾力性(ゆとり)を見るための指標です。
使途を制限されない経常的な収入(地方税、普通交付税等の毎年収入される性質の収入。)に対する経常的な支出(人件費、公債費、扶助費等の毎年経常的に支出されるもの。)の割合が低いほど、財政にゆとりがあり、さまざまな状況の変化に柔軟に対応できることを示します。
経常経費に充当された一般財源の額/経常一般財源×100
※一般財源…何に使うかを制限されない財源。(⇔特定財源)
公債費負担比率 公債費と一般財源の関係を見るための指標です。公債費に充当された一般財源の額が、一般財源総額に占める割合で表し、この指標が上昇することは、一般財源の伸びを上回って公債費が増加していることを示します。 公債費に充当された一般財源/一般財源総額×100
起債制限比率 財政の健全性を確保するため、地方債の発行を制限するための指標。公債費比率を若干修正したもので、20%(一部の起債は30%)を超えると起債が制限されます。
〔地方債の元利償還金に充てられた一般財源(繰上償還分除く)-基準財政需要額に算入された災害復旧等の償還費-事業費補正により基準財政需要額に参入された公債費〕/〔標準財政規模-償還費で基準財政需要額に参入された額-事業費補正により基準財政需要額に参入された公債費〕×100の3ヵ年平均
財政力指数 地方公共団体の財政に力があるかどうかを表す指標です。
財政力指数が高いほど自主財源(地方公共団体が自ら調達できる財源)
の割合が高く、財政力が強いことになります。これが1を超えると、普通
交付税の交付を受けません。 
地方税 地方税法、各地方自治体の条例により徴収される税。住民税、
法人住民税などがこれにあたります。
 
地方交付税 標準的な行政の実施に必要な経費を地方税等の収入でまかなえない場合に、
財源を保障するために交付されるものです。
国庫支出金 特定の事業等を行うために国から交付される補助金、交付金のことをいいます。 
地方債 学校や庁舎を建設する場合のように、長期間にわたって利用することができ、
多額の経費が必要なものの財源に充てるための借金のことです。 
義務的経費 人件費(職員の給与など)、扶助費(各種福祉施策の給付等)、公債費(地方債の返済)
のように、その性質上簡単に削減することができない経費をいいます。歳出に占めるこれ
らの経費の割合が高くなればそれだけ財政が硬直化している(ゆとりがない)ことを示します。
人件費 地方公務員の給与や退職金等に要する経費のことです。
扶助費 生活保護法、児童福祉法、老人福祉法、身体障害者福祉法、知的障害者福祉法
などの法令に基づいて支出する経費です。地方自治体独自の支出も含まれます。 
公債費 地方債の元金の返済、利子の支払いに要する経費のことです。
一般財源 地方公共団体がその判断で使える歳入(収入)で、地方税、地方交付税などをいいます。
特定財源 補助金のように、特定の事業に使うために国から交付される歳入(収入)をいいます。 

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10月24日分(水曜日)
児童館⇒ 第七小学校・学童クラブ⇒ 大沼保育園
それぞれの施設が『完成』、『竣工寸前』、『70%出来上がり』、と工事のプロセスを見せてもらった事になり、理想的な視察となりました。バリアフリー等も含めまして各施設の見事さはこれから使用する市民の皆さんにとりまして、最高の活用が期待されます。

児童館正面
エアコン完備
←七小学童クラブ→

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10月23日分(火曜日)⇒ そうこう さうかう 【霜降】

二十四節気の一。太陽の黄経が二一〇度に達した時をいい、現行の太陽暦で一〇月二三、二四日頃にあたる。朝夕の気温が下がり、霜の降り始める頃。九月中気。

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☆ いやあ、今日は昨日の夜中の大雨が嘘のようにすっきり晴れ渡りました。
キモチイイ秋風が吹いています。

道すがら、ふと空に目を向けますと、大空に飛行機がきらきら輝きながら小平上空を通過していきました。
真っ青な大空と飛行機、しばし、見とれていました。

本日はこれから厚生委員会の市内視察で、3カ所回ります。2001年10月23日 12:05:28

ご報告は明日分としてです。

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10月22日分(月曜日)
☆ 若手職員が「ごみ消し隊」結成 === 新聞紙上より
市役所周辺から街の美化を進めようと、小平市市役所の若手職員有志で作る「ごみ消し隊」が24日から、ごみ拾いのボランティアを始めるそうです。「ごみ消し隊」は今月初めに発足、リサイクル推進課や市民課などの20代を中心に、現在17人が登録して、月1回、始業前や終業後にごみ拾いを行い、市役所周辺の道路約1キロで、たばこの吸い殻や空き缶などを拾い集めるということです。代表でリサイクル推進課職員の鬼沢晋一郎さんは「17人のメンバーの半分以上が市外からの通勤者ごみ拾いを通じて地域とのかかわりも持てると思う」と話している、とのことです。

私は6月の一般質問で、「役付の皆様のこういう活動はいかがですか」と聞きました、がその時検討されているとかの答弁でしたので、実際に行動がなされることは「タバコのポイ捨て」をはじめ「ごみポイ捨て」防止になんらかの提示にはなると歓迎致します。今回行動される職員の皆さんも、まずこのタバコのポイ捨てがまず目にはいると思います。

しかし、タバコのポイ捨てはますますひどくなっています。今朝も歩いている道中、大量にばらまかれた吸い殻をみました。なるだけ拾う、と行動はしていますので、拾ってはみましたが、本当になんとかしなければならないのでは・・・・・とますます思ってます。吸い殻を捨てる人達が「ゴミではない」と考えているアンケート結果をみますと、なんともやりくきれなくなってしまいます。

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6月議会一般質問内容

『ごみポイ捨ての散乱のない快適なまちづくりについて』  
 
このたび小平市は「3つの環境の”わ”を大切にみんなが気持ちよく暮らすまちこだいら」をめざして、との環境基本計画の素案がまとまりました。環境基本計画は、現在及び将来にわたる小平市の良好な環境を保全、創造するための基本的な方向性を提示し、その施策や活動を総合的・計画的に推進するため、市・市民・事業者・民間団体の指針となるもので、この素案に対してこれから検討を重ねることになるわけですが、今回は、「空き缶やたばこの吸い殻」などのごみの散乱の現状を、なんとかきれいに出来ないか、との思いで質問します。これまで、小平市は美しく住みよいまち「緑の街こだいら」の恵まれた生活環境を守り育むため、まちぐるみの「ごみゼロデー」清掃などの清掃活動や美化活動に取り組んできて、さまざまなクリーン作戦が展開されていますが、「空き缶やたばこの吸い殻等」は依然としてわたしたちの清潔で快適な生活環境を損ねていると言わざるを得ません。近年、多くの自治体において「ポイ捨て禁止条例」なるものが制定され、今やその数1000自治体を超えていると言われています。しかしなぜ、これほどまでにポイ捨て禁止条例が制定されるようになったのでしょうか?
この問題は、これからも行政、市民及び事業者が連携して取り組まなければ解決できないものであり、わたくし達一人一人が考え、学び合い、力を合わせて行動を起こしていかなければならないと考えます。そこで質問いたします。
 
1、 様々なポイ捨ての現状をどう把握しているか。
2、 「たばこの吸い殻入れ」の予算、及び配布状況はどうなっているか。
3、 ポイ捨て禁止の条例化の検討はいかがか。
4、 アダプト・プログラムについてどうお考えか。

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10月21日分(日曜日)⇒ 市民祭りです
雲一つ無い晴天の下、といきたいところでしたが曇天でした。でも「みこし部隊」としましては最高の気候でした。ということで『第26回市民まつり』が今年も大々的に行われました。私は例年参加していますが、今年は最初から人がたくさん出てまして、いやが上にも盛り上がります。
いよいよパレードが始まり、いろいろな団体が次々にスタートしていきます。午後1時神輿連帯が出発です。我が美園町睦会・神輿は二番目です。サアーッイクゾーッ、出発です。
今年はこれまでにないくらいの”きれいな揃い方”でした。このリズムは最後まで続きました。・・・・ねむい・・・ことばが出てこない (_ _).。o○  おやすみなさいませ。

我が街のみこしです。撮影:渡邊益夫氏 別の顔です^_^。

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曜日 時間 場  所 内  容
10月 23  1:00  市内 厚生委員会市内視察
6:00 中央公民館 ふれあいアカデミー
24 18:30 ふるさとの夕べ
池袋画廊 24〜29
25 10:30 ルネ・セブン
13:30 小平商工会 情報化システム委員会
26 18:00 役員引継
27 18:00 会合
28 議会報発行
30 9:40 ルネこだいら 第六中合唱コンクール
11月 6 9:00 全員協議会室 決算特別委員会(一般会計)
7 9:00 全員協議会室 決算特別委員会(一般会計)
8 9:00 全員協議会室 決算特別委員会(一般会計)
9 9:00 全員協議会室 決算特別委員会(特別会計)
13 9:00 第1委員会室 総務委員会
14 9:00 第1委員会室 生活文教委員会
15 9:00 第1委員会室 厚生委員会
16 9:00 第1委員会室 建設委員会
19     請願・陳情締切(午前中)

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10月21日(日曜日)

== 多摩六都科学館・管理者ら報酬カット ==
西東京市の「多摩六都科学館」 を運営する一部事務組合の定例会議が19日開かれ、管理者らの報酬を3割、議員報酬を約5割カットする条例案を賛成多数で可決したそうです。
来月分から適用されます。同組合は小平、西東京、東村山、東久留米、清瀬の五市で構成されているものです。小平市議会議員は2名が委員となっています。
一部事務組合の管理者や議員報酬を巡っては殆どの場合構成自治体の首長、議員が兼務しています。

10月20日(土曜日) ⇒ さあ今日も忙しくなりそうです。

小平写楽展 ⇒ 中央公民館で行われています。今回は70点の作品が出ていました。いずれもそれぞれに魅せて頂きました。

小平駅北第一自転車駐車場の移転につきましてお知らせ致します。

1・名称:小平駅北第一自転車駐車場  駐車台数 自転車⇒ ☆定期利用 519台 ☆一時利用 89台 ☆計608台利用時間 ⇒ 午前6時30分 〜 午後8時    利用開始予定 : 平成13年11月10日

小平駅北第一自転車
駐車場の移転先地図

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10月19日(金曜日)⇒ 3DなるGIF形式の画像を作ってみました。「 OK masa 」と名付けましたよ^_^。

いろいろとソフト・ハードが開発されてます。ちょっと前まではこんな3Dの世界の事出来ませんでした。よりやさしくなっていく情報機器を使って、小平市もさらに市民サービス向上目指してほしいものです。

今日は、素晴らしい方とお会いしました。教育企画事業をやっていらっしゃる方ですが、これまでいろいろなところで研修されています。大きくわけますと『マネージメント』・『リーダーシップ』・『コミュニケーション』・についてお話しされました。、

昨日は寒かったですね。まだ明け方は厳しくなるとかの予報です。日曜日の「市民祭り」は素晴らしい天気の下で出来そうですね。私も神輿の方をやります。その前の土曜日は、おびらまち(北海道・小平町)から親善訪問があります。歓迎会を「ルネこだいら」で行います。

10月18日(木曜日)⇒ 各所・皆様からのおたよりです。  

タイトル No 発行処 通信内容
いたわり通信 151号 小平いたわりの会 市民祭り参加・老人保健施設見学・臨時総会報告
学童クラブ 小平市学童クラブ父母連絡会 第19回学童クラブ大運動会・11月4日・6小
小平肢体不自由児者父母の会 東京都重度身体障害者グループホームB型建設
が始まる。
六中だより 4号 小平市立第六中学校 ホームページが開設されました。
http://www.kodaira.ed.jp/36kodaira/
教育委員会だより 6号 教育委員会 ・学校とボランティア教育・ちびっ子あつまれ!
東京学芸大の学生、小・中学校で学ぶ

ほのぼのマイタウンに掲載されました(珈琲の香店)

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10月17日(水曜日)⇒ 冷たい秋雨降りました。日暮れも一段と早くなりました。

本日の「週刊東興通信」に先日西東京市で講演しました、「IT活用でまちづくりを」「IT活用のコミュニティビジネス」の模様がトップに掲載されました。ビックリ致しました。

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10月16日(火曜日)⇒ 本日トップページ顔写真を初めて変えてみましたが・・・。

議会報編集委員会:今回より年一回代表質問の内容を掲載することになりました。なにしろ小平市にとりまして『初』なのです。

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10月15日(月曜日)

一年生議員勉強会「小平市のこれからの高齢者福祉について」

今日は忙しい中を高齢者福祉課から因課長と中澤課長補佐のお二人がお忙しい中をわれわれのために説明に来ていただきました。この1年生議員勉強会は年2回ほどの割合で、超党派として勉強会を重ねています。普通はなかなか同じ席で勉強などをやれないメンバーです。この日ばかりはそれぞれがきたんのない意見を出し合い、真剣に学ぶわけです。今日の議題は「小平市のこれからの高齢者福祉について」ということで、約2時間半にわたっての勉強会でした。これから急速に増えていく高齢者。これを行政側としてどうやって、しっかりしたサービスを提供できるか、数字等を交えながら現状をお聞きしましたが、国、都、市、それぞれがよほど将来を見据えながら施策をやっていかないと、大変なことになりそうです。内容を少しご紹介したいと思います。まず小平市の65歳以上、すなわち高齢者になる人が9月末現在で27145人、小平市人口の15.3%になりました。2、3カ月ごとに0.1%くらい増えているということです。

高齢者の福祉関係予算概要から現在高齢者に行われている事業を紹介したいと思います。

まず『介護予防・生活支援事業費』といたしまして @高齢者ホームヘルプサービス内企業⇒これは自立支援高齢者の認定を受けた1人暮らしの方、または高齢者のみの世帯です。現在66世帯が利用されています。この事業費が5553000円です。 A生活支援ショートステイ事業⇒介護保険対象外で日常生活が困難な高齢者。この事業費が5004000円です。なおこの事業先は「多摩済生」「小川ホーム」「まりも園」「小平健成園」「やすらぎの園」の5事業所です。 B生きがいデイサービス運営事業⇒19861000円 C高齢者寝具乾燥。⇒ 38人が利用。1259000円 D訪問理美容サービス ⇒ 利用費は本人負担。出張費2100円を市が負担。12年度24人。782000円 E家族介護教室・家族介護者交流事業・市内社会福祉法人に委託。⇒6000000円 F徘徊高齢者家族支援企業・13年度より開始・現在7名の利用。620000円 G高齢者家族介護医療事業・13年度より開始・要介護4、5。非課税世帯。1604000円 H高齢者住宅改造費助成事業 ⇒・手すり・浴槽・流し洗面台・便器・10364000円。住宅改修予防給付は200000円程度。また住宅改修予防給付は、介護保険利用者も対象となる。 I高齢者日常生活用具給付⇒入浴補助用具・便座・歩行支援用具・スロープ。1721000円 J 高齢者火災安全システム事業⇒設置30台。470000円 K高齢者緊急通報システム事業⇒1281000円 L高齢者福祉電話貸与事業⇒ 53台貸与。1123000円 Mひとりぐらし高齢者電話使用料補助事業⇒145台。3702000円 N家具転倒防止器具取り付け費補助事業⇒16000円 O老人施設保護委託事業⇒ 措置 養護老人ホームを24名。58001000円 P在宅介護支援センターを運営事業⇒基幹型在宅介護支援センター・市役所を相談係り、苦情・相談介護保険申請受け付け・調査。⇒地域型在宅介護支援センター ・「多摩済生」「小川ホーム」「けやきの郷」「小平健成園」「小平医師会」「アイリス花小金井」。66046000円 Q高齢者住宅運営事業。96272000円 R高齢者住み替え家賃助成事業 。1142000円 

次に『高齢者福祉推進事業費』としまして @高齢者かかりつけ医・歯科医定着事業 ⇒13年度より開始。これは本日15日に65歳の方に(約2000名)連絡。 6470000円。 A敬老祝い金・記念品贈呈事業 ⇒10380000円 B老人クラブ補助事業⇒ 現在39クラブ。会員数約3300人。11753000円 C高齢者と地域ぐるみ交流事業⇒ 1450000円 D生き甲斐菜園維持管理事業 ⇒ 2園 314区画 尚10月末で1菜園222区画返還。208000円 E高齢者作業室 ⇒ 定員16名 2809000円 F高齢者趣味の教室 ⇒約20名療育音楽指導 月4回福祉会にて実施。535000円 G高齢者福祉だより「明るいまち」発行年5回⇒71500部発行。4526000円 H共通入浴券交付事業 年100枚。発行対象者210人。8190000円

次に『高齢者助成費』としまして @老人福祉手当支給事務事業 ⇒ 月額70歳以上27500円。65歳〜69歳は22500円 総額149005000円。 A おむつ代助成金支給事業 ⇒ 6カ月以上寝たきりの方、(介護保険施設入所者は除く)月額6000円を現金で支給。約350名が受給。 要介護4、5の方は65%。

次に『労働費』としまして @シルバー人材センター補助 ⇒ 8月末日会員数 1220人。53216000円。

次に『高齢者福祉施設管理費』としまして @ 福祉会館の運営事業 ⇒ 12年度総延べ利用人員2255228人。 A ほのぼの館運営 ⇒ 12年度総延べ利用人員 23641人。 B老人保健(医療)事業⇒事務取り扱い手数料・電算処理委託料・レセプト点検など。 112630000円 C 老人保健特別会計拠出金事業 ⇒ 582912000円 

以上のように、かなりの範囲にわたっての事業が行われています。これらのことを同時進行でやっていくわけですから、担当部局の大変さが伝わってまいります。これからはプラスαのサービスをどうするかが問われることになります。

ここまでまとめるのに約1時間半かかりました。 .。o○ この手のひら日誌にほぼ毎日書こうと頑張っていますが、活字にしていくことと、文章を作り上げていくことに対しての、時間がなかなかとれません。自然と睡眠時間が削られることになります;_;。でも人がやってないことをやるのが生き甲斐になっていますのでやれるところまで、やってみましょう・・・・(言い聞かせています^_^。)

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10月14日(日曜日)

小平商工会大運動会

素晴らしい秋晴れの下「三菱テクノサービスグランド」で開催されました。グリーンの芝生の上で気持ちの良さは抜群です。お陰様でケガが無くなりました。(それまでは土の上でしたので、肉体的年齢と記憶年齢(?^_^。)のギャップによりケガ続出でした。わたくしも・・・・)

10月13日(土曜日)
厚生委員会行政視察 一日目  岡山県笠岡市 
⇒ 「高齢者福祉について・グループホーム視察」のより詳しい内容を作成致しました。

ひらく『ジェンダーフリーを目指す一日だけのKODAIRALAND』  

福祉会館にて「珈好琲会会員」の皆様のボランティア参加によりまして、珈琲を提供致しました。

10月12日(金曜日)

厚生委員会行政視察 三日目  

京都府京都市 ⇒ 精神保健について・こころの健康増進センター

10月11日(木曜日)

厚生委員会行政視察 二日目  

大阪府枚方市 ⇒ 病児保育について・乳幼児健康支援一時預かり事業

時間があれば現地よりアップします。だめなときはすみません。お休みです。
↑⇒⇒ 現地よりアップしました
\(^o^)/

10月10日(水曜日)

厚生委員会行政視察 一日目  

岡山県笠岡市 ⇒ 高齢者福祉について・グループホーム視察 

時間があれば現地よりアップします。だめなときはすみません。お休みです。 
↑⇒⇒ 現地よりアップしました\(^o^)/

10月9日(火曜日) 

「小平市で映画を作ろう」というお話しを聞きました。本当に小平市にはいろいろな世界で活躍する人が多い市ですね。以前にも小平市民が参加して映画を作りませんか、というお話しもありましたが、その後立消えになっています。

今回の「小平映像文化工房」はすでに有志の方々の参加で設立されています。その趣意書をご紹介致します。すでに第1回作品を定年退職者を対象とした「お父さん!おかえりなさい」パーティーの発想に至るまでを題材に進んでいますよ。   乞う ご期待です。

「小平映像文化工房」設立について            代表 大友 和夫
英語記名<Kodaira Picture Cultural Studio> 略称 <K・P・C・S ⇒ケプシス>
「K・P・C・S」の主な活動目標は小平市の「歴史・文化・経済・教育・スポーツ」等の動向をメーンテーマとし、市民生活一般にまたがる健康向上促進をコンセプトにした市民のエネルギー活動を広く伝える”手創り”グループです。
小平市は「小平市民憲章」にも宣言してある通り、「人間愛」をポイントにしております。
「K・P・C・S」はその面でのボランティアで活躍している良民の姿を、市民に最も分かりやすい方法として、
第1番目に「映像化」することをメーンとしました。
第2・第3としては「カルチャー・スポーツ・イベント」や「情報誌」発刊等で広域にステートメントしたいと考えました。このことにより・・・例えば簡単に利用できる福利厚生施設さえ知らずに生活している多くの市民が、これらの媒体から情報を得ることによって、市が身近な存在になると確信しました。
文化交流活動も多種・多趣です。
「住み心地のよい街」・・・まさに「人間愛」に直結します。今後企画している「映像作品」は一作毎にテーマを恐縮し、その時々のタイムリーな素材を集約した話題性のある内容に仕上げたいと思います。対象範囲は、高齢者から子供までのジェネレーションギャップを取り外した考え方で、未来をターゲットに計画を進めます。
「広報面」・・・隣接地域(市町村)・学校(大学・高校・中学・小学・専門)・紙・電波媒体・企業等、全国展へできうる限り領布・販促に配慮します。小平から発信するこれらの文化が全国に拡大し、しいては日本文化向上の新しい礎になるような夢を持ちつつ実現を願っております。
「運営面」・・・・「K・P・C・S」が活動するには資金が必要です。この趣旨をご理解いただけるよう「制作実費」も調達に、スタッフは努力・まい進することは言うまでもありませんが、この目的意識に多くの方々にご賛同、ご支援を賜れば幸甚であります。「K・P・C・S」は<愛を未来へ>をテーマに市民生活向上への一翼になるよう願っております。  

10月8日(月曜日)体育の日・三連休最後の日 ⇒ 各高速自動車道渋滞が激しいようです。

外は雨が降っています。アメリカがとうとう空爆を開始しました。予想されたとはいえつらい出来事です。さまざまな意見の中で賛成派と反対派、それぞれ主調はありますが、心配されたことが現実となりました。先日小平市の議会でも決議案が議決されましたがその声がどこまで通じるのか、難しいところです。

先日ある新聞に次のようなことが投稿されていました。「日本は副会長ではないのか、と。会長は常に矢面に立ちさまざまな考え、決断を下していかなければならない。副会長はその下で会長の言うことを聞いて動いていく。常にリスクも覚悟してみんなのために行動していく。この会長はアメリカではないのか、と。」それぞれの役割があるとしたら、果たしていつまでも副会長でいていいのか。短い投稿の中にいろいろな考えさせられることが、含まれているような気がします。


☆本日は大國魂神社で結婚式がありました。本殿のすだれ越しの中で式の模様を見ることができました。荘厳の中-粛々ととり行われていくさまは、周囲のうっそうとした大木のせいもあるでしょうが、思わず身震いするほどの感激を味わいました。ビルの中でとり行われる結婚式もよいのかもしれませんが、こういった長い歴史のある、重みのある社(やしろ)での式は、2人にとっての門出としては最高の舞台であると思います。とても素晴らしい結婚式でした

       
 

10月7日(日曜日) さあ今日もいい天気ですよ。元気に頑張りましょう!
・田無タワーでIT・情報に関してのシンポジウムが午後1時からあります。本日は総務省からの基調講演です。
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昨日の続きです。
加藤敏春氏のこれまでの経歴、やってこられたことをお聞きし、またホームページで拝見しますと
「街づくり」、「エコマネー」、「市民起業家」、「マイクロビジネス」、「時間デザイン」と今我々に問われていること、模索していることの殆どが織り込められているような気がします。私がこれまで実際にやってきたこと、考えてきたこと、悩んできたことがポロポロと解きほどかれる気がしています。「理論に基づいた行動」の方と、「身体で感じて実際に行動してきた」者とのその差は、それぞれの役割があるわけで、またまた私にとりまして新たに学習することが出てきました。
様々な活性化という世界は一朝一夕には決して出現し得ません。小さな積み重ねを時間の積み重ねと共に
実践し、繋げていく。いくつものいくつもの織りなす世界をしっかりと見据えながら、これからもやっていくつもりです。
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♭♪夜、今井忠子先生の「音楽実践講座と演奏」がルネこだいら・レセプションホールで行われました。♯♯
とにかく今井忠子先生のパワーはすごい! どこからそのエネルギーが出てくるのか。お会いするたびにいっぱい、その出されたエネルギーを頂いてきます。今日は私もタンバリンなど持ちましてやってしまいました。そういえば昨年あるクリスマスで舞台にあがり「オハーッ」もやりましたね^_^。
本日の最後には平和を祈ってJ.S.バッハの「G線上のアリア」がマリンバとピアノで演奏されました。

こういった一連の活動はすべてボランティアの世界でのご活躍です。敬服。
以下に今井忠子先生の活動がどんなものであるのか、本日のプログラムにメッセージがありましたので文章をご紹介致します。
これからもますます各施設を回って実践していくそうです。

音楽実践ボランティア活動からのメッセージ                 中野香代子
今井先生との出会いは小平の市報からでした。「老人ケアドルチェの会」・仕事柄高齢者の方にかかわっている私にとって先生の取り組みはとても興味深いものでした。講座に参加し、先生の人柄に触れるにつれ、そのパワーと高齢者への思いが並々ならぬものだとあらためて認識し、毎回先生の元気をもらって、楽しくなっている自分を発見しました。
この楽しさと元気を勤務している施設でも是非味わって欲しいと先生にお願いしたところ、快くお引き受けいただき、コンサートが実現しました。それは「にこにこコンサート」と銘打ってあるとおりのコンサートでした。日頃、物静かで余りおしゃべりしない方も、レクレーションにはあまり参加しない男性陣も、どんどん引きつけられ、表情が明るく、目が輝いていました。
身体を使っての場面では麻痺のある方も一生懸命動かれ、私たち職員も日頃接していて気が付かなかった意外な一面を知り感動しました。またマリンバという名前にはなじんでいなかったものの、昔子供の頃たたいたことのある木琴が大きくなったものだと実際楽器を見て親しみを感じる方達が多いようです。そひてそこから奏でられる音色が木のぬくもりを醸しだし、何とも言えない暖かみに惹き付けられていくのがいくのが、伝わってきました。
音楽が持つ可能性を最大限に引き出してみせてくださる先生の活動は、利用者の方から毎回、大変好評で、次はいつ来られるのか聞かれることがしばしばです。今後ともドルチェの会が音楽の楽しさを共に喜び合える輪を益々広げていって欲しいと思っております。  

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10月6日(土曜日) ・ブレンドの会・武蔵野神社お祭り
今日は秋晴れの良い天気でした。
昨日の講師が終わりまして一安堵しています。西東京市は新市長さんになりまして、情報関係の市民の皆さんを交えてのプロジェクトが結成されているようです。青年会議所の皆さんの活動も、FM放送を借り切り自分たちで放送している、ということを始め、活気がみなぎっている感じを受けました。新しい市の誕生という機会をとらえ、これからの世代へ向かってなにかを創り出していこうとする、そんな感じです。
この日のもう一人の講師であります「加藤敏春」氏の話の中に「みたか市民プラン21会議」の事も話されていました。これは次の事を指します。参考 ⇒ 三鷹市では、2001年に市の基本構想の見直しと第3次基本計画の策定を予定しています。「みたか市民プラン21会議」は、この計画づくりに向けた提言を市に行うために1999年10月に設立されました。市が計画の素案を作成する前の段階から、市民の自立的な組織によって運営される、最も新しいタイプの市民参加手法です。 ⇒と。少し前の「みたか市民プラン21会議」のホームページの中味と現在は見違える程、日々進化しているのをみますと、実に考えさせられます。http://www.city.mitaka.tokyo.jp/siminplan/index.html  
議員になりたてから、市民参加の一方法として私もこのような方法で出来ないかと、再三議会で述べていますが良い回答がありません。これからの行政のさまざまな施策の中に情報網をつかった活用は時間、経費含めてのコスト削減、新コミュニティ創出に欠かせないことだと確信していますので、なんとか小平市も早急に考えをいれて頂きたい、と・・・・。

ちょっと横道にそれました。昨日の事を書こうと思いましたが時間がなくなりました。これから出かけますので半端ですみませんが失礼致します。続きは明日に。
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10月5日(金曜日)
11月の楽笑会のお知らせを市報掲載申し込みです。
1月8日(木)・美園町地域センターで午後7時より・楽しみ料は無料です。小平駅周辺の若い人達が若手落語家の勉強会を支えていこうと、率先して10年にわたって年3回〜4回開催しているものです。春風亭一門の皆さんを中心としてやってます。落語お好きな方どうぞお越し下さいませ。

「西東京市ITシンポジウム」(西東京市後援 西東京青年会議所後援)
 ⇒午後7時30分〜詳しいことは明日に。
 
    
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10月4日(木曜日)

各種団体からのお知らせです。

1・無認可保育室連絡会勉強会。

私たちは無認可(小平市認定)保育室を運営しています。一昨年昨年と東京都・小平市の認可保育室への補助金内容の変更により、運営状況が非常に厳しくなってきております。陳情や小平市自動カットの話し合いを行ってきておりますが本年度はほとんどの園が赤字経営となる見込みです。無認可保育室の今後のあり方について考える勉強会を行います。との連絡がありました。日時:10月17日(水)午後6時半から8時まで。

2・環境を考える市民の会・会報 No18

毎回盛りたくさんの記事内容です。これだけの内容を毎回考えることは大変なことだと思います。目次だけご紹介いたします。☆夏休み特集 ⇒ 親子を環境学習、夏祭り、リサイクルフェスティバル見学、シンポジウムほか。☆コラム ☆ホームページ開設のお知らせ ☆白河便り ☆「ダイオキシンの夏」予告。

昨日は柿田川の源流を見てきました。あそこの側はかなり通っていましたが、実際に公園の中を通って見たのは初めてです。真っ青なブルーの透き通った色合いは、もうなんとも言えない、表現出来ないくらいの色です。きれいでした。しばしみとれてしまいました。写真でどれだけ表現出来ますかわかりませんが、昔のzaurusuで撮影したものを載せてみました。

生徒たちの団体がひっきりなしに見学に来ていましたが、環境保全することがこのように見えることで、教える教材が身近にあることは非常に大事なことではないかと思います。

勿論、源流水を汲んできまして、おいしい珈琲を飲みました^_^。

                                          このいろに、しばしみとれてしまいました。そう、吸い込まれそうなのです。

                           読みにくくてすみません。久しぶりにZaurusで撮影しました。

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10月3日(水曜日) ⇒ 小平駅北商栄会親睦旅行

いよいよ西東京青年会議所主催でのお話があさって5日です。

西東京JC IT例会」(10月第一例会)開催及び
「西東京市ITシンポジウム」(西東京市後援 西東京青年会議所後援)

平素より当青年会議所の活動にご理解、ご協力を賜り誠に有難うございます。
標記の件について、私ども西東京青年会議所では、このたび下記日程にて市民の皆様やマスコミ各社のご協力とご参加を戴きながら、「IT活用のコミュニティビジネス」と題して企画し、また「西東京市ITシンポジウム」と題し、西東京市と共に後援をさせていただく運びとなりました。
 地方、地域のあり方が問われる中、都市型対等合併によって誕生した新しいまち「西東京」のまちづくりのビジョンと地域経済の活性化への戦略をIT化等の潮流を踏まえながら展望したいと存じます。国の推進するe‐JAPAN構想等も下敷きとして市民にとって実効性のある地域の情報化を進めることで新たな地域コミュニティの創造を試みる活動の第一歩であると位置付けている所です。
 記
@ IT活用のコミュニティビジネス
日 時  平成13年10月5日(金)午後7時30分開会
場 所  コール田無(多目的ホール)西東京市田無町3−7‐2

講師 永田政弘 『永田珈琲店のWeb戦略』
小平市議・小平商工会情報システム委員長
永田珈琲店店主 
http://www.nagatacoffee.com/

講師 加藤敏春 『西東京でのマイクロビジネス』(予定)
経済産業省関東経済産業局総務企画部長
東京大学大学院総合文化研究科教授
http://www11.u-page.so-net.ne.jp/cb3/tkatoh/

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10月2日(火曜日) ⇒ 小平駅北商栄会親睦旅行

にっしおやすみです。
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10月1日(月曜日) 神無月です。雨の1日でした。
今日は小平市制39年記念式典がルネこだいらで、粛々と行われました。
http://www.nagatacoffee.com/nisshi/shisei21.html
これまでの長い間、さまざまな分野で縁の下の力として、小平市のために多くの人達が活躍されていますが、その中でも本日は「特別功労者・自治功労者・行政功労者・保健衛生功労者・社会福祉功労者・教育功労者・文化功労者・地域功労者・寄付者・消防団員・地域交流功労者」の方々へ日頃の功労に対しまして表彰状が授与されました。
長い間の功労ご苦労さまでした。そしておめでとうございます。

 


手話通訳の人達も大活躍です。これからのバリアフリーのボランティアとして大変有り難いですね。