永田政弘の 2001年 12月

ながたまさひろのひびかくてのひらにっし 

        この「てのひらにっし」はiモードでも見られます
          http://www.google.com へアクセス永田政弘で検索

ちょっとわかづくりです ^_^ 

12月31日(月曜日)  とうとう2001年最後の日です。
今年一年有難うございました。

皆様、今年一年振り返ってどういうしめくくりをなされましたか。
私は、精神的に、時間的に、肉体的にこれまでの人生では味わえなかった年となりました。常に遣り残しているような、追われているような気持ちでいる状態が続きました。仕事の量、内容によりましてこれで終わったという感触がないのです。特に今年の年末は大きな課題を頂きまして年を越すことになりました。自分の置かれた状況、力等々多くのからみの中で決断を下していくことは、時として議員の枠を超えたい気もしますが、現状の立場もしっかりみていなくてはならないのも事実です。

そういう意味では今日も明日への連続した一日でしかないのかなあ、ぽつんと考えてしまいます。どこかでけじめをつけていく、ということがこれからの私の課題です  ; _ ;

では、皆様良いお年をお迎えくださいませ。
来年は前向きに考えられるすばらしい年となりますよう祈念いたします。

12月30日(日曜日) ⇒  いよいよあと1日です。

昨日の情報公開度ランキングをもう少し詳しく。

東京市民オンブズマンなどを6つの市民団体でつくる「東京をオンブズネット」は情報公開条例を持つ都内54の区市町村を対象にした2度目の情報公開度ランキングを発表しました。独自の基準で採点した結果多摩市など3区市が1位となりました。ランク付けは各自治体の情報公開条例や規則を調べフロッピーなど電磁的記録を公開対象としているか、手数料が必要か、など10項目をそれぞれ10点から-10点までの範囲で採点。首長交際費や議員の政務調査費も情報公開請求。多摩市では旧条例を全面改正して1月に施行された市情報公開条例で、請求は市民以外でもできるとし、電磁的記録や決済手続き上の中の市政情報も公開対象に。市が出資する法人などについて請求があった場合、市の権限で情報を取得したうえで公開の可否を判断するとし、評価を受けました。
2000年度の首長交際費を公開請求した結果、今年1月誕生の西東京市を除く48区市の総額は約150000000円。大田区の約8200000円が最多で、2位は武蔵野市約7900000円。最小は狛江市の約950000円だった。
我が小平市は得点35点、ブービーでした。(ちなみに最高点数は110点)点数をつける項目の内容にもよりますが、前回に引き続きブービーのところを行ったりきたりでは、市民の皆さんが見た時何と思うでしょうか。あまりにも点数が低すぎますね。その差が何であるか。


12月29日(土曜日) ⇒  いよいよあと2日です。

情報公開度ランキング、小平市またまた最下処位置 ( ; _ ; )  調査方法はどんななっているのか?いくらなんでも悲しいですね35点は。

完全失業率 ⇒ 総務省が二十八日発表した十一月の「労働力調査」によると、完全失業率(季節調整値)は前月より0・1ポイント悪化し、1953年の調査開始以来、過去最悪の5・5%に上ったそうです。最悪更新は三カ月連続で、七月に初めて5・0%に乗せた失業率はわずか四カ月で0・5ポイントも上昇したことになります。

下記のご覧の図のように11月は男性、女性を問わず増えています。特に男性の急激なる上昇傾向は非常に厳しい数字として目に飛び込んできます。今年は身近に良く知っている企業が二社倒産致しました。また閉店、閉社するところもありました。

ちなみに私のお店で働いてもらっている従業員は、年中無休でやっているため常時20名前後はいまして、過去36年に渡って小平市では決して大きくはありませんが、継続という中で延べ人数にしますと千人は超えている人達を雇用して参りました。従業員の給料、源泉税、周囲への経済、人的波及効果、会社の税金、一香りでの癒し等々・・・・・・もしそれらが無くなったとしたら、と考えてみますといろいろな意味で大変なマイナスになるのでは、と思ってしまいます。現場ではなんとかそうならないように必死に頑張っているわけです。議会に行きましてからはその現場の目線からいろいろ発言はしているつもりですが、この急激なる変化に行政はどうしたらいいのか。厳しいとばかりは言ってられない状況です。

デフレスパイラルという、結果的に自分に跳ね返ってくる現象はそのスピードをますます増しているように見えます。

図参考にさせてもらいました。


12月28日(金曜日) ⇒  いよいよあと3日ですね。

今日は、街中が人の行き交いで賑わっています。特に郵便局(今日が仕事納めです)は大混雑です。ようやく暮れの雰囲気が伝わり始めました。

《永田政弘の市議会報》ようやく出来ました。
編集、取材、撮影、割り振り、印刷、紙面折り、封筒印刷、・・・・・・・すべての工程を一人でやります、文字通りの手作り新聞です。今回は文字フォントを今までよりちょっと大きめにして、文章も詰め込みをなくしました。これまでにない出来上がりだと思っています^_^。
議員は年賀状、書中お見舞い状を送ることが出来ませんので、その代わりに一月早々に発送いたします。

送付ご希望ございましたらメールでお知らせください。


12月27日(木曜日) ⇒  いよいよあと4日ですね。 

Windows XP 誠に快調です。
これまでのWindows Me はまともに終わったためしはなかったのですが、このたびのWindows XP はインストールしてからいまだ一度のフリーズもなく順調に動いています。パソコンを使う者にとって途中でのフリーズほどストレスが溜まるものはありませんからね。

またこのたび新しく「AirH"(エアーエッジと読みますがこのところ「"」をつけることで濁点として発音するのがはやってますね。最初はわからなかった)」を導入しました(つなぎっ放しの契約です)。
これはDDIポケットが提供するもので、パケット方式を活用した新たなデータ通信サービスです。
今回、既存の64kbpsPIAFSでのデータ通信に加え、パケット方式を利用することにより、信頼性の高いデータ通信環境が可能となり、私にとりまして機動性がますことになります。

この優れたところは、簡単にいいますとコードレスで、携帯電話と同じように、電波が通じる所ならどこでも受発信できるのです。要はパソコンと携帯電話が結びついたということです。
今までは(勿論今もできますが)自宅を離れた時等には携帯電話とパソコンをコードで繋ぎ長い時間をかけながら受発信していたわけですが、今回の「AirH"(エアーエッジ)」は通信速度が32k前後で殆ど瞬時に接続出来ます。勿論つなぎっ放しで通信時間を気にすること無く利用出来ますからストレスがほとんどありません^_^。

本当に便利な時代になりました。特に情報サービスをなんとか市民の皆さんへ提供したいと思っています私にとりましてはよい勉強になります。
こうなると情報時代を追っかけることになりますが、実体験は必ずや行政情報サービスを理解する為に必要であると思ってます。


 左が今使用しています、世界最軽量!「つなぎ放題コース」対応(32kパケット方式対応)のAirH"Card petit です。これはAirH"専用料金コース「つなぎ放題コース」に対応しています。世界最軽量で、PCやPDAに挿し込んでもじゃまにならないアンテナ内蔵のフラットでスマートなデザインです。・・・というキャッチフレーズですが、私のノートパソコンのカード用に差込み使ってます。昔こういうことが出来たらいいなあ、とよく考えていたことが、その予想を遥かに超えたところで実現しているわけですから技術の進歩恐るべきですね。


12月26日(水曜日) ⇒  いよいよあと5日

本会議終わり.。o○ っとです。
しかし、小平市議会が周辺の議会の中で一番遅い最終日のようですね。
新聞に小平市だけでしたから・・・・。今日最終日のところあるのかなあ・・。

先日の一般質問において新エネルギーの発電に関することしましたが、本日関連記事がありました。質問その後もこの「新エネルギー・発電」の文字があると、気になりながら読んでいますが、ますますこれはなんとか小平市での活用をとさらに胸が昂揚します^_^。
どんどん、広がる自然エネルギー活用。政策に結びつけられないか・・・・・。
以下関連記事です。

 ーーー 政府が平成十四年中の批准を目指す地球温暖化防止の京都議定書に定められた温室効果ガス削減目標の達成に向け、十四年度予算案には、さまざまな国内対策費が盛り込まれた。
 一般家庭や商店などが建物を新築する際に、設備の専門家らを派遣して省エネ家電やエネルギー消費効率の優れた冷暖房設備の導入を助言する温暖化診断モデル事業に二億円。地方自治体が生ごみ発電など新エネルギー供給・利用システムを導入する場合に国が事業費の半額を補助する脱温暖化構造改革補助金に二億円を盛り込んだ。 ーーーーーー


12月25日(火曜日) 速報。午後5時
本会議最終日全ての議案が審議されまして終了しました。
以下のとおりです。

第 1

諸報告

第 2

議案第96号

平成13年度小平市一般会計補正予算(第4号) ⇒ 可決

第 3

議案第97号

小平市組織条例の一部を改正する条例 ⇒ 可決

第 4

議案第98号

小平市情報公開条例 ⇒ 可決

第 5

議案第99号

小平市個人情報保護条例 ⇒ 可決

第 6 

議案第102号

小平市高齢者デイサービスセンター条例 ⇒ 可決

第 7 

議案第103号

小平市立学童クラブ条例の一部を改正する条例 ⇒ 可決

第 8

議案第104号

小平市立児童館条例 ⇒ 可決

第 9

議案第105号

小平市廃棄物の処理及び再利用の促進に関する条例の一部を改正する条例 ⇒ 可決

第10

議案第106号

(仮称)小川西グラウンド整備工事の請負契約の締結について
⇒ 可決

第11

議案第107号

市道路線の認定について ⇒ 可決

第12

議案第108号

市道路線の認定について ⇒ 可決

第13

議案第109号

市道路線の認定について ⇒ 可決

第14

議案第110号

市道路線の認定について ⇒ 可決

第15

議案第111号

市道路線の認定について ⇒ 可決

第16

議案第112号

市道路線の認定について ⇒ 可決

第17

議案第113号

市道路線の認定について ⇒ 可決

第18

議案第114号

市道路線の認定について ⇒ 可決

第19

議案第115号

市道路線の認定について ⇒ 可決

第20

議案第116号

市道路線の認定について ⇒ 可決

第21

議案第117号

市道路線の認定について ⇒ 可決

第22

議案第118号

市道路線の認定について ⇒ 可決

第23

議案第119号

市道路線の変更について ⇒ 可決

第24

議案第120号

市道路線の変更について ⇒ 可決

第25

議案第121号

小平市下水道条例の一部を改正する条例 ⇒ 可決

第26

議案第122号

小平市職員の再任用に関する条例 ⇒ 可決

第27

議案第123号

小平市職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例 ⇒ 可決

第28

議案第124号

小平市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例⇒ 可決

第29

議案第125号

小平市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
⇒ 可決

第30

議案第126号

小平市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例 ⇒ 可決

第31

議案第127号

小平市職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例
⇒ 可決

第32

議員提出議案
第 50 号

首都機能移転の白紙撤回を求める決議について 
⇒ 採択

第33

議員提出議案
第 51 号

牛海綿状脳症(BSE)対策に関する意見書提出について
⇒ 採択

第34

議員提出議案
第 46 号

乳幼児医療費助成制度を国として創設することを求める意見書提出について ⇒ 取り下げ

第35

議員提出議案
第 49 号

乳幼児医療費助成制度を国として創設することを求める意見書提出について ⇒ 採択

第36

請願第 7号

小平市が管理する認定外道路ニ−20の道路整備の早期実施について ⇒ 採択

第37

陳情第27号

小平市内に循環バスの運行を求めることについて ⇒ 採択

第38

常任委員会の閉会中継続審査の申し出について


12月24日(月曜日)

今日もいい天気ですね。今年のクリスマスはどんなでしょうかね。

明日はいよいよ本会議最終日です。21日に掲載しましたとおり38議題につきまして最終審議をして参ります。今回の特徴は条例改正案が多いと言うことです。時代に、より即応した改正をということで上程されるわけですが各委員会では全案可決されています。本会議ではそれぞれの各委員会を尊重し進められます。

 小平駅前のイルミネーションです


12月23日(日曜日)
小平市は現在、14年度の予算案に向けて職員のみなさんが最後の詰めに入っています。一般、特別含めて800億にのぼる額を決めていくわけですから大変です。

財務省原案が発表されました。最終的はまだですが構造改革の中、14年度に向かっての決断は大きく左右することになります。主なものを抜粋してみました。

----------------------
 構造改革を掲げる小泉政権の初の予算編成として注目を集めた平成14年度予算の財務省原案です。
≪雇用 失業手当延長に736億円≫
 完全失業率が過去最悪を更新する中で、雇用の安全網(セーフティーネット)対策に重点を置いた。とくに中高年の場合、再就職までの時間がかかるため、四十五−五十九歳の失業者に対しては、職業訓練を複数回にわたって受講できるように制度を変更。七百三十六億円を確保して失業手当の受給期間を実質的に延ばす。この結果、受給期間は現在の最大三百三十日から、三百三十日プラス二年間に延長される。

≪公共事業 1割削減で9兆2525億円≫
 公共事業に施設費を加えた公共投資関係費は九兆二千五百二十五億円で、平成十三年度当初予算費比10.7%の削減。概算要求基準では10%削減としていたが、さらに削り込まれた。

 省庁別には、
国土交通省が、6.7%減となった整備新幹線などを含め、全体で10.1%減。
農水省は、公共事業から非公共事業の政策手段へと転換を進めた結果、13.5%減となった。

 環境、都市再生など重点七分野関連の予算は、公共投資全体が削減された結果、十三年度当初予算比で総額は減ったものの、シェアは73.4%と6.6ポイント上昇。手厚い配分が裏付けられた。
 また、公共事業コストを抑制するため、PFI(民間資金活用の社会資本整備)推進などの支援措置が盛り込まれた。

≪中小企業 新事業支援に8億円≫
 新規開業の創出や資金供給の円滑化を柱とする経済産業省の中小企業対策は一千二百九十三億円で、平成十三年度当初予算比4.0%の減少となる。減額予算のなかで経産省は、中高年者の起業を側面支援するのが目的の創業セミナーの倍増事業に前年度比54%増の約十四億円、産学官連携事業推進で創業を支援する事業に約二十三億円、中小企業の新事業を支援する事業に前年度比八倍の約八億円を充てる。

≪年金・介護 子育て支援 保育園運営費4071億円≫
 年金、介護予算は少子高齢化などの動きを反映して増額。平成十三年度当初予算比で年金が約一千五百億円、介護で約六百八十億円の積み増しとなる。

 とくに子育て支援としては、十六年度までに「保育所への入所を待つ待機児童をゼロにする」という中期目標に沿い、十四年度は保育所運営費四千七十一億円、保育所整備費百五十六億円をそれぞれ計上。五万人の保育所受け入れ児童の増加を図る。
 一方、介護保険制度の着実な実施を進めるため、要介護認定に用いる認定ソフトを開発する費用として十五億四千万円を盛り込み、要介護認定の公平化を徹底する。
 厚生年金、国民年金の物価スライドに伴う支給減額を三年連続で見送る。
 これにより厚生年金のモデル年金額(平均的な賃金で四十年加入したサラリーマン夫婦)は、現行の月額二十三万八千百二十五円が十四年度も据え置きとなる。

≪医療制度 増額幅を2800億円圧縮≫
 医療費の国庫負担は七兆四千七百八十二億円で、平成十三年度比二千六百九十九億円の増加(3.7%増)。厚生労働省は概算要求段階で、医療費国費分の自然増五千五百億円増を二千七百億円増へ圧縮するよう求められていたが、十四年度からの医療制度改革によってクリアできることになった。

 十四年度の診療報酬改定は、薬価を含む全体で2.7%引き下げ。うち、医師の診療行為に支払われる診療報酬本体も初めての引き下げ(マイナス1.3%)とする。
  14年10月から高齢者の患者負担は定率一割とし、外来の自己負担限度額を月額一万二千円とする。また、社会保障分野で初めて、高額所得(夫婦で年収六百三十万円以上)の高齢者に一般高齢者よりも多い負担(患者負担二割など)を適用する。三歳未満の乳幼児の患者負担は二割へ引き下げる。

 医療費を含む社会保障費全体は十八兆二千七百九十五億円で、前年度比六千六百三十八億円増(3.8%増)となった。

≪IT インフラ整備や人材育成に重点≫
 IT(情報技術)分野は、財務省原案で要求額を上回る事業も出るなど、平成十三年度当初予算比で増額となった。通信インフラの基盤整備や人材育成などに重点配分したのが特徴だ。
  総務省関連予算では、光ファイバーによる超高速ネットワークインフラ整備関連事業が二百二十七億円で、要求額よりも微増。
電子政府・電子自治体の実現に向けた事業も要求額を十八億円上回る百三十八億円が内示された。
 ただ、過疎地に対する光ファイバー敷設支援事業は事実上のゼロ査定となった。

 経済産業省関連は、次世代半導体の基盤技術の開発に、本年度より三十九億円多い百二十四億円を計上している。


≪文教 道徳教育充実に8億円≫
 教育関係費は削減されたが、科学技術費が五百二十九億円増えたため、全体としては六兆六千六百九十八億円で平成十三年度当初予算比0.3%増。教育関係では、小中学校教職員の給与の国庫負担金総額が三兆五百三十四億円。来年度は主要教科での二十人学級の実現をめざして進められている教職員の定数改善五カ年計画の二年目にあたるが、計画通り五千三百八十人の定員増が決まった。学力低下を懸念する世論にこたえ、習熟度別授業などの実験校を設置する「学力向上フロンティア事業」には約六億円。道徳教育の充実のために約八億円が認められた。大学改革関連では、国立大の授業料が大学学部(昼間部)で三万六千円(7.2%)引き上げられる。
≪機密費 純粋な削減率は15%≫
外交機密費(外務省報償費)は、概算要求通りの三十三億四千万円と40%の減額となった。
 しかし、十三年度まで機密費に含まれていたレセプション経費や外国要人訪問の後方支援業務費などが別会計に移されたため、純粋な削減率は15%にとどまっている。


12月22日(土曜日)⇒本日は冬至です。
☆一芸さん・講演&懇親会 ☆一会合

北半球では太陽の南中高度が最も低く、昼間が最も短い日ですので、太陽が雲にさえぎられているせいか4時だというのにもう薄暗くなってきました。


デフレ傾向がくっきり
日銀短観悪化
価格下げても売れず
資金繰りさらに厳しく
ヒト、モノ高まる過剰感
デフレ検討会
等々上記いずれも、現在の日本の景況感です。

デフレとは物価が下がりつづける状態である「デフレーション(deflation)」の略称です。
 供給が需要を追い越すことが続くことで発生し、結果として物価は下がります。企業は減収となり業績が悪化し、多くの失業者を出すため不況につながります。物価が下落しても需要の上昇が見られず、さらにデフレを進行させる悪循環を「デフレスパイラル」といいます。そしてそのデフレスパイラルのなかに入ったと言う人もいます。最初はゆっくりと、だんだんにスピードを早めていく。なんとも心配です。
私も商売やっていますので、正当な定価というものをどこに設定すべきものかいつも考えながらやっていますが、現在の価格は日本の賃金からするとするととても整合性?があるようには思えません。
他国に生産拠点を移すことの意味は、日本での就業の減少に繋がることは容易に考えられることです。安いからいいと飛びついているのが実は自分たちの首を絞めていくということがだんだん見えてきたわけですが、ではどうすれば、といった具体策は出てきません。ワークシェア等の策を使って一時的にでもやっても根本的な解決策にはならないのでは、とこれまた心配です。

現在1400兆円とも言われています預貯金をどうやって使ってもらえるか、景気の回復を考える一環として これまたどうしても注目しなければならないところです。
構造改革の進展に伴う企業淘汰が本格化されると、これからさらに先行きは不安です。市議会議員としての踏み込み具合は、浅いかも知れませんがこれまた、自分の現場の世界を含めまして今後も考え続けなければならない問題だと思っています。


 12月21日(金曜日) なんと雪が降りました\(^o^)/ ☆ 一会合

時期的に12月ですから雪が降っても不思議はないのですが、今年初の雪が降りました。夕方にはその後雨になったのもやみまして、明日の晴れに向かってます。ほんの雪景色はまだ残っています紅葉の葉と微妙なバランスで絶景でした。

本日12月25日 議会最終日の議事日程が配布されました。全部で38項目の議題を審議していきます。

平成13年12月定例会議事日程(閉会日)

平成13年12月25日(火)午前9時〜 本会議場

第 1

諸報告

第 2

議案第96号

平成13年度小平市一般会計補正予算(第4号)

第 3

議案第97号

小平市組織条例の一部を改正する条例

第 4

議案第98号

小平市情報公開条例

第 5

議案第99号

小平市個人情報保護条例

第 6 

議案第102号

小平市高齢者デイサービスセンター条例

第 7 

議案第103号

小平市立学童クラブ条例の一部を改正する条例

第 8

議案第104号

小平市立児童館条例

第 9

議案第105号

小平市廃棄物の処理及び再利用の促進に関する条例の一部を改正する条例

第10

議案第106号

(仮称)小川西グラウンド整備工事の請負契約の締結について

第11

議案第107号

市道路線の認定について

第12

議案第108号

市道路線の認定について

第13

議案第109号

市道路線の認定について

第14

議案第110号

市道路線の認定について

第15

議案第111号

市道路線の認定について

第16

議案第112号

市道路線の認定について

第17

議案第113号

市道路線の認定について

第18

議案第114号

市道路線の認定について

第19

議案第115号

市道路線の認定について

第20

議案第116号

市道路線の認定について

第21

議案第117号

市道路線の認定について

第22

議案第118号

市道路線の認定について

第23

議案第119号

市道路線の変更について

第24

議案第120号

市道路線の変更について

第25

議案第121号

小平市下水道条例の一部を改正する条例

第26

議案第122号

小平市職員の再任用に関する条例

第27

議案第123号

小平市職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例

第28

議案第124号

小平市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例

第29

議案第125号

小平市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例

第30

議案第126号

小平市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例

第31

議案第127号

小平市職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例

第32

議員提出議案
第 50 号

首都機能移転の白紙撤回を求める決議について

第33

議員提出議案
第 51 号

牛海綿状脳症(BSE)対策に関する意見書提出について

第34

議員提出議案
第 46 号

乳幼児医療費助成制度を国として創設することを求める意見書提出について

第35

議員提出議案
第 49 号

乳幼児医療費助成制度を国として創設することを求める意見書提出について

第36

請願第 7号

小平市が管理する認定外道路ニ−20の道路整備の早期実施について

第37

陳情第27号

小平市内に循環バスの運行を求めることについて

第38

常任委員会の閉会中継続審査の申し出について


12月20日(木曜日)

議員定数、報酬について

現在、西東京市議会では合併後2年以内に選挙をしなければなりませんので、合併後の定数を巡り白熱した論議が展開されている、と報道されています。

地方分権と行革の一環で市町村合併による自治体の「再編」が広がる中、理想的な議員の数は何人なのか。自治体の定数見直しを今、隣市の例をみながら考えてみることも必要なのかなあと思います。

 議員定数は地方自治法が人口によって定めています。全国のほぼ全市が条例を設けて削減しており近年、削減率は高くなる傾向にあります。
 人口による議員定数を定めている地方自治法は、03年1月から施行される改正法では「定数は条例で定める」と改め、「次に掲げる数を超えない範囲内」と上限規定にとどめている。
 この事に対して、総務省市町村課は「ほとんどの自治体が議員定数を条例を設けて削減している実態に合わせたのと、地方分権の考えから、地域の実情に応じて自ら判断してほしいという趣旨」と説明しています。

ちなみに、今回の西東京市議会議員におけるアンケートでは「議会における住民の代表性は後退させるべきではない」「質の高い議員が必要で数だけ多い方がよいという考えは不要」「財政状況も無視できない」「数だけではなく報酬や議員の処遇も議論すべきだ」等々の意見があります。

このようにどの自治体でも、
定数の問題、報酬額の問題をどうするかは個々の地域・選挙事情も絡むだけに議員間ではいろいろ意見が分かれることになるでしょうし、経費面からの議論だけではなく、地域事情に配慮した政治力学的な議論も必要になってくるはずですから、もろもろの社会的背景をもしっかり見ながら、少し考えてみたいと思います。


12月19日(水曜日) ⇒ 野球反省 □\(.. ) 会 ^_^。

東京都の「ホテル税」条例が成立しました。
 東京都の「ホテル税」条例案が19日、都議会本会議で賛成多数、付帯決議で可決・成立しました。地元都議からその模様を詳しく聞きました。

 ホテル税は1泊1万円以上のホテルや旅館を利用する宿泊者を対象に、100〜200円を課税し、年約15億円が見込まれていまして税収はすべて観光振興策に充てられるということで、目的税扱いになるようです。

私も、この目的税に関しましては他の件で一般質問もしてみましたが、なかなか難しい内容を持っていまして杉並区のレジ袋税はいまなお継続審議となっています。そういう中の今回の「ホテル税」は石原さんらしい、と申しますかよく成立したものだと改めて勢いというのは凄いと感じました。

国の方も「1つのアイデア。基本的に課税自主権は尊重する」と一定の理解を示しています。なおこの可決に際し「実施はサッカー・ワールドカップの終了後」との付帯決議を付けています。

今回の厚生委員会でも一件「小平市立学童クラブ条例の一部を改正する条例」で付帯決議をつけましての可決がありました。


12月18日(火曜日) ⇒ 幹事長会議のあと政和会 ⇒ なごみクリスマス会
いよいよ12月議会の後半に入ってきます。
ここで、本会議最終日に向けての話し合いが行われます。
私が所属の厚生委員会では三つの条例が全員一致で可決されていますので、今回は討論がありません。(ほかは継続と取り下げです)

小平のオリジナルブランドワインと清酒今年も販売開始
 小平市のオリジナルブランドのワインと清酒が今年も出来上がり、市内の酒店で販売が始まりました。
私も毎年購入して味わっています。さて今年の味はいかがでしょうか。継続は力なりです。

以下その内容ですが、なんだか私の「珈琲の香店」のメニュー名みたいです^_^。
・・・・・・・ 市内の酒店約八十店でつくる小平酒販組合の青年部による企画。発売から三年目のワイン「小平葡萄浪漫」は、市内の六軒のブドウ農家で育った「高尾」を使った赤ワインで、山形県高畠町のワイナリーに醸造を依頼、やや甘口の仕上がり。 一方、昨年から販売されている清酒「小平の香」は、搾りたての生原酒を市内で育った杉のたるに移し、加熱処理せず瓶詰にした。青梅市内の酒造会社が醸造し、ほのかな杉の香りとフルーティーさが特徴。緑豊かな小平市をアピールしようと、昨年は茶色だった瓶の色を緑に改めた・・・・・・・・。


12月17日(月曜日)
電子自治体への姿が見えてきました。「住民生活はどう変わるのか」
12月議会においてはITの世界から質問しませんでしたが、やはり一時も目が離せない世界です。それは電子政府、電子自治体が急速に進み始め、もう止められないからです。来年夏には住民基本台帳が実施されさらにその加速は増すものと思います。いったい小平住民にとって、この電子自治体とはどういう意味をなすものでしょうか。おりにふれその中身を探っていきたいと思います。
小平市の進め方としては、来年度の予算にどう裏付けされたものが練られるのかが大きな分岐点になるものと思ってまして、いくつか提言していますので非常に楽しみではありますが、今の所はわかりません。
 そこで、今後国がIT社会を飛躍的に形成するために示された課題は六つあげています。それは
(1)世界最高水準のネットワークの加速的形成
目標‥5年以内に少なくとも三千万世帯が高速ネットワークアクセス網に、一千万世帯が超高速インターネットアクセス網に常時接続可能な環境を整備すること。
(2)IT人材育成の充実
目標‥2005年度までにIT人的資源大国となること。
(3)電子商取引等の促進
目標‥2003年度における事業者取引、事業者・消費者間取引の市場規模を大幅に拡大すること。
(4)行政の情報化
目標‥2003年度までに電子政府を実現すること。
(5)高度情報通信ネットワークの安全性及び信頼性の確保
目標‥国民生活や社会経済活動に大きな影響を及ぼすものについて、不正アクセス等の脅威に起因するサービス提供機能の停止をゼロにすること。
(6)国民生活への普及
目標‥世界最先端のIT国家の姿を国民のみならず世界に広く提示すること。

 このように当座は2003年に向かって(3)電子商取引等の促進、(4)行政の情報化をより具体化した電子政府を実現することになります。国民・住民への質の高い行政サービスの提供を目指す一環としての電子自治体の実現は、住民と密着する地方公共団体の情報化というだけにとどまらず、ITを活用することで、個々の住民が納得できる行政を実現することに繋がっていくものです。 ・・・・ Continue・・・・・


12月16日(日曜日)

今年の漢字は「戦」

 2001年の世相を表す漢字に「戦」が選ばれました。
 これは今年を象徴する漢字を募集した結果、3万6097票のうち、2285票を集め1位となったものです。米同時テロで世界情勢が一変したのをはじめ、リストラや狂牛病などで国民生活も“戦場”になったことを理由に挙げる人が多かったそうですが、大リーグのイチロー選手や、マラソンの高橋尚子選手が“戦い”の末に大記録を樹立したことも挙げられてます。2位は「狂」、3位は「乱」だった。
まさしく狂乱の戦いが今も繰り返されています。このように恐ろしいことばかりが今なお続いていますが、『自己との戦い』で切磋琢磨(せっさたくま)するという意味もあるそうですから、さらに自分に対しての自己研鑽を含めまして来年も(まだ今年は終わってませんが)さらなる前進を。


12月15日(土曜日)

今日は、恒例の「小平肢体不自由児者父母の会のクリスマス会」が行われました。

小平肢体不自由児者父母の会の皆様には、毎年行われます「・サマーフェスティバルin こだいら」に出店して頂いてます。もう10年来のお付き合いになりました。手品とか一緒に歌ったりで時間がアッという間に過ぎてしまいました。今年はいつもより多かったような気がしました。出来ると事からのお手伝いを、と思っています。

グループホームも着々と進んでいるそうです。


12月14日(金曜日)

連日の忘年会が続いています。日頃お会いできない方とか、団体の皆さんとお酒を酌み交わしながらお話が出来、会話も盛り上がってきます。これまでにない仕事をさせてもらっているなか、日々充実した毎日です。身体のいたわり二の次です^_^。

本日はこれから土屋正忠武蔵野市長の勉強会へと行って来ます。いつも斬新な発想で次から次へと新施策を打ち出している土屋市長はとても刺激になります。(私の選挙の時には、自分の選挙で忙しい中わざわざ駆けつけて頂きました。)

それぞれの自治体において、それぞれのおかれている条件等違うこと多々あり、出来ること、出来ないこと、時代に応じていろいろあるでしょうが、こういうときこそ知恵を出し合って、実行もしていく、ことも大事だと思います。

粛々との他に何か、見えて欲しい小平市です。


12月13日(木曜日)

本日の厚生委員会での審議の結果以下の通りです。尚、最終的には本議会で議決されます。

日 程 件                 名
第1 議案第103号(13.12.4付託) 小平市立学童クラブ条例の一部を改正する条例 
⇒ 可決
 (全員)
第2 議案第104号(13.12.4付託) 小平市立児童館条例  ⇒ 可決 (全員)
第3 議案第102号(13.12.4付託) 小平市高齢者デイサービスセンター条例
⇒ 可決 (全員)
第4 陳情第 10号(11.6.9付託) 難病患者の闘病生活支援対策について ⇒ 継続
第5 陳情第 99号(12.9.6付託) 介護保険制度の充実を求めることについて ⇒ 継続
第6

議員提出議案 
第 4 6 号
(13.9.27付託)

乳幼児医療費助成制度を国として創設することを求める意見書提出について ⇒ 取り下げ  
第7 陳情第 39号(11.9.8付託) 小平市立学童クラブの充実を求めることについて 
⇒ 継続
第8 陳情第105号(12.9.6付託) 市立大沼保育園の建てかえについて ⇒ 継続
第9 陳情第 40号(11.9.8付託) 小平市の保育園待機児を解消し、保育園の充実を求めることについて ⇒ 継続
第10 陳情第120号(13.2.26付託) 花小金井南町にできる児童館を中学・高校生の居場所としても使うことについて ⇒ 継続
第11 陳情第 29号(11.6.9付託) 児童館の建設について ⇒ 継続

12月12日(水曜日)

町田市・中里猪一市議会議長さん(Chairman of the City Assemblyof Machida city )から、これまでの活動報告と自ら出版された本を送って頂きました。過日ある会合で隣り合わせになりまして、市のインターネットを含む情報関係、例規集とか議事録の話になりまして、町田市がそれぞれを始めると聞きました。「小平市も早くと言っているんですよ」、とかなんとか話している中で、議会報告の新聞をご自分で出されているとお聞きし、もっとということで、お願いしていたものです。有り難うございました。

いやあいらっしゃるんですね、きちんと整理出版されている方が。私も、現在こうやって、ほぼ毎日書き連ねていますことが、実は私の議員としての活動、実績のデータベースの役目を果たしていると思っていますが、今回は大変に参考になりました。もっともっと具体的にやっていってもいいのかなあ、と。

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小平駅南口イルミネーションが点灯されました。夜のひとときご覧になって下さい。

来年成人式の日まで点灯します。

.。o○ っとひといきつけますよ^_^。


12月11日(火曜日)
厚生委員会があさって開催されます。
今回は新規議案が3件加わりました。
平成13年12月13日(木)午前9時〜 第1委員会室

日 程 件                 名
第1 議案第103号(13.12.4付託) 小平市立学童クラブ条例の一部を改正する条例 ⇒ 可決
第2 議案第104号(13.12.4付託) 小平市立児童館条例 
第3 議案第102号(13.12.4付託) 小平市高齢者デイサービスセンター条例
第4 陳情第 10号(11.6.9付託) 難病患者の闘病生活支援対策について 
第5 陳情第 99号(12.9.6付託) 介護保険制度の充実を求めることについて 
第6

議員提出議案 
第 4 6 号
(13.9.27付託)

乳幼児医療費助成制度を国として創設することを求める意見書提出について
第7 陳情第 39号(11.9.8付託) 小平市立学童クラブの充実を求めることについて 
第8 陳情第105号(12.9.6付託) 市立大沼保育園の建てかえについて 
第9 陳情第 40号(11.9.8付託) 小平市の保育園待機児を解消し、保育園の充実を求めることについて
第10 陳情第120号(13.2.26付託) 花小金井南町にできる児童館を中学・高校生の居場所としても使うことについて
第11 陳情第 29号(11.6.9付託) 児童館の建設について

12月10日(月曜日)
今日もいい天気ですね。
目一杯の1日が始まります。
頑張ろう \(^o^)/!!!


12月9日(日曜日) イルミネーション点灯式
⇒ 本日夕方6時・小平駅北商栄会・東京街道添いに今年もイルミネーションが点灯されます。どうぞお近くの方は点灯式にお出かけなさいませんか^_^。

めっきり冷え込んできました東京小平です。しかし考えてみれば当たり前のことでももう12月なのですよね。議員になりましてから、特に時間の経過の速いこと速いこと、「光陰矢のごとし」の状況です。
12月本会議定例会1週目が終わりました。いつも何かに追われている(追っている?)毎日ですが特に本会議中の一週目はまだ緊張のなかで進んでいきます。
今回の一般質問も時間いっぱいとなりましたが、すべて言い切ったかというとまだまだです。調べた量の何分の一でしょうか。
別のページに今回の一般質問の内容を掲載します。どうぞご覧ください。


さて、昨日のすこやかコミュニティー・プロジェクト発表会は素晴らしい内容でした。
昨年度と今年度、市立一中の学区域をモデル地域として、小学校三校と同中、都立小平高校の連携のほか、保護者や地域のボランティアなども加わり交流体験活動を進めてきたものです。 小中学校の校長がほかの学校で児童・生徒に話をする講話交流や、キャンプやフリーマーケットなどの活動の様子をパワーポイントを使って紹介したり、小学校長とPTA代表、児童・生徒をパネリストにして、活動の成果や課題を探るシンポジウムも行われました。話の端々に各発言者の本音が出ていたのが、これまで裏方でやっています経験と合わせておもわず一人うなずいてしまいます。要は継続をボランティアの役員さんと地域の人達がどうやっていくかが、次の段階として重要になってくるからです。これは現場の人にしかわかりません。
 今教育界は大きな変化の時を迎えています。これまでの教育のあり方、戦後の時の流れ、すなわち私が生まれた昭和21年からずっと、育ってきた世代に対して見直しを含めて問われています。
学校と地域の連携の取り組みを報告し、今後の課題について考える事は、時代の流れの中で地域の関わり方が非常に大切になってきたことを意味します。私はすでにこの事に対してはかなり前から、出来る範囲でお手伝い等やってきています。ワーキングホリデーもその一つです。また例年夏に行われています『・サマーフェスティバルin こだいら』もイヴェントを通して子供達を地域と一緒に育てようことではまさにそのものだと思います。
私も、政治の世界に入らなければ教育界の大きな流れを学ぶこともなかったでしょう。議会で議論されている小学校、中学校の在り方論、それぞれの立場でそれぞれの方が発言していくわけですが、決して結論が出ない分、日々の活動の中で自分のできることを表現、発言、実行していくしかありません。


12月8日(土曜日)

小平市、すこやかコミュニティー、プロジェクト発表会
ちいきで育てようすこやかな子供
小平市では平成12年度13年度、小平第1中学校ブロックを中心に学校間、学校と家庭、地域が連携して、さまざまな体験活動、健全育成にかかわる啓発活動を進めてまいりました。その成果を広くお知らせするために、このたび発表会を開催することにいたしました。当日は2年間の実践をスライド写真で報告するほか、児童生徒や地域の皆様によるアトラクションや、大人と子供が一緒に語るシンポジウムなどを予定しています。学校関係者の皆様、関係者のみならず、保護者や地域の皆様、関係諸機関の皆様、市内外を問わず、どなたでもお気軽にご来場ください
日時:平成13年:12月8日、土曜日 午後2時から4時30分
場所:ルネこだいら大ホール)

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平成13年12月小平市議会定例会 議事結果です
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平成19年12月小平市議会定例会提出議案
議案第87号 平成12年度小平市一般会計歳入歳出決算の認定について ⇒ 可決
議案第88号 平成12年度小平市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について
⇒ 可決
議案第89号 平成12年度小平市老人保険特別会計歳入歳出決算の認定について
⇒ 可決
議案第90号 平成12年度小平市介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について
⇒ 可決
議案第91号 平成12年度小平市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について
⇒ 可決
議案第92号 平成12年度小平市受託水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について
⇒ 可決
議案第96号 平成13年度小平市一般会計補正予算(第4号) ⇒委員会付託
議案第97号 小平市組織条例の一部を改正する条例 ⇒委員会付託
議案第98号 小平市情報交換条例 ⇒委員会付託
議案第99号 小平市個人情報保護条例 ⇒委員会付託
議案第100号 小平市立地域センター条例の一部を改正する条例 ⇒委員会付託
議案第101号 小平市立高齢者館条例の一部を改正する条例小平市 ⇒委員会付託
議案第102号 高齢者デイサービスセンター条例 ⇒委員会付託
議案第103号 小平市立学童クラブ条例の一部を改正する条例 ⇒委員会付託
議案第104号 小平市立児童館条例 ⇒委員会付託
議案第105号 小平市廃棄物の処理及び再利用の促進に関する条例の一部を改正する条例
⇒委員会付託
議案第106号 (仮称)小川西井グラウンド整備工事の請負契約の締結について
⇒委員会付託
議案第107号〜議案第118号 市道路線の認定について⇒委員会付託
議案第119号〜議案第120号 市道路線の変更について⇒委員会付託
議案第121号 小平市下水道条例の一部を改正する条例 ⇒委員会付託
議案第122号 小平市職員の再任用に関する ⇒委員会付託
議案第123号 小平市小平市職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例 ⇒委員会付託
議案第124号 小平市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例 ⇒委員会付託
議案第125号 小平市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例 ⇒委員会付託
議案第126号 小平市職員の特殊勤務手当てに関する条例の一部を改正する条例 ⇒委員会付託
議案第127号 小平市職員の退職手当てに関する条例の一部を改正する条例 ⇒委員会付託
第48号 議員提出議案  「PETボトルの排出抑制のために政府と東京都が製造者に対して使用抑制を推奨することを求める意見書提出について」 ⇒ 可決
請願第8号 小川町一丁目土地区画整理事業について ⇒ 採択
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12月7日(金曜日)

平成13年12月小平市議会定例会 一般質問最終日

各団体からのおたよりです

ふれあい、クラブハウスはばたきニュースNO.18
クラブハウスとは精神障害者のための地域リハビリテーションモデルであり、世界クラブハウス連盟の基準に沿って運営されています。、メンバーとスタッフの関係は対等であり、メンバーはクラブハウスの多い家に必要な仕事を通して、自信を回復したり、今まで気づかなかった自分の能力を発見したりすることができます。私たちは、「障害を持っていても社会の役に立つことができ意義のある人生を送ることができる」という考えのもと活動を行っています。
。おかげさまでクラブハウスはばたきは、10月から小規模作業所になり、東京都と小平市の補助金を受けられるようになりました。5年間の、活動実績が評価されたことを、メンバーをはじめ、スタッフ、ボランティアさんとともに、喜んでおります。
それに伴い、スタッフ2名に、増員し、今まで午後1時に開所していましたが、午前9時開所になりました。今回はフレッシュな2人が、入社しました。
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特定非営利活動NPO法人 移動サービス・バイユアセルフ 第33号
早いもので今年も残り1カ月となりました。おかげさまで、特定非営利活動法人として、21世紀に新たなスタートを踏み出してからも、3台の車が大活躍しています。バイユアセルフを支えて下さった皆さん、1年間ありがとうございました。足踏み軽やかに新年も、だれもが自由に外出できるまちづくりをめざして、走り続けたいと思います、後援どうぞよろしくお願いします。良いお年をお迎えください。
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FC東京  ビッグフレームス通信 Vol.3  2001年12月1日
FC東京はJリーグセカンドステージを、5勝5敗5引き分けの、第8位という成績でおわりました。
12月9日より始まります天皇杯は、1戦1戦全力を尽くすことはもちろん、元旦、国立での勝利をめざしますので、引き続き力強いご声援もよろしくお願いいたします。また2001年の、FC東京ホームゲームの、ご来場者数は、1試合平均22313名の、J1リーグ第3位でした。多くの方に、ご来場いただき、千選手、スタッフ一同感謝しております。第1位は浦和レッズの1試合平均来場者数、26720名。
来年もさらに1人でも多くの方に、ご来場いただき近い将来、常に満員のファンサポーターの中で、ホームゲームが開催できるよう努力してまいります。会員の皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

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12月6日(木曜日)

平成13年12月小平市議会定例会 一般質問
永田政弘 午後(1時ごろ開始)一番目か二番目に登壇します。
おおいに夢のある構想を提案します^_^。

12

永 田 政 弘

(1) 環境に優しい新エネルギー利用、活用で小平市全体の活性化構想ができないかについて

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12月5日(水曜日)

平成13年12月小平市議会定例会 一般質問

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12月4日(火曜日)

平成13年12月小平市議会定例会初日

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12月3日(月曜日)  ⇒ いよいよ明日から12月定例会が始まります。

平成13年12月小平市議会定例会 議事日程
日時  平成13年12月4日(火) 午前9時  ☆==========================================================☆

平成19年12月小平市議会定例会提出議案
議案第87号 平成12年度小平市一般会計歳入歳出決算の認定について ⇒ 可決
議案第88号 平成12年度小平市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について
⇒ 可決
議案第89号 平成12年度小平市老人保険特別会計歳入歳出決算の認定について
⇒ 可決
議案第90号 平成12年度小平市介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について
⇒ 可決
議案第91号 平成12年度小平市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について
⇒ 可決
議案第92号 平成12年度小平市受託水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について
⇒ 可決
議案第96号 平成13年度小平市一般会計補正予算(第4号) ⇒ 委員会付託
議案第97号 小平市組織条例の一部を改正する条例 ⇒ 委員会付託
議案第98号 小平市情報交換条例 ⇒ 委員会付託
議案第99号 小平市個人情報保護条例 ⇒ 委員会付託
議案第100号 小平市立地域センター条例の一部を改正する条例 ⇒ 委員会付託
議案第101号 小平市立高齢者館条例の一部を改正する条例小平市 ⇒ 委員会付託
議案第102号 高齢者デイサービスセンター条例 ⇒ 可決
議案第103号 小平市立学童クラブ条例の一部を改正する条例 ⇒ 委員会付託
議案第104号 小平市立児童館条例 ⇒ 委員会付託
議案第105号 小平市廃棄物の処理及び再利用の促進に関する条例の一部を改正する条例
⇒ 委員会付託
議案第106号 (仮称)小川西井グラウンド整備工事の請負契約の締結について
⇒ 委員会付託
議案第107号〜議案第118号 市道路線の認定について ⇒ 委員会付託
議案第119号〜議案第120号 市道路線の変更について ⇒ 委員会付託
議案第121号 小平市下水道条例の一部を改正する条例 ⇒ 委員会付託
議案第122号 小平市職員の再任用に関する ⇒ 委員会付託
議案第123号 小平市小平市職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例 ⇒委員会付託
議案第124号 小平市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例 ⇒委員会付託
議案第125号 小平市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例 ⇒委員会付託
議案第126号 小平市職員の特殊勤務手当てに関する条例の一部を改正する条例 ⇒委員会付託
議案第127号 小平市職員の退職手当てに関する条例の一部を改正する条例 ⇒委員会付託
第48号 議員提出議案  「PETボトルの排出抑制のために政府と東京都が製造者に対して使用抑制を推奨することを求める意見書提出について」 ⇒ 採択
請願第8号 小川町一丁目土地区画整理事業について ⇒ 採択

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12月2日(日曜日) ⇒ 七小青少対まつり 午前9時半〜
まっさおなあきのおおぞらのしたおおくのひとたちがさんかしました。模擬店もたくさん出店しましておおにぎわいです。

こもれび店内師走の写真
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12月1日(土曜日) ⇒ 十二月  師走 (しわす) この月は僧が、東西に「はせはしる」から「師走月(しはす)」、12月は年の終わりで「万事「仕果つ月」、「年果つる月」から転じて「しわす」など、いろいろな説がある。

師走  ⇒  とうとう激動の2001年も最後の月になりました。これほどの変化がこれまでの世の中にあったでしょうか。歴史をひもといても、もっとゆっくりした流れでの変化であったはずです。この時代に生きているのが幸か不幸かはそれぞれの人達が考えることですので多くは語りませんが、今の世の中のスピードに追いついて行ける人にとりましては、非常に楽しい時代ではないでしょうか。私の場合は現在の立場として、さまざまな状況に出させていだきまして、経験をさせてもらってますが、同時進行で進んでいます政策をみまして考えること多々あります。時間をかけながら一歩一歩出来ることから。

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平成13年12月の日程     

曜日 時間 場  所 内  容
12月 4 9:00 議  場 本会議(開会日)
5 9:00 議  場 本会議(一般質問)
6 9:00 議  場 本会議(一般質問)
7 9:00 議  場 本会議(一般質問)
11 9:00 第1委員会室 総務委員会
11     請願・陳情締切(午前中)
12 9:00 第1委員会室 生活文教委員会
13 9:00 第1委員会室 厚生委員会
14 9:00 第1委員会室 建設委員会
25 9:00 議  場 本会議(閉会日)         

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