2002年

     睦 月     

今年もよろしく御願いいたします。


1月31日 (木曜日)
今日一日、幕張メッセで行われました「活力自治体フェア2002・IIT・福祉・環境でGO!!」に行ってきました。蛍の光が流れてもまだ、聞き足りないほどの内容を得て来ました。徐々に発信していきます。

⇒とうとう一月最後の日になりました。今年の幕開けも日本にとって前進とは言えない月になりました。いつの世も、いつの時代も、大きな組織も、小さい組織もトップ牽引役は大事です。
「その時歴史は変わった」。いい題名ですね。時が経ってはじめて言える言葉のひとつですがそれがあてはまる出来事が今回だったと思いますが・・・・。

「すり替え」「けんか両成敗」「期待」「裏切り」「選挙民」「民主主義」「日本国民」・・・・冷静に考えようとしていますが、今回の流れには自分の中で「政治の力学」が理解出来ません。

せっかく期待して選んだ小泉内閣がなんだったのか、どうしていこうとしているのか。
個人的にはこれから小泉首相支持率が減少に向かって突き進むと思ってます。(当たらないことを願っていますが・・・・・)。今回の判断はそれほどの決断だったと思っているからです(英断とは思いません)。国民が(私も)これまで出来なかった国に対して今回の決断のやり方ではないやりかたを願って、変えてくれることを願って投票したのです。
これからはオープンにしていかなければならないことがたくさんあります。そういう時代の流れの中での今回の流れは本当に残念です。

「組織」と「個人」、「個人」と「組織」そして「時」。


1月30日 (水曜日)
深夜2:00発  :  おかしいひがつづいています。
巨泉氏辞任。田中真紀子氏更迭(なぜ辞めさせられるのか解せない)。野上義二外務事務次官更迭。鈴木宗男氏議運委員長辞任。塚原宏司氏逮捕。牛肉すり替え関東でも牛肉偽装。雪印食品の吉田社長辞任。完全失業率は、5・6%・・・・・・・。

すり替え⇒本質のすり替えがそれぞれの世界で行われている現在の日本・・・・・どうした!?。


1月29日 (火曜日)  新年会 勉強会
今日の新年会は地元の商店街の新年会でした。長い間一緒に商売をやってきました仲間の商店街ですから、それぞれ賑やかな会話が進みます。私は挨拶の時間を頂きましたので「これまで長い時間をかけて積み重ねてきた、さまざまな技術(サービス、技巧的なもの等)を改めて見直して、それをお客様にアピールしていく事を再考する年にしましょう」とお話ししました。そして「行政側に最初から頼るのではなく、自分たちで考え提案していく、その後お願いにいく、というプロセスが大事だと思います」とも。デフレスパイラルという、個店ではきついきつい時代に突入しているのですが、それに負けないで頑張っていかなければなりません。しかし利益がでない商売は長続きしません。大企業のように為替差益で商売するのも勿論個店では不可能です。地元に根付いた人の輪(和)を作れるのが商店だと思っています。そして人に伝わるサービスが出来るのも個店です。いまこそ、消費者の方々ときちんとした繋がりが出来るように話しあう時だと思います。それが、まず第一歩だと。
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ちなみに下記の報道がなされています。
平日半額やめ毎日80円…日本マクドナルド
 日本マクドナルドは29日、2年前から実施しているハンバーガーの平日半額セール(平日は1個65円、土、日祝日は130円)を打ち切り、曜日に関係なく80円の同一価格で販売すると発表した。2月14日から全3823店舗で実施する。為替相場の円安基調が続き、原料調達コストが上昇しているほか、狂牛病の影響で、売り上げが落ち込んでいるためだが、単純な値下げだけでは需要を喚起できなくなったことも背景にあるとみられる。


1月28日 (月曜日)
まったくおかしい。
とにかく狂ってます。
嘘が不信が信頼が。
雪印食品問題、東村山の少年、政治家の傲慢さ・・・・・・・。

自分の世界だけを考え後先は無視。

大きな世界の変流の中で、もはや日本の中だけでは解決出来ない渦が巻いている。
日本のアイデンティティを見直す。
決してこれからでも遅くない、そう思います。

教育も政治も。


1月27日 (日曜日)  議会報発行
本日は議会報編集委員として加わって校正、企画等やっていますが、その結果の議会報が各家庭へ配布されます。小平市内全戸配布ですから皆様ご覧になっていらっしゃることと思います。私の今回の一般質問は一題目で「環境に優しい新エネルギー利用活用で小平市全体の活性化構想ができないかについて」 でした。

昨夜からの雪混じり雨が続いています。一月最後の日曜日です。
今年の始まりも世界中での大変化が間断なく続いています。いろいろ考えるに良きも悪しきも「組織」という言葉がキーワードなるのかなあと思っています。世界の組織、日本の組織、企業の組織、官僚の組織、政界の組織、街の組織、等々。そしてその組織と個人との関連。虎の威を借りる人もいるし、組織に埋没する人もいるし、組織から外される人もいるし、その結果それぞれの世界で摩擦を起こす。これと言ってキチンと説明が難しいですが、このごろ考えさせられる言葉です。

「雪印食品」日本企業の従業員に対する「暗黙の信頼」が、なせる業。


1月26日 (土曜日) 十社会

本日はケヤキの神社「熊の宮」を中心に繋がっています「十社会」という神社の役員の(総代)新年会です。私が在籍しています小平駅前神社もその一員に席を置かせて頂いていますが(ちなみに私は総代を仰せつかっているのです)、さすがに本日の席ともなりますと100年から200年の歴史が、又家督10代以上の世界の言葉が飛び交います。小平市の歴史を支えてきましたお歴々の思いも、本日の席ではびんびん伝わってきます。繋がりとしましては御輿の繋がりとなりますがこの世界もまた、歴史、こだわり、存続等々で小平にとりましては大切な世界なのです。

いつも私に言われる「温故知新」「古きを持って新しきを知る」等々、の言葉の重みを別の観点から知る世界の1日でした。

ということで、重みどっしり感じまして一週間分のエネルギー出しました。


1月25日 (金曜日) 都市基盤視察・彦根彦根市の地図へ
☆夢京橋キャッスルロードについて ⇒ かなり数が多いですよ。

おはようございます。今日の彦根市はどんよりした雲に覆われています。午前7時20分の模様を伝えします


彦根駅前

彦根港方面

視察を終えました。  午後10時

素晴らしい天候のもと、事務局からの素敵なご案内で夢京橋キャッスルロードの視察が出来ました。有り難うございました。

事業計画から13年かけて完成された夢京橋キャッスルロードはさまざまな紆余曲折のなか、多くの人の参加で出来たのではないかと思います。
再開発事業等でよくお話を聞く言葉は「よそ者」「ばか者」「わか者」がいないと事業は完成しないとよく言われます。
ここもそのような人がいたのでしょうか。行政側、地元側、におきまして引っ張っていく人がどこの世界にも必要です。それがないとやはり前には進まないことだけははっきりしています。
完成することにはさまざまな試行錯誤が続いたはずです。その時のさまざまな壁に負けないだけの人が必要です。様々な街には活性化の為にはそんな人達が必要です。

しかし、その人材が不足気味なのが個店を始め少なくなってきているのが、現在ではないでしょうか。

ハードはお金で出来ますが、ソフトはやはり人間が時間をかけて積み重ねていくしかありません。未だスタートしたばかりのこれから夢京橋キャッスルロードを注目していきたいと思います。
ここまでやって成功しなければこのような事業をお金をかけて、どこの場所でやってもだめかも知れません。そのくらい統一された素晴らしい街並みになってます。ソフトの味作りとても大事です。

時間がちょっとありましたので、別の通りの商店街を見てきました。
一通り違っただけで、まったくの別世界、これまでの商店街の姿がそこにはありました。人が殆ど通っていません。時間帯でしょうか・・・。
行政側の対応が(小平市では民の努力が先です、とよく言われます。私もそう思っていろいろ先走ってやっているのですが・・・・)これからこういった温度差をどうやって埋めていくのか、各自治体が問われることになると思っています。

☆ 東久留米「野崎重弥」新市長がご挨拶に見えました。さすがに若さはスピードもあります。ますます期待度増します。頑張れ新市長!!!


1月24日 (木曜日) 都市基盤視察・大阪ガス地図へ
☆大阪ガス実験集合住宅NEXT21

おはようございます。現在(午前7時)堺市のホテルの窓から朝日を望んでいます。青空と太陽、良い天気になりそうです。

今日も1日が始まります。頑張って視察致します。


1月23日 (水曜日) 都市基盤整備調査特別委員会視察・堺市地図へ
☆堺市駅前地区第一種市街地再開発事業について

堺市からの報告です。
第一日目の視察が終わりました。今回の堺市駅前地区第一種市街地再開発事業は都市基盤整備公団が施工者となって開発されたものです。総工費566億円。そのうち市が50億円負担しているそうです。そのツインタワーの43階まで上がっての眺望は、足下がおもわず震えがくるくらいの高さでした。写真は帰ってから掲載致しますのでお楽しみにお待ち下さい。

今回は初めて新幹線の中から例の AIr H” を使っての受発信を行いました。勿論このホームページ更新も、これまでの携帯電話回線経由ではなくやっています。誠に快適でして私にとりまして新しい活用の夜明けです^_^。


1月22日 (火曜日)  勉強会   新年会
本日の新年会は小平駅前周辺の六商店街の新年会です。
今回のFC東京の一連のフラッグを始め歓迎の垂れ幕を地域一体で一早く進めたのは、実はこの連携の強さです。サマーフェスティバル、神輿、イルミネーション等々現在行われている、イヴェントはまさしくこの商店街と周辺の自治会、子供会の繋がりなのです。
一気にここまで来たわけではありませんが、一年一年の役員さん達の積み重ねで実現に繋がったものです。
そういう中で、80名余の参加者のもと、二時間半の時はアッという間に過ぎてしまいました。小平商工会からも神石副会長を迎えまして、一言祝辞を頂きました。いつもの的を得た本物の言葉は、ズシリと胸に響きます。

しかし、本当に商工業の世界は厳しくなりました。
提言したこと何か打ち出して欲しい。


1月21日 (月曜日) ⇒ 大雨  諸々打ち合わせ

野崎重弥さん市長初当選
おめでとうございます \(^o^)/\(^o^)/
昨日の即日開票によりまして野崎重弥さんが二人の候補者を抑えて見事初当選しました。おめでとうございます。新しい風が吹きそうです。
市の厳しい財政状況について「民間の力を導入するなどして、新しい方向性を打ち出していかなければならない」と強調。PFI(大型施設建設での民間資金活用)の導入や、市民ボランティア活用など、「都市経営の視点」からの行財政改革などを訴えた点が、市民の共感を得たと見られる」と報道されています。
私もPFI ( プライベート・ファイナンス・イニシアティブ )は一般質問でもやりましたが、これからの自治体はどうしても財源が少ない
民間活力活性化を含めて検討していかなければならない活用課題だと思います。
東久留米市のこれからの動きを注視し続けたいと思います。
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『フォーレ ・レクイエム』演奏会の件の報告です。

本日小平シニアネット会員の石井聖代(マサヨ)さんがルネこだいらで行われました『オーケストラ ドゥ プレジール 2001こだいら合唱団』『フォーレ ・レクイエム』演奏会においてソプラノで出演なさいました。なんと合唱団総勢210名オーケストラ演奏者60名余、合計270名余の人たちが舞台に上がっての演奏会でした。素晴らしいひとときでした。

今日の主催者は多摩北部都市広域行政圏協議会と(財)小平市文化振興財団、ですがこの長ったらしい「多摩北部都市広域行政圏協議会」とは一体どんな団体なのでしょうか。以下説明文を引用します。ご参考ください。

『今日の行政需要の複雑・多様化は、社会経済の成熟化に起因するばかりでなく、市民の日常生活圏が既存の自治体の枠を越えて展開されていることにも見ることができます。このため、地域社会の整備のあり方についても、隣接する自治体が限られた人的・物的資源を効果的に活用し、有機的なつながりを持ちながら、それぞれの地域特性を生かした住み良い生活環境の形成を図ることが不可欠です。
 そこで地理的・歴史的・行政的につながりの深い近隣市(小平市・東村山市・清瀬市・西東京市・東久留米市)が、広域的な行政課題について連携・協力し、より質の高い行政サービスの提供を目指して、昭和62年に多摩北部都市広域行政圏協議会を設立したものです。同協議会は広域行政圏計画を策定し、その将来都市像を「『緑と生活の共存圏』−アトラクティブエリア・多摩六都」として、緑に包まれ安全で快適な、そして健やかな暮らしと活力あふれる圏域づくりに取り組んでいます。
 圏域共同事業として、文化・スポーツ・リサイクル等の分野で多摩六都フェア(前は清瀬市と田無市がありましたので6市です。→ 多摩五都に変更ですかね^_^。)を、また図書館・管外宿泊施設の相互利用、公共下水道の共同水質検査などを実施しているほか、協議会内に行政担当者を委員とする専門委員会を設置し、都市建設、緑化、ごみ減量化・リサイクル、防災、情報、福祉施設などをテーマに、広域的な取り組みのあり方について調査・検討を重ねています。
 多摩北部都市広域行政圏には、生涯学習の拠点施設である「多摩六都科学館」が平成6年3月に開設され、児童・生徒をはじめとする広域市民の利用に供されています。』ということです。

小平市も年間相当額の財政負担を負っています。


1月20日 (日曜日) ⇒ 今日は『フォーレ ・レクイエム』演奏会を聴きにいきます。

大寒日です。(旭川 零下21.8度だそうですね)
風邪など引かれませんように。

あっという間に一月も20日になりました。毎日が時間に追われながら過ぎています。

「呼び出し」  → 『ギチョー! ギチョー! ドウギ!! ドウギ!!』
「呼び出し」という面白い記事が載っていました。
国会の本会議での議事変更動議などの際、議長に大声で呼びかける記事進行係につくことが決まった衆議院議員のある議員のことです。
これは「呼び出し」とも呼ばれる議事進行係のことです。


『ギチョー! ギチョー! ドウギ!! ドウギ!!』
ちなみに国会では自民党の若手国対副委員長が起用されることになっており、これまで竹下登、海部俊樹、羽田孜の各元首相も経験しているポジションだそうです。
 実は小平市議会でも予算委員会設置の時などこの議事変更動議がなされます。この役割を決める時どういう決め方か今でも聞いたことがありませんが、わが会派から 『ギチョー! ギチョー! ドウギ!! ドウギ!!』が発せられています (^_^)。

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1月19日 (土曜日) ⇒ ・第19回小平市立中学校生徒意見発表会  ・新年会
今年も・ルネこだいら・で午後2時から開催されました。殆ど埋まった席からは話し声は一切聞こえず、送り手側と受けて側が一体となったすばらしい発表会でした。
14日に行われた「成人の日」のザワザワとした雰囲気とはちがった刻の流れに、議員で唯一人出席し、ふたつの空気を実際に味わった私としては、この差がなんなのか、本日の意見発表会とともに考える場となりました。

『人と人とのかかわり合いの大切さ』の観点から、何でも物質的な物がある時代だけにそれぞれの皆さんが考えを展開しました。でも言葉をきちんとまとめて、みんなの前で言えることの素晴らしさは、遠い昔の自分と照らし合わせて感心致します。

私はいまでこそこうやって、つたない文章で懸命に書いていますがなかなかうまく表現出来ません(;^_^;)  

ではまた、出かけます(^^)/〜〜

発表会の模様です

氏 名 題       名 学 校
1 田村 紘子 優しさについて 小平一中
2 小泉 敬祐 ぼくの思い 小平二中
3 山本  茜 いちばん大切なもの 小平三中
4 宮井真衣子 肌色 小平四中
5 正田 歩惟 北風よりも太陽を 小平五中
6 宮崎 智子 本当の優しさとは 小平六中
7 猪岡 恵太 職場体験を通して 上 水 中
8 清水 一菜 人間の命の尊さについて考える 花 南 中

1月18日 (金曜日) ⇒ KSNC  こだいらのむかし(写真)

昨日の勉強会は非常に為になりました。都市農業が置かれている現況と東京都の施策は、今きちんと守らないといずれ都市農業は残っていかないであろうとの見方から提言されたものです。

特にJAの組織と学校・自治体が連携しながら、学童農園を開設する取り組みが進んでいますが、小平市にも、都市農業が子育てや子どもの教育に果たす大きな役割が期待されていることから、取り組みを政和会としても積極的に働きかけようとの機会です。  

子供の教育の一環として農業の世界を組み入れていく試みは、小平市も早急に実施して欲しい施策の一つであると思います。

ちなみに学童農園の取り組みの例として三鷹市が小学校全校実施に踏み切っています。⇒ (例1) JA東京むさしと三鷹市教育委員会はJA東京むさし三鷹地区青壮年部と協力し、「学校農園事業」を市内の13の小学校で取り組んでいます。JAが学校ごとに近くの農家を1戸選定し、農作業体験の場を提供してもらいます。担当の農家は、 @子どもたちの農作業すべての指導や A資材準備と栽培管理、 B技術指導を行っています。

又、この度東京都は以下のような東京農業振興プランを策定致しました。この中に学童農園の積極的実施も入ることになります。
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東京農業振興プランの策定について
〜新たな可能性を切り拓く東京農業の挑戦〜
 東京都は、21世紀に入り、社会・経済が大きな転換期を迎えようとしているなか、東京農業の可能性を切り拓き、魅力ある産業としての発展の方向を明らかにするため、本年11月に「東京農業振興プラン(素案)」をとりまとめました。

21世紀の東京農業を振興する新しい視点としては、東京の各地で、農業者の新たな取組みにより、農業者と地域住民が手を結ぶ「新しい農業の芽生え」が見られます。
こうした芽を大切に育て、広範な都民の協力のもとに、農業者・都民・行政が一緒になって、農業の新たな可能性を切り拓くため果敢に挑戦していきます。
この基本的視点に立って展開する振興施策の目標は
○ 生産・流通改革を進め、経営者マインドを発揮した収益性の高い農業を展開することにより、魅力ある産業としての東京農業を実現します。
○ 農業の持つ様々な機能を発揮できるよう、経営のフィールドを広げ、東京農業の多面的展開を図ることにより、都民の暮らしに積極的に貢献していきます。

  ★「東京農業振興プラン」の特色
    ●特色ある農畜産物供給のための生産・流通システムの改革
    ●都市の有利性を発揮した新しい農業経営の育成
    ●豊かな都民生活に貢献する東京農業の確立
    ●都市農業の振興に向けた国への提案
    ●「新たな芽生え」として、東京農業の新しい取組事例を紹介

  ★第1章 21世紀の東京農業の新たな展開に向けて
  ★第2章 東京農業の振興方向と施策の展開
  ★第3章 ゾーニングと地域別の振興方向
  ★第4章 東京農業の新たな挑戦に向けた始動
  ★第5章 都市農業の振興と農地保全に向けた国への提案
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 今後、東京都としては、このプランに基づき、区市町村や農業団体等との連携のもと振興施策を進め、さらに、都民の方々に積極的な参加を呼びかけるとともに、都市農業の振興に向け国に強く働きかけていく、ということです。


1月17日 (木曜日) ⇒ 都市農業・学童農園 他 勉強会 
FC東京、小平で初練習しました。
小平市に練習場を移したサッカーJリーグのFC東京トップチームが大沼町のグラウンドで初練習を行いいよいよ FC東京=こだいら が始動しましたよ。
 練習には、原博実・新監督をはじめアマラオ選手や下平隆宏選手ら二十九人が参加。

2002年市報元旦号の紙面トップをスキャンしてみました。大きめの画像ですのでご了承下さい。FC・アマラオ選手と小平駅周辺の商店街の模様が掲載されてますが、フラッグの方は今まで気付きませんでした。

小平市が、又市民が今年のワールドカップ開催とFC東京の練習グラウンド大沼グランド移転をどうコーディネートしていくのか見守りたいと思います。本来はこういった招致は全市を挙げてもなかなか難しいことですが、今回はFC東京の方から来てくれた事に対して小平市としてもいろいろな支援はすべきと私は考えます。
ちなみに近隣市の調布市がサウジアラビアのW杯キャンプ地として決定されたと昨日報道されていました。そのことがいいとか良くないとかではありませんが、どこでも財政厳しいおりですが、その中でも踏ん張って「何か」を夢追いと共に企画しているところもあるという現実も私は見ていきたいと思います。他自治体とどこが違うのか、何が違うのか、どこがいいのか、どこが良くないのか・・・・・・・を。
市民の志気(ボランティア等・今回の調布市の招へいも募金を続けるなどの活動をしてきた市民の皆さんの存在もあります。)経済的波及効果等、さまざまな波及効果が期待されるはずです。
こういった経緯はいろいろ考えさせられます。


1月16日 (水曜日)   

成人式のひとこま本日は一昨日行われました成人式の模様をアップします。即日アップといきたかったのですが、何しろ今年は年初からかなりハードに動き回っています。遅くなってすみません。

それぞれの世界でより良い生活環境を得るために多くの市民の皆さんが活動していますことが一層わかってきました。私としましても出来ることから、新風と共にさらに動きます。

小平市のNPO法人も10社になったと昨日聞いてきました。その中に中小企業診断士の「高橋敏雄」先生のNPOも入っています。これからたくさんお話を聞きながらお手伝いするつもりです。

小平シニアネットクラブ喜平の会が本日開設しましたよ\(^o^)/\(^o^)/。以下説明文よりご紹介致します。→  小平市に誕生した元気なシニアのパソコンクラブ KSNC。その中の仲間グループ喜平オフ会が、HPを立ち上げました。喜平地域センターに集まって、勉強勉強また勉強?の末に、出来上がったHP「喜平ヘーヘーホー」 どうぞ、のぞいて見てください。http://www5a.biglobe.ne.jp/~puppu/index.html


1月15日 (火曜日)  ⇒ 議会報編集委員会   新年会   打ち合わせ
午後0時10分記す
本日は午前中(9時)から議会報編集委員会が行われ、今終わりました。第169号の内容のものです。発行日は1月27日となります。私は議員になって最初からこの委員ですから3年弱となります。いろいろなことを話しながら編集が進んでいくわけですが、この世界も勉強になります。
私自身の議会報告は一人で、写真等全てやっているわけですがこのくらいのメンバーで創り上げていくとイイモノが出来るだろうな、と思いながらやってます。

このホームページUP・DATAは12月27日(木曜日)にご紹介しました「AirH"(エアーエッジ」 のおかげで議員控え室からこの文章を書き上げ発信出来しています。本当に便利で有り難いですね。

午後からは庁舎内を駆けめぐります。


1月14日 (月曜日) 
 祝 成人
小平市 成人の皆さん

 本日、全国で152万人の若者が成人の日を迎えます。
おめでとうございます。
小平市も午前11時から式典が「ルネこだいら」で行われます。
私も出席して御祝いをさせて頂きます。


1月13日 (日曜日) 

昨日の「どんど焼」の模様を写真でどうぞ。


東久留米市長選 告示です。

東久留米市長選と同市議補選(欠員一)は、十三日告示され、二十日に投開票されます。三期十二年間務めた稲葉三千男市長が先月、病気のため退職。市長選に知人の市議「野崎重弥氏」が出馬します。昨日事務所に挨拶に行ってきました。東久留米市役所周辺の整備状況、また変わりようはめまぐるしいですね。「野崎重弥氏」はそういうこれからの新しい時代にふさわしい人だと思いますので是非とも当選して欲しいと思います。若さで頑張れ!! 


1月12日 (土曜日) ⇒ 七小どんど焼き ・ 珈好琲会 ・JC新年会 ・通夜
おはようございます。今日も元気な太陽が今出てきました。
どんど焼きにもいい日になりそうです。

昨日の小平消防団出初め式の模様を写真でご覧頂きます。竹内団長さん以下147名の団員の皆さんによる披露です。
毎年この出初め式のきびきびした訓練模様を見せてもらうたびに、思わず背筋が伸び気持ちがピシッと引き締まります。さあ今年も頑張ろう、と。
今の時代この消防団での十数年に渡っての訓練と人の繋がりを持つことが出来るのは、経験としては素晴らしいことだと、分団で話を交わしながら感じます。
ボランティアの世界で、仕事をしながら、火事の緊急時に飛び出していかなければならないことはきついでしょうが、市民の皆さんの安心の為にどうぞ、よろしく御願いいたします。

また、花小金井駅で披露されることによって、これまでとは違ってより多くの市民の皆さんに日頃の訓練を見てもらえることは、団員にとっても市民にとっても誠に素晴らしい行事となりました。保育園からの子供さん達も多く参加されにぎやかな中、市の安全のために頑張っている姿を目に焼き付けられたことでしょう。

これからは
@ 前半の方にせっかく見に来てくれた子供のためのイヴェントを集める事が出来ないか(長時間同じ場所での見物は子供にとってきつい)「子供さんが喜ぶドラエモンでーす」と紹介された演奏の時、それまで見に来てくれた子供達はすでにいなくなっていました。
A花小金井駅だけでなく「小川駅」「小平駅」でも開催出来ないか。(各地域でやる事によってより多くの市民の皆さんに知ってもらう)

 2002年出初め式 各分団消防車の揃い踏みです。


1月11日 (金曜日) ⇒ 出初式  花小金井駅南口ロータリー 10時〜  

いよいよ電子投票を現実に実施する自治体が決まりました。心意気に乾杯!!

6月の市長・市議選で全国初の電子投票…岡山・新見市
http://www.city.niimi.okayama.jp/
 岡山県新見市は10日、6月23日投開票の市長、市議の同日選で全国初の電子投票を実施することを決めたそうです。
 地方選での電子投票は、昨年11月に成立した地方自治体電子投票特例法によって可能となったわけですが、有権者は、投票所に設置された電子投票機にパネル表示された候補者名を押して投票します。電子記録媒体に記録された投票結果をコンピューターが読み取り開票するものです。
 新見市は有権者約1万9700人で、投票所は43か所。投票機など機材の購入に約1億6000万円かかり、国が半額を補助する。 ⇒ 単純計算ですが、一箇所 372万円也
 新見市は電子投票のメリットとして
<1>開票時間が前回同日選(1994年)の4時間25分から2時間に短縮できる
<2>開票事務職員を90人から30人に削減できる
<3>人件費を230万円から30万円に減らせる――などを挙げてます。
<プラス4>全国にその名を轟かせ、市民の(職員の)心意気を示した!!
これが大きなプラスです。


1月10日 (木曜日)

今日は朝からかなり動き回りましたが、それぞれの事業所は大変なことになっていますね。とにかく現在の変革のスピードに追いついていけてないのが現状です。自己責任でやりなさいという段階を超えていますね。このままだと倒産、閉店がさらに増えていきますよ。(一ツ橋学園付近でも昨年末で数件の閉店をみました)
「なんとかしなきゃ、なんとか」と気ばっかりあせっていますが、小平市の行政側で何が出来ると思いますか?
私は、現在進行中のこと、過去からの実際の過程を例を挙げて、なんとか各事業所の参考にならないかと必死に伝えるしかありませんでした。事業形態がとにかく大きく大きく変わっているのです。
インターネットの大きなうねりは半端ではありません。革命なのです。社会のつくりを大きくかえる革命なのです。やるかやらないか、通るか通らないか、ではありません。やらなければ、通らなければならないのです。全業種がそうなのです。
まず、何がネット上で起こっているのか。その波及がどこに来ているのか。それがわからないと先に進めないのです。まったく新しい世界が出現するからです。それが日本を含めたすべての全世界の流れなのです。大きなうねりなのです。
私もこれまで、ここまで見えてませんでした。毎日かかわっているインターネット上からの情報と現場の情報から、今はっきりと見えてきました。
これからはさらに声を大にして現場から発信を続けなければならないと、改めて言い聞かせています。小平で見えている人が早く繋がる必要を強く感じます。

本日下記のように春闘がスタートしました。その中からもせっぱつまった何かが見えてきます。
 ⇒厳しいデフレ不況の中で、春闘が本番を迎えた。雇用をいかに守るかが、労使に課せられた最大のテーマである。 企業の雇用過剰感が強まり、5・5%と最悪の失業率がさらに上昇しかねない状況だ。昨年の上場企業の倒産は十四件で、九七年と並び過去最悪となった。 経営環境も雇用情勢も深刻だ。 連合も日経連も、賃金を犠牲にしても雇用を分け合うワークシェアリングを春闘の大きな課題としている。 ワークシェアリング以外に、雇用を維持するための具体策が見当たらないという現実もある。雇用を守り、企業の存続、発展にもつなげることができるかどうか、個々の労使のアイデアの勝負でもある。 雇用不安をこれ以上高めることは、何としても避けたい。落ち込む個人消費を回復させ、デフレスパイラルの危機から抜け出すためにも、それは必要だ。雇用不安の解消は、政府の役割でもある。政府に最も期待されているのは、景気対策に全力を挙げることだ。 と。


1月9日 (水曜日) 成田山 参拝 ⇒ 国立歴史民族博物館 ⇒ とげぬき地蔵

☆今年も一年の無病息災、家内安全をと引き締まった空気の中でお参りしてきました。何かと厳しい年のスタートですが、今年も現実には自分の出来る事からやっていく、そういう気持ちで手を合わせて来ました。

☆昨日の小平商工会設立40周年記念式典におきまして「特別功労賞」という、思ってもいなかった表彰状を頂きました。これまで30数年に渡りましていろいろかかわって参りましたが、今回の受賞はとても嬉しく思ってます。さらにこれからも役に立ちたいと思ってます。============================☆

☆小平で地方新聞、元日付地方新聞展開催
全国の元日付の地方新聞約70紙を集めた(故郷の新聞元旦号展が12日から小平市の市立中央図書館などで開かれます。
今年で22回目を迎える同展は市内で暮らす地方出身者に故郷の新年の雰囲気を届けようと始まったものです。北海道から沖縄県まで、主要な地方新聞社に紙面を送ってもらっているそうです。
展示は中央図書館が24日まで。
26日ー31日までは同市立上宿図書館でも行わる。
問い合わせは

中央図書館 電話042-345-1246
上宿図書館 電話042-344-3360


1月8日 (火曜日) 小平商工会設立40周年記念式典・賀詞交換会 ・ 
今日は小平商工会から表彰状を頂きました。特別功労賞(七名)という大きな賞です。まだまだ未熟ですが、これまでの積み重ねの一石として受け止め、又さらなる努力と精進をとの叱咤、激励と受け止め諸先輩と共に表彰状を受け取りました。気持ちを引き締めました。さらに頑張ります。


大先輩の中で緊張気味です。

前列です

東京都商工会連合会副会長へ

2004年にネット選挙運動解禁 メールは制限」
 「政府・与党は、公職選挙法の解釈で禁止されているインターネットを利用した選挙運動を一部解禁し、ホームページの利用を一定の条件で認める方向で調整に入ることを決めた」との報道がありました。 思ったより早く実現の可能性が出てきました。ただし2004年度を目途にしていますので来年は間に合いませんね^_^。。

しかし、日常において活動をなすことで報告していけば、なにも改めて「選挙期間中の活動は・・・・」とも思うのですが、我々は告示されてから一週間が、熱気が集中するのですから確かに大事な期間中ですね。

 自民党はこれまでIT選挙運動の解禁に慎重だったのですが、欧米諸国ではインターネットが選挙運動に主要な役割を果たしており、公示(告示)から投票日の前日までの選挙期間中に何らかの形でインターネットを利用した選挙運動を認めざるを得ないとの判断が強まったものです。

 ホームページと電子メールの機能に注目してこれを分け、
〈1〉ホームページで党の公約や候補をアピールすることは、有権者が自らアクセスするという意味で許容範囲
〈2〉電子メールは迷惑メール被害などが問題化しており、引き続き制限が必要――
とする案が浮上している。

  総務省によると、インターネット利用者(2000年末)は4700万人余り。主要8政党の国会議員のホームページ保有率(2001年10月現在)は78%に達しているそうです。ちなみに小平市では、常時更新議員は今のところ二人だけです。他市に比してかなり低い数字になります。 私がWEB上に永田珈琲倶楽部を開設した1995年当時から(まだ私が議員になるはるか前前です)「これからはホームページで政策を訴えていくべきです」と国会議員にも盛んに勧めていた事が懐かしく思い出されます^_^。。
それが今は78%だそうです。

他の参考文を少し。

インターネット解禁に関連する主な公職選挙法の規制
1・文書図画の頒布 142条
選挙運動のための文書図画は所定の通常はがき、ビラのほかは頒布できない。
2・文書図画の掲示 143条
選挙運動のための文章図画は既定のポスター、立て札、ちょうちん以外掲示することはできない。選挙運動のため電光による表示、スライドその他の方法による映写等を
掲示する行為は禁止行為に該当すると見なす。
3選挙期日後のあいさつ行為制限 178条
選挙後あいさつ目的で自筆の親書などを除き、文書図画を頒布掲示できない。

政府与党が選挙期間中は禁止されていたインターネットによる選挙運動のうちホームページに限って容認する方向で調整することになった背景には、公平性の観点からかえって時代の半歩遅れを貫いてきた公職選挙法も、社会のIT化に逆らえず、一定の線引きをして認めざるを得なくなった、という事情がある。
1950年に制定された公職選挙法はこれまで選挙運動に使える「文書図画」ポスターやビラ、はがき、などに限定している。総務省はホームページや電子メールによる選挙運動は同法が許可した以外の文書図画の頒布掲示に当たるとの解釈をとっている。
このため政党や議員候補など関係者は公示、告示以降、投票日まではホームページの更新を見合わせるなど神経をとがらせてきた。
かたくなな公職選挙法解釈に時代遅れだとの批判も強まっていた。

ただホームページを解禁した場合
1・量的に制限が難しいネットメディアとビラなどの規制メディアを
どう法律的に整合性を持つ形で位置づけるか。
2・画面をプリントアウトした書類扱いをどうするか、などむしろ
技術的な問題が多く残されている。

等々、まだ実現までは紆余曲折になるとは思いますが確実に時代の流れは起こっています。その流れをうまく活用し、小平市民の皆さんへのサービスアップを支援していくつもりです。


1月7日 (月曜日) 
いよいよ見えてきましたよ、電子投票導入が

 総務省は3日までに、2004年夏の次期参院選での電子投票実施に向け、公職選挙法を改正する方針を固めました。それは次期参院選に電子投票導入するというものです。電子投票導入により、制度が複雑な参院選での開票作業を大幅に効率化するのが目的です。

先の一般質問でこの件をしましたが、小平市は他自治体の様子見、ということでした。
その時に例を挙げました岡山県の新見市が今年6月に予定される市長・市議選への導入を計画しており、これが日本の公職選挙では初めての電子投票になる予定のようです。これを実施するには当然条例を制定しなければなりませんが、市町村長や市町村議などの地方選挙については、電子投票を可能とする地方自治体電子投票特例法が2001年11月にすでに成立していますので、これに乗っ取って実施されることになります。

 ちなみにこの電子投票とは、銀行の現金自動預け払い機(ATM)のように、電子投票機にパネル表示された候補者名や政党名を選択して押すことで投票するシステムで、結果はフロッピーディスクなどの電子記録媒体に記録され、コンピューターが読み込んで開票となります。

 従来のように投票所で候補者や政党の名前を自ら投票用紙に書き込む自書式とは違い、疑問票がなくなるため、開票事務が簡素化され、大幅な省力化が可能になるほか、データ入力後、数分程度で開票結果が分かるため、有権者やマスコミにもメリットがあることになります。

先走って私が提言、質問してきました事がまたひとつ具体的になっていきます^_^。


1月6日 (日曜日)  北商栄会 クリーン作戦  

 今年一回目のクリーン作戦です。今日は冷たい風が肌を刺しました。例のごとくタバコの吸殻がいたるところに散らばっています。ホントにホントにどうしてぽいぽい捨てるんでしょうか?わかりません。

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小平に結集・アジアの漫画展 のお知らせです。
 漫画という親しみやすい表現を通じてアジアの社会、文化、人々の暮らしを多面的に紹介する「アジア漫画展」が10日から15日までで、入場無料です。
場所は
「ルネこだいら」です。 六回目の今回は「私の隣人イメージ」をテーマに、中国、インド、韓国、タイ、日本などアジア十か国の第一線で活躍する十人の漫画家が、隣人、隣国に対しどのようなイメージを抱いているのか、個性豊かに描いた作品を百点展示します。どうぞお出かけくださいませ。


1月5日 (土曜日)    

小平市が「行政コスト計算書」を作成しました。
その結果市民1人当たり行政コストが23万円という数字が出ました。 

 これは各行政サービスにどれだけの費用がかかったかを示すものです。
この計算書により
一年間の市の支出の状況を分かりやすく把握することができ、国の統一基準で作られているため、ほかの自治体との比較もできるものです。

 対象とする項目は昨年度一年間の行政サービスで、民生費や総務費、教育費など十四の行政項目に分類、それぞれの項目について人件費や清掃の業務委託などの物件費、保育園の運営費や生活保護費といった扶助費などに、行政上の支出がいくらかかったかを示したものです。

 行政項目の中でもっともコストがかかったのは1・民生費(約150億円)で、2・教育費(約69億円)、3・総務費(約53億円)が続いています。
また、
約450億円の行政コスト総額の中で、最も大きい割合を占めているのが人件費で約93億円(22・6%)。続いて物件費の約74億円(18・1%)、扶助費の約70億円(17・1%)となっている。子どもや高齢者などへの支出を示す民生費は約4割が国や都の補助金でまかなわれ、教育費はほとんどが市の一般財源で負担していることも示されました。

このところ、ホームページ上で、このような数字とグラフで実にわかりやすく掲示されていますが、まさに私が提言しているのがこのことです。これまではなかなか市民の皆さんにわかりずらかった部分が、しっかり認識して頂くことによって意識をも変えていくことになると思うからです。今回の「市民1人当たり行政コストが23万円」という数字が高いのか低いのかは、税収とともに考えなければなりません。

ちなみに「こだいら財政台所事情」からの表現をまとめてみました。おおきな流れがみえてきます。
☆ 伸び悩む市税収入 ⇒ 増え続ける必要経費〜硬直化する財政構造 ⇒  伸び続ける福祉関連経費 ⇒ なかなか進まない建設事業 ⇒ 「国からの仕送り」で補う財源 ⇒ 減りつづける「貯金」 ⇒ (財政調整基金) ⇒  減らない借金 ⇒ 小平市第2次行財政改革推進プラン

火の車ですと・・・・・・・


1月4日 (金曜日)    告別式

今日は全国仕事始め
◎ 東証大発会、ハイテク買われ平均株価大幅高 ◎
 と、今年最初の取引となりました4日の東京株式市場は、電機、精密、自動車などのハイテク・輸出関連株を中心に幅広い銘柄が買われ、大幅高となってスタートしました。これは前日のニューヨーク市場で株価が急伸したことや外国為替市場で円安・ドル高基調となっていることなどを背景に、輸出関連株が買われたと見られているからです。これからも乱高下は繰り返されるでしょうが、昨年度からの「狂牛病、アフガニスタンの復興支援、そして不審船事件」への対応等々、多くの重要課題が新年に持ち越されていますので、今年も新年早々休むひまはないようです。

昨夜から行われました葬儀に本日も行ってきました。永遠の別れのつらさの場面を見るたびにつらい気分になりますが、人生は「諸行無常」の世界がいつの時代も繰り返されています。そういう現実も直視しながら合掌させて頂きました。       合掌


1月3日 (木曜日)    箱根駅伝復路    通夜

お正月も3日目になりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。やはり今年は今までとは違う正月風景です。スーパーも平日と同じように営業していまして、買い物される人も狭いところを行き交って、勿論店内も混雑しています。今年は明るくなりますか。

箱根駅伝は駒沢大が2年ぶり総合優勝しました。法政は記録無しでしたが最後まで頑張りました。

さて、小泉首相がいろいろやってくれます。

正月そうそう私にとりましてときめかせるニュースがあります。それは「小泉ビジョン策定」です。今回の策定提案は、私が考えていたこととピッタリあったもので思わず嬉しくなりました。この「小泉ビジョン策定に対して「オープンソース方式」を使おうというものです。

この「オープンソース方式」とは ⇒ インターネットを通じて情報公開し、幅広く外部の意見を取り入れていく手法です。1992年フィンランドの大学生ヴィーナス・トーバルズが自作の基本ソフト・リナックスを開発する際に採用したものです。ソフトを無料公開し書き換えも自由に認めたため、世界中の技術者が自発的に改良を加え、短期間で有力企業に対抗する高性能のソフトになり注目されたものです。今回の小泉ビジョン策定も、経済財政諮問会議が議事録をすべてネット上で公開し、意見を広く求めていこうとするのも同手法を踏まえたものです。

これからの時代の情報公開の中でのいろいろな政策の策定には、まさにこの方法も一つの手段として「あり」と思っていましたので、今回の発表は強い味方となりました。是非とも小平市の中にも提言していきたいと思います。市民対話方式で小平市のあり方等を、自分の利益よりより多くの人達がソフト改良(意見具申)を楽しむことでの一体感は日本の国民と政治の間にも久しくなかったことであり、現在の小平市にとっても弱いような気がしてます。
詳しくは別の機会に譲りますが、この方法は私もより勉強してみたいと思います。


1月2日 (水曜日) 箱根駅伝往路

今年は1日から車で運転してまして、どこの道路もお正月らしくありません。混んでいるのです。高速道路はあまり混んでいないようですから、遠出が少ないお正月なのでしょうか。

私の方はお店の方が35年以上に渡って無休(正真正銘の年中無休なのです)ですので、お正月といっても小平界隈をウロウロです^_^。

毎年お正月恒例の箱根駅伝がありました。昨年は第4位と、このところテレビを観ていても応援しがいのあった我が母校法政大学。今年も一区は6位でたすきを渡しました。そしてその後悪夢が待ってました。2区で右足の肉離れを起こし、7.3キロで走れなくなり、棄権してしまったのです。まだスタートしたばっかりでさあこれから、と言う時のアクシデント。当人を含む関係者の無念さは計り知れません。「これもまた人生」というのもた易いのですが、母校というだけで私も胸が痛くなりました。メンバー、特に本人にとってもこういう経験はそうそうないでしょうから、これからの人生にどうやってのしかかるのか、これまた計り知れません。パソコンのようにリセットが出来ませんから。

昨年、同じように棄権した他校の卒業生が出ていましたが、その中味は今も引きずっていて、かなりきつそうでした。マラソンと違って駅伝は団体競技ですから一人、一人の責任の重さ、怖さ、今日はより感じました。

一人で責任が取れる問題は、そこでそれなりに解決できますが、多くの人を巻き込んだ時の責任はそれなりにペナルティがついてしまう事、年初早々学んだ気がしました箱根駅伝往路でした。

ちなみにその情報結果は次の通りです ⇒ 「第78回東京箱根間往復大学駅伝競走第1日は2日、東京・大手町から神奈川県箱根町の芦ノ湖駐車場までの往路5区間、107.2キロで行われ、5区でトップに立った神奈川大が5時間36分25秒で4年ぶり3回目の往路優勝を果たした。2位は駒大、3位が順大です。


1月元旦

新しい年が明けました。
新年おめでとうございます。
今年もよろしく御願い致します。

昨夜からの神社年始祭礼、元旦歩け歩けの大きな行事が終わりホットして、パソコンに向かっています。
先ほどは年賀状をゆっくり見ながら、紙媒体もやはりいいものだと思い、インターネットと同時進行をやっていきたいと改めて思いました。
これから自筆での返信作業に入ります。(議員は印刷での年賀状発送は違反になるのです・・・・・・)

 昨夜からの一連の写真をここから見てください


平成14年1月の日程 
この表の日程は目安ですので変更する事もあります。ご了承下さいませ。
1 ○ 元旦歩け歩け 9時30分 福祉会館前 2.多磨会
2 ○ 箱根駅伝 
3 ○ 通夜
4 ○ 1・打ち合わせ   2・鑑賞会  3・告別式
5 ○ 1. ブレンドの会  2.新年会
6 ○ 北商栄会クリーン作戦・8時〜
7 ○ 町会新年会・6時30分
8 ○ 小平商工会新年会 0時10分
9 ○ 成田山・町会初詣  初打ち・卓球  小川オフ会
10 ○ 打ち合わせ
11 ○ 出初め式・10時 花小金井駅南口 ・第三分団 ・第四分団
12 ○ 1.七小青少対「どんど焼き」  2.珈好琲会
   3.青年会議所・4時30分   4.通夜
13○ ・新年会  ・野崎しげや東久留米市長候補出陣式  ・会合
14 ○ 成人式・11時  ・勉強会  
15 ○ ・議会報編集委員会 ・打ち合わせ ・新年会
16 ○ ・勉強会
17 ○ ・勉強会 3時
18 ○ ・役員会 6時
19 中学生徒意見発表会2時ルネ ・新年会7時 ・打ちあわせ
20 ○ ・レクイエム ルネ 3時
21 ○ ・打ちあわせ
22 ○ 商店街連合新年会 7時  ・国保説明 1:30
23  都市基盤整備調査特別委員会視察・堺市   小川オフ会
24 ○ 都市基盤視察・大阪ガス
25 ○ 都市基盤視察・彦根市
26 ○ ぶらり旅小平界隈4チャン9時半〜 ・御輿全体会
27  議会報発行 ・天神町自治会新年会 2時
28 ○ 新年会7時
29 ○ 北商栄会・新年会7時  幕張メッセ「電子政府」
30 ○ 消防新年会・5時30分  ・バス 2時 商工会
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