2002年
  4月 卯月 

2002年4月1日撮影  みごとな色です


小平市人口  2002年4月1日現在
住民基本台帳登録数     前月比
男     86832人     264人減
女     86746人     343人減
計    173578人     607人減
世帯数  74535世帯     362減
外国人登録数 3453人    63人減

4月30日 火曜日 うづき最後の日です
おはようございます。今日も良い天気ですね。
今年の連休はいままでのところ、天気には恵まれてますね。各地域の観光処の賑わいが一杯伝わってきてます。
☆====================☆
不定期な、時間もかかる、でもいつかは全条例アップしたい。
本日の例規類集
No 14
今日からは例規類集の第2編 議会・選挙・監査 に移ります。
その第1章 議会 です

○小平市議会議員定数条例  昭和26年 条例第8号
本市議会の議員の定数は、地方自治法第91条第1項の規定にかかわらず28人とする。
平成12年3月28日条例第23号により、平成15年1月1日から施行
本市議会の議員の定数は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第91条第1項の規定により28人とする。
附 則(昭和26年2月28日・昭和26年条例第8号)
この条例は、次の一般選挙から施行する。
附 則(昭和30年2月23日・昭和30年条例第1号)
この条例は、次の一般選挙から施行する。
附 則(昭和33年12月22日・昭和33年条例第9号)
この条例は、次の一般選挙から施行する。
附 則(昭和42年2月14日・昭和41年条例第14号)
この条例は、次の一般選挙から施行する。
附 則(平成6年6月24日・平成6年条例第19号)
この条例は、次の一般選挙から施行する。
附 則(平成12年3月28日・平成12年条例第23号)
この条例は、平成15年1月1日から施行する。

4月29日 月曜日 みどりの日
おはようございます。今日もお元気ですか。今日の調子はいかがですか。
「みどりの日」のネーミングがぴったりの今年です。天気も昨日より良さそうですので、青葉・新緑いっぱいのグリーンロードを散歩なさいませんか。
きっといやし、いやし、されます。  さっそくの写真アップします。


さて、今月もあと残すところ一日になりました。やはり毎月のことで申し訳ありませんが、下旬になりますと、このホームページは重くなってきます。ブロードバンドの世界になりますとこの問題は解決するのですが、今のところは珈琲をお飲みになって表示されるまでゆっくりと、お待ち頂きたいと思います。


4月28日 日曜日  小平市議会・議会報発行      八雲祭
はやい、はやい一日が終わるのがはやいです。
このてのひら日誌も毎日アップが目標ですが、原稿考えているあいだに24時間が過去になってしまい、後で付け加えることもあります。
これだけ毎日事件が起きますと、ひとつひとつの事に対しての考えもあっというまに忘れてしまう事が多くなります。きちんと整理していかないと、とは思っているのですが・・・・・・。
とりあえず、今日の分は午前中にこれだけであっぷ。
(ひらがなおおくなった?)
中座・・・・・・
・・・・午後・・・・・
本日「議会報」が発行されまして皆様のお手元へ配布されたと思います。
もうご覧になりましたでしょうか。
さっそくに、「顔写真の掲載も出来ないかとの件と内容をもう少し詳しく出来ないか」とのメールが参りました。
質問者の「氏名」掲載がようやく実現化したところでして、顔写真まではもう一歩先になりますね。せっかくの皆さんのいい顔ですから今後の課題とさせて頂きます。
でも都議会の方ではばっちり写真が載ってますからね。
そこで「都議会だより」から今どんな政策が問題になっているのかなあ、こつこつと整理してみました。
せっかくですから皆様に見て頂きたいと思います。要約抜粋ですので中身は都議会へ問い合わせして下さい。

「都議会だより」から
代表質問より

自民党
1首都再生のイヴェント開催を
2福祉を経済再生の起爆剤に
3職員給与の削減措置
4首都移転反対
5予算編成
6ペイオフ後の公金管理
7東京港臨海道路
8自然再生
9中小企業対策
10福祉改革
11都立病院改革

民主党
事業者の不正行為を許さず消費者の立場で施策の推進を
1知事の政治姿勢
2市町村合併
3首都移転反対
4今後の都政運営
5生活の安全
6福祉施策
7医療行政
8地球環境問題
9下水道事業でのエネルギー施策
10水道事業
11雇用確保
12観光産業の振興

公明党
不況を克服し元気な東京を
臨海部に経済特区を設けよ
1施策方針
2ペイオフ
3産業空洞化
4環境
5商店街対策
6福祉・医療
7防災対策
8都職員の給与問題

共産党
都民の暮らしを最優先に守れ
福祉切り捨てを中止・復元せよ
1都政運営の基本
2福祉切り捨て
3都立病院統廃合計画
4難病対策
5雇用
6介護予防
7地球温暖化問題
830人学級

ネット
子供達への科学物質対策を
予防原則の視点から早急に
1都債発行
2食の安全
3大気汚染
4化学物質子供ガイドライン
5都立病院改革



一般質問より

A氏
街中の臭気発生に対策を
国有財産に課税を
1都市環境と下水道
2水道事業の経営
3国有資産党所在市町村交付金


B氏
成田高速鉄道による住民被害を最小限にくいとめよ。
1知事の現場主義
2院内感染防止
3都立大学改革と再編

C氏
元気高齢者就業支援の促進を
セルフメディケーション施策を
1高齢者グループホーム
2高齢者就業支援
3自己健康管理

D氏
秋葉原ITセンターの計画実現に都の明快な方針を
1秋葉原ITセンター拠点構想
2都営住宅
3防災拠点の整備


E氏
羽田成田間をリニアで結べ
町会の法人格取得の方法は
1羽田空港
2町会・自治会
3荏原病院改革
4サイクリング対策

F氏
中小企業対策に取り組め
1製造業の支援
2金融支援
3アトピー、アレルギー対策を

G氏
都立短期大学昭島校舎は教育・研究等の拠点施設に
1都営住宅制度の抜本的改革
2立川基地跡地昭島地区

H氏
こそだての負担軽減のため認証保育所の設置推進を
1ホームレス問題
2心の教育
3少子化

I氏
地域医療の確保に取り組む自治体に対し多様な支援を
1地域医療
2食品の表示制度
3違法駐車対策
4西武池袋線連続立体交差事業

J氏
横田基地・飛行場への対策は
西多摩の森と緑を生かす政策を
1首都圏空港
2横田基地の利便性
3西多摩の観光施策

K氏
低公害車の購入者に対して特別融資制度を創設すべき
1ディーゼル車対策
2船舶の不法係留
3乗り合いバス
4西新井駅西口地区

L氏
事業アセス手続きを迅速に
首都移転反対運動を強化せよ
1知事の基本姿勢
2都市再生
3首都移転反対

M氏
教科書の採択決定日の統一を
自転車の利用促進に取り決め
1教科書の採択
2自転車の利用促進
3心の東京革命

N氏
東京周辺の世界遺産を活用し広域的な観光ルートの開発を
1観光産業
2慢性関節リュウマチ
3生活家庭的養護
4旧国鉄跡地

O氏
障害者福祉の有料化や多摩の支援制度はやめるべき
1障害者福祉
2精神障害者施策
3村山大和保健所

P氏
江戸開府400年事業の開催を
ホームレス対策に取り組め
1旧都立台東病院跡地活用
2山谷地域の街作り

Q氏
環六と環七に地域公園を
無料閲覧に適切な手数料を
1地域公園整備
2閲覧手数料
3住宅行政

R氏
民間でも出来る仕事との線引きをすべき
1監理団体改革
2住宅供給公社
3職員の再就職
4多摩ニュータウン開発センター

S氏
包括的まちづくり事業の創設を
多摩ニュータウンの製造者責任
1家族的責任のあり方
2包括的まちづくり事業
3多摩ニュータウン

T氏
花電車で観光振興を
霊園を整備し東京の名所に
1都市再生特別措置法案
2薬物乱用防止
3都電荒川線
4区部霊園

U氏
国を蘇らせるためには地方分権のための取り組みが重要
1税財源委譲
2少子高齢化
3森林再生
4圏央道アクセス道路

V氏
防災都市実現へ整備の促進を
街頭犯罪を防止し安全提供を
1都政運営
2防災都市
3繁華街
4財政再建

W氏
市町村合併のさらなる推進と多摩地域の道路整備促進を
1市町村合併
2保谷3・4・10号線
3地域の教育力向上策

X氏
要望踏まえ地域医療の確保を
八王子市内河川の水質改善を
1子供達の健全育成を
2都立小児病院
3多摩地域の下水道

Y氏
ウォーターフロントの海上公園を核とした活性化を
1茗荷谷駅前再開発
2ウォーターフロント
3築地市場
4消防団

Z氏
区市町村広域再編を推進せよ
臨海をアーバンリゾートに
1都市再生
2江東区LRT計画

AA氏
都営住宅駐車場責任を明確に
局長車の朝晩送迎は辞退せよ
1職員の再就職
2公用車

BB氏
事業計画から完了まで都民の監視のもとにおくべき
1財政危機と公共事業
2事業の都民への説明

4月27日 土曜日  叙勲受賞記念会
今日は昨日までのどんよりとした雲が去っていき、初夏の空模様です。
今日も一日元気に朝からの行事こなしていきましょう!!


4月26日 金曜日 ・KSNC 情報プラザ打ち上げ会  ・ルネセブン会合

「市報こだいら」をPDFファイルで!!
http://www.city.kodaira.tokyo.jp/material/shihou/shi-back.html
皆様知ってますか。このたび小平市のホームページで「市報こだいら」をPDFファイルでも提供することになりましたよ!!。

是非ご覧になって下さい


4月25日 木曜日  ・勉強会
本日は「国民健康保険税」についての勉強会をしました。
うーん、ムツカシイ。先行きの財源をどうするか。制度自体が崩壊しかかっているのです。
まじめに取り組んでいます(^ ^)

☆====================☆
不定期な、時間もかかる、でもいつかは全条例アップしたい。
本日の例規類集
No 13

きょうで  第1編 通  規 の項としては最後になります。

○政治倫理の確立のための小平市長の資産等の公開に関する条例施行規則
   平成7年  規則第25号
(趣旨)
第1条 この規則は、政治倫理の確立のための小平市長の資産等の公開に関する条例(平成7年条例第27号。以下「条例」という。)第6条の規定に基づき、小平市長(以下「市長」という。)の資産等の公開に関し、必要な事項を定めるものとする。
(資産等報告書等)
第2条 条例第2条第1項各号に掲げる資産等には、外国にある資産等を含むものとする。
2 条例第2条第1項第6号の有価証券の種類は、国債証券、地方債証券、社債権、株券(資本の額が1億円以上の株式会社の株券、証券取引所に上場されている株券又は店頭売買有価証券として証券業協会に登録されている株券に限る。)及びその他とする。
3 条例第2条第1項第7号の自動車の種類は、普通自動車、小型自動車、軽自動車及びその他とする。
4 条例第2条第1項第7号の船舶の種類は、汽船、帆船及びその他とする。
5 条例第2条第1項第7号の航空機の種類は、飛行機、回転翼航空機、滑空機及びその他とする。
6 条例第2条第1項第7号の美術工芸品の種類は、絵画、彫刻、書、陶器、磁器、漆器、ガラス器、刀剣及びその他とする。
第3条 条例第2条第1項の資産等報告書は、別記様式第1号によるものとする。
2 条例第2条第2項の資産等補充報告書は、別記様式第2号によるものとする。
(所得等報告書)
第4条 条例第3条第1号イの規則で定める所得の金額は、租税特別措置法(昭和32年法律第26号)第28条の4及び第28条の5に基づく土地等の譲渡等に係る事業所得及び雑所得、同法第31条に基づく長期譲渡所得、同法第32条に基づく短期譲渡所得並びに同法第37条の10に基づく株式等の譲渡による事業所得、譲渡所得及び雑所得の所得の金額とする。
第5条 条例第3条の所得等報告書は、別記様式第3号によるものとする。
2 条例第3条の所得等報告書の作成は、確定申告書の写しによって行うことができる。この場合において、同条第1号ア又はイに掲げる金額が100万円を超えるときは、その基因となった事実を付記しなければならない。
(関連会社等報告書)
第6条 条例第4条の報酬とは、金銭による給付をいう。
第7条 条例第4条の関連会社等報告書は、別記様式第4号によるものとする。
(期限の特例)
第8条 条例第2条第1項の資産等報告書、同条第2項の資産等補充報告書、条例第3条の所得等報告書及び条例第4条の関連会社等報告書(以下これらを「報告書」という。)の作成の期限が、小平市の休日に関する条例(平成元年条例第10号)第1条第1項に規定する小平市の休日に当たるときは、その日の翌日をもってその期限とみなす。
(報告書の訂正)
第9条 報告書を訂正しようとする場合には、市長は、別記様式第5号による訂正届を作成し、訂正の箇所に認印するとともに、その氏名及び訂正年月日を記載しなければならない。この場合において、削った部分は、これを読むことができるように字体を残さなければならない。
(報告書の閲覧)
第10条 条例第5条第2項の報告書の閲覧(以下「閲覧」という。)は、当該報告書を作成すべき期間の末日の翌日から起算して30日を経過する日の翌日からすることができる。
2 閲覧は、市長が指定する場所で、執務時間中にしなければならない。
3 報告書は、前項の場所以外に持ち出すことができない。
4 報告書は、丁重に取り扱い、破損、汚損、加筆等の行為をしてはならない。
5 前3項の規定に違反する者に対しては、その閲覧を中止させることができる。
6 前各項に定めるもののほか、閲覧について必要な事項は、市長が別に定める。
附 則(平成7年9月28日・平成7年規則第25号)
1 この規則は、平成7年10月1日から施行する。
2 条例附則第2項の規定により作成する資産等報告書については、第2条、第3条第1項及び第8条から第10条までの規定を準用する。
附 則(平成12年3月30日・平成12年規則第9号)
この規則は、公布の日から施行する。
別記様式 略

4月24日 水曜日  ・東村山法人会総会
本日は東村山法人会・小平ブロックの総会がありました。
研修会も同時にやりまして「税制について」を東村山税務署法人課税担当官の方が講師されました。   ⇒ ウーンムツカシイ(>_<)
さらに
☆村松真貴子さんの「明日を元気にいきるために」 〜笑顔は元気のバロメーター 〜 と題しましての講演でした。
さすがにプロは違います。

☆====================☆
●プロフィール 村松真貴子/国分寺市在住 八王子市出身武蔵大学人文学部卒業後、日本放送協会(NHK)にアナウンサーとして入社。「きょうの料理」「イブニングネットワーク」「こんにちは いっと6けん」などのキャスターを経たのち、フリーに転身。「テレビのなかのママが好き」を著す他、「日本食生活ジャ−ナリストの会」幹事、「21世紀ビジョン研究会」、「東京都震災復興検討会議」等の委員として活躍中。
☆====================☆
上記の経歴をひっさげての自信たっぷりでの内容となりました。聴衆者の皆さんをいきなり引き入れての展開は、勉強になりました。私もお話しする時、まだまだ自分だけの世界からの内容になっているだろうなと思っていますが、今日のやりかたをみますとこれからは、少し考えていかなければ、と。

このぎょうからちょっとかわります。
・・・・きょうはもりだくさんのはなしをしていただきましたが、その中の一つに「おはなしするときのげんこうはひらがなをおおくつかってかいたほうがよい。」かんじをたようしないということです。そういういみではよこもじもたようしない、ことになりますか。
これからのかだいです。


4月23日 火曜日  ・北商栄会総会   

0時過ぎましたのでこれからアップします。
各組織の総会が始まっています。一年の決算、又今年度の予算、事業計画等が審議されるわけでして、各組織の内容がよくわかります。

☆====================☆
不定期な、時間もかかる、でもいつかは全条例アップしたい。
本日の例規類集
No 12

今回ちょっと長くなります。 要所だけお読み下さい。

第5章 市長の資産等公開
○政治倫理の確立のための小平市長の資産等の公開に関する条例
平成7年 条例第27号
(目的)
第1条 この条例は、政治倫理の確立のための国会議員の資産等の公開等に関する法律(平成4年法律第100号)第7条の規定に基づき、小平市長(以下「市長」という。)の資産等の公開に関し必要な事項を定めることを目的とする。

(資産等報告書等の作成)
第2条 市長は、その任期開始の日(再選挙により市長となった者にあってはその選挙の期日とし、公職選挙法(昭和25年法律第100号)第259条の2の規定の適用がある者にあっては当該者の退職の申立てがあったことにより告示された選挙の期日とし、更正決定又は繰上補充により当選人と定められた市長にあってはその当選の効力発生の日とする。次項において同じ。)において有する次の各号に掲げる資産等について、当該資産等の区分に応じ当該各号に掲げる事項を記載した資産等報告書を、同日から起算して100日を経過する日までに、作成しなければならない。
(1) 土地(信託している土地(自己が帰属権利者であるものに限る。)を含む。) 所在、面積及び固定資産税の課税標準額並びに相続(被相続人からの遺贈を含む。以下同じ。)により取得した場合は、その旨
(2) 建物の所有を目的とする地上権又は土地の賃借権 当該権利の目的となっている土地の所在及び面積並びに相続により取得した場合は、その旨
(3) 建物 所在、床面積及び固定資産税の課税標準額並びに相続により取得した場合は、その旨
(4) 預金(当座預金及び普通預金を除く。)、貯金(普通貯金を除く。)及び郵便貯金(通常郵便貯金を除く。) 預金、貯金及び郵便貯金の額
(5) 金銭信託 金銭信託の元本の額
(6) 有価証券(証券取引法(昭和23年法律第25号)第2条第1項及び第2項に規定する有価証券に限る。) 種類及び種類ごとの額面金額の総額(株券にあっては、株式の銘柄、株数及び額面金額の総額)
(7) 自動車、船舶、航空機及び美術工芸品(取得価格が100万円を超えるものに限る。) 種類及び数量
(8) ゴルフ場の利用に関する権利(譲渡することができるものに限る。) ゴルフ場の名称
(9) 貸付金(生計を一にする親族に対するものを除く。) 貸付金の額
(10) 借入金(生計を一にする親族からのものを除く。) 借入金の額
2 市長は、その任期開始の日後毎年新たに有することとなった前項各号に掲げる資産等であって12月31日において有するものについて、当該資産等の区分に応じ同項各号に掲げる事項を記載した資産等補充報告書を、その翌年の4月1日から同月30日までの間に、作成しなければならない。

所得等報告書の作成)
第3条 市長(前年1年間を通じて市長であった者(任期満了により市長でない期間がある者で当該任期満了による選挙により再び市長となったものにあっては、当該市長でない期間を除き前年1年間を通じて市長であった者)に限る。)は、次の各号に掲げる金額及び課税価格を記載した所得等報告書を、毎年、4月1日から同月30日までの間(当該期間内に任期満了により市長でない期間がある者で当該任期満了による選挙により再び市長となったものにあっては、同月1日から再び市長となった日から起算して30日を経過する日までの間)に、作成しなければならない。
(1) 前年分の所得について同年分の所得税が課される場合における当該所得に係る次に掲げる金額(当該金額が100万円を超える場合にあっては、当該金額及びその基因となった事実)
ア 総所得金額(所得税法(昭和40年法律第33号)第22条第2項に規定する総所得金額をいう。)及び山林所得金額(同条第3項に規定する山林所得金額をいう。)に係る各種所得の金額(同法第2条第1項第22号に規定する各種所得の金額をいう。)
イ 租税特別措置法(昭和32年法律第26号)の規定により、所得税法第22条の規定にかかわらず、他の所得と区分して計算された所得の金額であって規則で定めるもの
(2) 前年中において贈与により取得した財産について同年分の贈与税が課される場合における当該財産に係る贈与税の課税価格(相続税法(昭和25年法律第73号)第21条の2に規定する贈与税の課税価格をいう。)
(関連会社等報告書の作成)
第4条 市長は、毎年、4月1日において報酬を得て会社その他の法人(法人でない社団又は財団で代表者又は管理人の定めがあるものを含む。以下この条において同じ。)の役員、顧問その他の職に就いている場合には、当該会社その他の法人の名称及び住所並びに当該職名を記載した関連会社等報告書を、同月2日から同月30日までの間(当該期間内に任期満了による任期終了により市長でない期間がある者で当該任期満了による選挙により再び市長となったものにあっては、同月2日から再び市長となった日から起算して30日を経過する日までの間)に、作成しなければならない。
(資産等報告書等の保存及び閲覧)
第5条 前3条の規定により作成された資産等報告書及び資産等補充報告書、所得等報告書並びに関連会社等報告書は、市長において、これらを作成すべき期間の末日の翌日から起算して5年を経過する日までに保存しなければならない。
2 何人も、市長に対し、前項の規定により保存されている資産等報告書及び資産等補充報告書、所得等報告書並びに関連会社等報告書の閲覧を請求することができる。
(委任)
第6条 この条例に規定するもののほか、市長の資産等の公開に関し必要な事項は、規則で定める。
附 則(平成7年9月28日・平成7年条例第27号)
1 この条例は、平成7年10月1日から施行する。
2 この条例の施行の日において市長である者は、同日において有する第2条第1項各号に掲げる資産等について、当該資産等の区分に応じ当該各号に掲げる事項を記載した資産等報告書を、同日から起算して100日を経過する日までに作成しなければならない。
3 前項の規定により作成された資産等報告書については、第5条の規定を準用する。

4月22日 月曜日

昨日来の雨が冷たく降り続いています。(夜中)
周囲の借景はすっかり青葉モードになり、初夏はもうすぐ。

昨日の松井先生の雑学塾「中国のことあれこれ」、今井先生の「ドルチェ」活動、同じ時間帯でしたので、かけもち参加でしたが、両方とも私にとりまして素晴らしい学習となりました。生涯学習の大事さが伝わってきます。私はこれまでもこうしたいろいろな現場を経験しながら勉強させてもらってますが、その事がまた自分の成長へと繋げてもらっています。が、これから先どれだけの事があたまの中に入ってくれるか・・・・。
その模様をちょっと。(雨の中それぞれの出席の皆さんの熱気大)


80歳を超えた知り合いの方も見えてました。

体験を交えての中身の
濃いお話しでした。

いつものように私も竹音打ちやりました。

今井先生の超エネルギッシュ今日も健在です

4月21日 日曜日 ・今井忠子先生のドルチェ  ・雑学塾 松井先生
・朝5時です。
今日は空が白んでくるのが遅いようです。天気も下り坂で午後には雨の予想です。二つの行事が心配ですね。

その一つはボランティアの世界を精力的にこなしていらっしゃいます「今井忠子先生のドルチェ」の催しも大沼公民館で2時からあります。これまた素晴らしい活動です。

・昨日のユネスコ2周年記念音楽会 ・PACIFIC SHOWCASE & NORTHERN SIX BIGBAND の模様をお伝えします。観客席一杯の盛況でした。
おかげさまで 「小平 UNESCO」 も2年目に向かってさらに進みます。


時間前から長蛇の列でした

PACIFIC SHOWCASE

NORTHERN SIX BIGBAND

受付の皆さんです

4月20日 土曜日 ・ユネスコ2周年記念音楽会 ・ ルネこだいら 

・今朝はどんよりとした春日和で夜が明けました。
本日はユネスコ2周年記念音楽会がルネこだいらで行われます。
米軍のビッグバンドと多摩六都ビッグバンドの競演です。さぞ素晴らしい時間となると思います。この日誌をご覧なられた皆様、どうぞお出かけ下さいませ。後悔させませんよ(^ ^)。
お待ちしています。

・行事が重なった時の身一つの動きの配分、考えます。
昨日は結局、わずかの時間でしたが大沼保育園にも出席させて頂きました。中途退席は失礼だといつも思ってますので、なるだけ各席での中途退席はしないつもりですが、それもだんだん難しくなってきました。それだけ多くなったことになりますが、なるだけいろんな席に出させて頂きたいので、その時そのときで判断して参りたいと思います。

尚、大沼保育園の今後の工事日程は
・平成14年4月4日から平成14年8月30日まで
・7月末には園庭が使えるようにしたい
・周りに迷惑をかけないように配慮しながら工事を進めていくと課長さんの説明でありました。
(昨日は時間的に出席出来ないと思ってましたが、少しでもと思い中途退席失礼でしたが出ました。)


楽しそうな遊具が
いっぱい

☆==============================================☆

認定保育室 『エンジェル』さんを訪問してきました。もう何ともすてきな空間が出来上がっていました。園長さんもこの設計がとても気に入ってまして、入園されますお子さんも大満足のようでした。保育に対する熱い想いもたくさんお聞きしました(^ ^)
室内もご覧のとおりとてもセンスが良く、デザイナーの力がしっかり表現されていました。

特報!! 昨日の小平商工会情報システム委員会で画期的なことを決めました。それは、今後は情報システム委員会を開催する時はペーパーレスでやろうと言うことです。(これまで試みよう・・・程度に話は出ていたのですが)資料の全てをパソコンを通して閲覧し、紙媒体をなくし、審議するというものです。勿論連絡事項もメールです。今後は商工会のその他の委員会もそのようにもっていけるよう、情報システム委員会よりの提案となりました。
やり始めますと、当たり前の事としてなんでもなくなると思いますが、議会も含めましてまだまだ時間がかかる部分です。
現状とペーパーをなくした時の比較をしてみますと、時間、経費、人の配置等がかなり大幅に削減されることになります。
そういう意味で今後の小平市全体に一石を投じることになるのかなあ・・・・・と。
乞うご期待!!(^ ^)


4月19日 金曜日 ○ ・小平商工会情報システム委員会  ・大沼保育園話し合い

今朝の夜明けは突風が時折吹いています。
本日は小平商工会情報システム委員会が開催されます。今回は新しい人事がなされ新担当者職員による第一回目になります。
小平商工会は全国の商工会に先駆けて情報化に取り組んできました。中小企業事業者に対してどこまで情報化が入っていけるか、一律、平均化を目指していくだけに、いざ実行ということになりますと、この世界はなかなか大変です。しかし、商工会の情報化促進をきっかけにどんどん活用している事業者もかなり見ていますので、相当の役割は果たしていると思っています。
今年一年の事業計画を含めまして、さらに役立つように検討したいと思っています。

・今年も6月に「中小企業大学校」で講師致します。
ここ数年不定期で講師をさせて頂いていますが、このたび今年度の要請がありました。
全国からの経営指導員の方々が研修に来るわけですが、一つの他の事業者にはまねの出来ないオリジナルを得ることで事業が継続されていること、またそこに情報化もいち早く取り入れてやっていること、等が主な内容となりますが、いつも自分に再認識させながら私を築いている別の側面からの講義となります。
 私の座右の銘として目指しているものがいくつかありますが、ひとつに☆時代を超えた本物の追求☆があります。人生、政治、この世界は大事ですね。

さらに同じ時間帯になりますが、かねてよりの要望でありました「大沼保育園について」の話し合いが「大沼地域センター」で行われます。残念ながら私は出席出来ません。

☆====================☆
不定期な、でもいつかは完遂したい
本日の例規類集
No 11

今日の内容は長文になりますので別ページへのリンクになります。

小平市新長期総合計画基本構想
http://www.nagatacoffee.com/nisshi/shintyouki.html
昭和60年9月19日議決
リンクします

4月18日 木曜日
今日は穏やかに夜が明けています。今は、昨日までの突風はピタリと止んでいます。
このごろは一面不定期に時間が過ぎる事が多くなっています。朝早い澄んだ空気を吸うことも多くなりしました(^ ^)
さて国のIT戦略化も年数を通じての前倒しが示されました。これだけ日本が世界の中で信用度も下がってきますと、何が残っていて、何で勝負するかといった時、IT関連は数少ない内の一つではないかと思っていますので、とにかくそこに全力を投入することは大事です(お互いのアラを突っつきあっている場合ではないのですが・・・・・・・)。
そうしないと「世界の情報拠点(ハブ)を目指して」なんてことは今の段階では一笑に付されてしまうのではないでしょうか。
以下その内容です。
今日も頑張りましょう!!

< IT 関連情報 >
IT戦略本部(第11回)議事次第(「e-Japan重点計画」見直しの基本的考え方について)
http://www.kantei.go.jp/jp/it/network/dai11/11gijisidai.html
1)「e-Japan重点計画」見直しの基本的考え方について
2)情報セキュリティ対策について
3)世界の情報拠点(ハブ)を目指して
などの議論がおこなわれ、このうち“「e-Japan重点計画」見直しの基本的考え方について”は、「2005年に世界最先端のIT国家となる」を柱に、他国との比較や各計画の前倒しを図った、「新重点計画」の策定が必要であるとし、その見直しにおける基本方針案が提出されました。


4月17日 水曜日  観山会

このところの国民を無視した国会の動きをどう考えるか。
不正やミスや不祥事に関し、リーク合戦と言えるような暴露が続きあまりにもいろいろな事が表面化しているので、いったい日本はどうなるんだろう、と心配になってきますが、私は今大変な(きくわる)過渡期であると考えています。それは情報化の進化がさらに増していき、これまでの物差しの基準が違ってくるからです。
インターネットを介しての情報がこれだけオープンになってきますと、さすがに、止めることの出来ない怒濤の流れの現象です。そうなりますと私などはこの流れをマイナス指向ではなく、プラス指向で考えることが出来ないだろうか、と考えます。各人への情報量が増えると言うことは判断材料も増えることを意味します。それらの取捨選択は非常に大事になってきますが、それだけにその見極めの眼も養っていかなければなりません。なにもかもが表面に出てしまうことが果たして良いのかとの議論もありますが、これまでにない選択肢が加わったことは確かです。 

インターネットの世界は現在進行中の様々な出来事を瞬時に与えてくれます。各自治体の動向もホームページのおかげで非常に参考になります。それは小平市も他自治体と比較されていることを意味するのは当然です。ホームページを持たない自治体は自治体じゃないとまで言われるようになるかも知れません
ね(^ ^)。
議員になりましてからはそういうことをいち早く感じながらこれまで勉強してきていますが、さらなる情報化に対しての思い入れを求めていきたいと思っています。


4月16日 火曜日  議会報編集委員会  会合

☆====================☆
不定期な 
本日の例規類集
No 10

第4章 長期総合計画
○小平市長期総合計画基本構想審議会条例
 昭和59年  条例第15号
(設置)
第1条 小平市の長期総合計画基本構想を策定するため、地方自治法(昭和22年法律第67号)第138条の4第3項の規定に基づき、小平市長期総合計画基本構想審議会(以下「審議会」という。)を置く。
(所掌事務)
第2条 審議会は、市長の諮問に応じ、長期総合計画基本構想の策定に関し、必要な調査及び審議を行う。
(組織)
第3条 審議会は、委員20人以内をもつて組織する。
2 委員は、次の各号に掲げる者のうちから、市長が委嘱する。
(1) 学識経験者
(2) 公共的団体の役員
(3) 前2号に掲げるもののほか市長が必要と認める者
(委員の任期)
第4条 委員の任期は、諮問に係る答申を終了したときまでとする。
(会長及び副会長)
第5条 審議会に会長及び副会長を置き、委員の互選によつてこれを定める。
2 会長は、会務を総理し、審議会を代表する。
3 副会長は、会長を補佐し、会長に事故あるとき、又は会長が欠けたときは、その職務を代理する。
(会議)
第6条 審議会は、会長が招集する。
2 審議会は、委員の半数以上が出席しなければ会議を開くことができない。
3 審議会は、出席委員の過半数で決し、可否同数のときは、会長の決するところによる。
(庶務)
第7条 審議会の庶務は、企画財政部において処理する。
(委任)
第8条 この条例に定めるもののほか、審議会の運営に関し必要な事項は、市長が別に定める。
附 則(昭和59年9月29日・昭和59年条例第15号)
この条例は、公布の日から施行する。

4月15日 月曜日

☆====================☆
不定期な 
本日の例規類集
No 

第3章 表  彰
○小平市表彰等規則
 昭和55年  規則第4号
(目的)
第1条 この規則は、本市の自治振興について特に功労のあった者又は市民の模範と認められる行為を行った者に対し、表彰又は感謝の意を表わすこと(以下「表彰等」という。)について、必要な事項を定めることを目的とする。
(表彰等)
第2条 表彰等は、次の各号のいずれかに該当する者に対して行う。
(1) 地方自治の発展に貢献した者
(2) 衛生、産業、保安、福祉の向上に貢献した者
(3) 教育の振興と文化の向上に貢献した者
(4) 地域の振興に貢献した者
(5) 公益のため寄附をした者
(6) 前各号のほか表彰等にふさわしいと認められる者
(審査会の設置)
第3条 表彰等の適正を期するため小平市表彰等審査会を置く。
2 小平市表彰等審査会の組織・運営は、別に定める。
(適用の除外)
第4条 第2条の規定にかかわらず、次の各号のいずれかに該当する者に対しては、表彰等は、行わない。
(1) 刑事事件に関して、現に起訴されている者又は刑に処せられた者(刑の消滅した者を除く。)
(2) その他市長が不適当と認めた者
(表彰等の方法)
第5条 表彰等は、賞状を授与してその意を表わすものとする。
(表彰等の時期)
第6条 表彰等は、毎年10月1日(市制施行記念日)に行う。ただし、これによりがたい表彰等は、別に定めた日に行うことができる。
(補則)
第7条 この規則の施行に関し必要な事項は、別に定める。
附 則(昭和55年5月10日・昭和55年規則第4号)
この規則は、公布の日から施行し、昭和55年4月1日から適用する。
附 則(平成6年3月31日・平成6年規則第23号)
この規則は、平成6年4月1日から施行する。
附 則(平成11年6月14日・平成11年規則第39号)
この規則は、公布の日から施行する。
附 則(平成12年3月30日・平成12年規則第8号)
この規則は、公布の日から施行する。

4月14日 日曜日
☆====================☆

不定期な 
本日の例規類集
No 

第2章 公告式
○小平市公告式条例  昭和25年 条例第6号
(この条例の目的)
第1条 地方自治法(昭和22年法律第67号)第16条の規定に基づく公告式は、この条例の定めるところによる。
(条例の公布)
第2条 条例を公布しようとするときは、公布のむねの前文及び年月日を記入してその末尾に市長が署名しなければならない。
2 条例の公布は、別表の掲示場に掲示してこれを行なう。
(規則に関する準用)
第3条 前条の規定は、規則にこれを準用する。
(規程の公表)
第4条 規則を除くほか、市長の定める規程を公表しようとするときは、公布若しくは公表のむねの前文、年月日及び市長名を記入して市長印をおさなければならない。
2 第2条第2項の規定は、前項の規程にこれを準用する。
(その他の規則及び規程の公表)
第5条 第2条の規定は、議会の会議規則、傍聴人取締規則その他市の機関の定める規則で公表を要するものにこれを準用する。ただし、第2条中「市長」とあるのは「当該機関または当該機関を代表する者」と読み替えるものとする。
2 前条の規定は、市の機関の定める規程で公表を要するものにこれを準用する。ただし、同条第1項中「市長名」とあるのは「当該機関名」、「市長印」とあるのは「当該機関印」と読み替えるものとする。
第6条 規則または市の機関の定める規則若しくは規程は、それぞれ当該規則または規程をもつてとくに施行期日を定めることができる。
附 則(昭和25年9月30日・条例第6号)
1 この条例は、公布の日から施行する。
2 この条例施行の際現に従前の公告式により公布または公表されている条例、規則その他の規程の施行に関しては、なお、効力あるものとする。
附 則(昭和26年10月1日・条例第16号)
この条例は、昭和26年10月1日から施行する。
小平市役所前掲示場

4月13日 土曜日  観桜会(観緑会(^^) )第二弾

今日は肌寒い中で、10年近く続いている会の、毎年恒例の観桜会を催しました。
ちょっと冷たい風の中、今年も珈琲を囲んでの半日でした。例年ですと陣取り定位置の周りはまだ桜が残っているのですが、今年はグリーン一色です。
共通の趣味がある中での集まりは今の時代とても大事になってきました。いろいろなことがあっても、共通の原点に戻るととにかく殆どのことが何でもないことだと思えてきます。その趣味を中心として会話が進んでいくからです。大事にしたいものです。

高橋圭三さんが亡くなりました。
私の子供の時に影響をかなり受けた(昔のよき時代歴史を作ってきた)人が次々に亡くなっています。
高橋圭三さんには平野市子さんの結婚式の時にお会いしたことがあります。こころよりご冥福をお祈り申し上げます。 合掌。

☆====================☆
不定期な 
本日の例規類集
No 

○小平市名誉市民条例施行規則  昭和56年  規則第28号
(目的)
第1条 この規則は、小平市名誉市民条例(昭和47年条例第7号。以下「条例」という。)第7条の規定に基づき、条例の施行に関して必要な事項を定めることを目的とする。
(推挙調書の作成)
第2条 市長は、名誉市民を推挙するときは、下記事項を記載した推挙調書を作成するものとする。
(1) 本籍、現住所、氏名、生年月日及び職業
(2) 推挙に該当すると認められる事項
(3) 経歴の大要
(4) その他参考となる事項
(推挙の通知)
第3条 市長は、条例第3条の規定により、名誉市民選定について議会の同意を得たときは、速やかにその旨を本人に通知するものとする。
(推挙式)
第4条 名誉市民の推挙式は、市制施行記念日に行う。ただし、特別の事由のある場合は、この限りでない。
(称号の贈呈及び登録)
第5条 市長は、名誉市民に称号の推挙状(別記第1号様式)及び名誉市民章を贈呈するものとする。
2 名誉市民に推挙された者は、名誉市民台帳(別記第2号様式)に登録するものとする。
(名誉市民章)
第6条 名誉市民章は、本章と略章(別記第3号様式)を用いるものとする。
2 名誉市民章は、本人に限り着用し、何人にも貸与することはできない。
3 名誉市民章は、綬をもつて胸部に着用するものとする。ただし、略章を用いることもできる。
附 則(昭和57年3月31日・昭和56年規則第28号)

1 この規則は、昭和57年4月1日から施行する。
2 すでに名誉市民として推挙された者については、この規則に基づいて推挙されたものとみなす。
附 則(平成元年9月27日・平成元年規則第12号)
この規則は、公布の日から施行する。

推挙状

         殿

 小平市は名誉市民条例の定めるところにより小平市議会の同意を得てあなたを名誉市民に推挙いたします。

      年  月  日

小平市長 氏名 印 

別記第2号様式

名誉市民台帳

登録番号

推挙日

年   月   日   

 

氏名

 

写真

本籍

 

現住所

 

生年月日

 

略歴

 

功績事項

 

栄典事項

 

その他の事項

 

別記第3号様式

名誉市民章

本章

項目

材質

全体

24金

地色

市章

七宝焼

白色

市章台

七宝焼

緑色

市章台輪郭

24金

地色

中央の宝石

ダイヤモンド(0.3カラツト)

地色

中央の宝石の台

人造エメラルド

地色

黷フ幹

七宝焼

白色

黷フ葉

七宝焼

緑色

略章

平面図

 

側面図

 

項目

材質

市章

24金

地色

市章台

モール

緑色

18金

地色

組紐

絹織

緑色

留金

18金

地色


4月12日 金曜日
昨日から冷たい雨が降っています。

☆====================☆
不定期な 
本日の例規類集
No 

○小平市名誉市民条例  昭和47年  条例第7号
(目的)
第1条 この条例は、広く社会文化の興隆に寄与し、卓絶した功績のあつた者に対してその功績をたたえ、もつて市民敬愛の対象とし、社会文化の興隆に資することを目的とする。
(称号を贈る条件)
第2条 市民または市に縁故の深い者で、公共の福祉の増進、学術技芸その他広く社会文化の興隆に寄与し、その功績が卓絶で市民が郷土の誇りとし、かつ深く尊敬する者に対して、この条例の定めるところにより小平市名誉市民(以下「名誉市民」という。)の称号を贈ることができる。
(選定)
第3条 名誉市民は、市長が議会の同意を得て選定する。
(功績の顕彰)
第4条 名誉市民の実績は、市報で公示し、これを顕彰する。
(待遇及び特典)
第5条 名誉市民に対しては、次の待遇及び特典を与えることができる。
(1) 市の公の式典への参列
(2) 死亡の際における相当の礼をもつてする弔慰
(3) その他市長が必要と認めた待遇及び特典
(称号の取消)
第6条 名誉市民が本人の責に帰すべき行為により、著しく名誉を失い、市民の尊敬を受けるにふさわしくないと認められるときは、市長は、議会の同意を得て名誉市民の称号を取り消すことができる。
(委任)
第7条 この条例の施行について必要な事項は、市長が別に定める。

附 則(昭和47年9月13日・昭和47年条例第7号)
この条例は、公布の日から施行する。

4月11日 木曜日

10日衆院厚生労働委員会で「身体障害者補助犬法案」が可決されました。
介助犬についてはテレビで数回見てましたが、訓練からテストを受けて資格を得るまでいつも大変なハードルを越えていく姿を見ていましたが、昨日その法案が可決されました。まだ成立の見通しがついた段階ですが大きな前進です。小平市には盲導犬で案内されています方がいらっしゃいます。ルネ小平などに来られる時に付き添っている犬もいます。とても訓練がいきとどいているのを見かけます。これからはこういうケースがより増えてくることになりますね。街中にもそのうち珍しさがなくなると思います。

過日、その旨の内容が記載されていた小学生新聞がありましたのでご紹介致します。
☆====================☆
毎小(まいしょう)新聞より

手足(てあし)の不自由(ふじゆう)な人(ひと)の手足(てあし)がわりになって生活(せいかつ)の支援(しえん)をする犬(いぬ)が介助犬(かいじょけん)です。今(いま)、日本(にっぽん)では法律(ほうりつ)で人間(にんげん)を助(たす)ける特別(とくべつ)な犬(いぬ)、と認(みと)められているのは盲導犬(もうどうけん)だけで、介助犬(かいじょけん)も聴導犬(ちょうどうけん)も今(いま)はペット扱(あつか)いです。超党派(ちょうとうは)の国会議員(こっかいぎいん)でつくる「介助犬(かいじょけん)を推進(すいしん)する議員(ぎいん)の会(かい)」で審議されています。
(車(くるま)いすの木村佳友(きむらよしとも)さんと介助犬(かいじょけん)シンシアの物語(ものがたり)は毎小(まいしょう)でも連載(れんさい)、みんなに感動(かんどう)を与(あた)えましたが、シンシアのおかげで介助犬(かいじょけん)の大切(たいせつ)さが世間(せけん)に知(し)られ、法案作(ほうあんづく)りを後押(あとお)ししています。


4月10日 水曜日
おはようございます。ただ今午前4時です。ちょっと肌寒いです。
昨日の中学校の入学式は、つい先々週の小学校における卒業式からまだ時間がそう経ってないのに一変した顔の表情を見ることが出来る、そう機会がないくらいの時の流れに出くわしました。毎年のことだとは思いますが両方に参列させてもらって初めてその変化がわかることになります。
それぞれの皆さんが制服に身を包んでの誇らしげな表情は式次第が進むことによってさらに引き締まって行くように私には感じられました。

今年から週休2日になっての学校生活になり、「ゆとり」ということでのこの改革が日本の将来において大吉と出るか、大凶と出るかこれから見守っていきたいとは思いますが、私自身は危惧しています。それは基礎学力の低下が一層進むのでは、と思うからです。ただでさえ現在の全体の子供の学力が落ちていると言われていますが、個々人の努力に任せるには、困難だと思います。
実際に実施の中で、格差が出てくることもさらに心配です。
マスコミを始め様々な分野で議論がなされていますし、これからも続いていくでしょうが、とんでもない教育の世界に日本は入り込んだのでは、と思ったりします。
今後も注意深く見て参りたいと思います。


4月9日 火曜日   ・中学校入学式
なんと電子投票関連で次のような報道がありました。
⇒ 経費削減ホクホク、電子投票の岡山・新見市の入札
 「6月の市長・市議選挙で全国初の電子投票を行う岡山県新見市で8日、レンタル投票機の入札があり、NTTデータなど4社で組織する「電子投票普及協業組合」(東京)が250万円で落札した。組合は「今後のPRのためにも」とレンタル料は実質ゼロにし、派遣職員の人件費程度という破格の低価格に設定したという。当初、1億4000万円以上(国が半額補助)で購入予定だった市は、思わぬ経費削減を喜んでいる。
 市は当初、154台分を購入する予定で約1億4600万円(国が半額補助)を新年度予算に計上していたが、総務省が電子投票普及のため、安い費用で導入できるレンタル方式を検討し始めたことから、急きょ、レンタルに変更した。
 同組合は「今後の日本の選挙には必要な制度なので、将来を考えて採算は度外視した」と、指導のために派遣する職員の人件費と消耗品代だけを計上したという。」
 
このようなケースが考えられるんですね。これまでも入札で超安値の落札が報じられていましたが、当初の買い取りではなくレンタルにしたということで今回のようになったのですね。こんなケースになるなら、一般質問のときもう少し突っ込んで小平市も前向きに手を挙げるように言えばよかったかなあ (^ ^)。 なにしろ1億4600万円が250万円ですからね。いくら将来全国で電子投票が行われるからといっても人件費と消耗品代相当分だけですからね。

私が言ってきたことですのでおもわず書かせてもらいました。これまで3年間にわたって提言してきました、数々のIT関連。他の自治体の実行具合と小平市の進み具合を比較検討しながら楽しませてもらうこのごろです。(ちょっと冷静になっています(^ ^))


4月8日 月曜日    ・小学校入学式です。
今日は昨年の桜満開と違って、若芽、青葉満開の下でピカピカの一年生が勢揃い致しました。ぶっつけ本番の入学式にしては、子供達は行儀良かったですね。きちんと挨拶、返事するなか、粛々と進んでいきました。先の卒業式とは違いましてとても華やか(お父さんも、お母さんも、おじいちゃんも、おばあちゃんもうきうき)なのです。また子供パワーを頂きました(^ ^)
☆====================☆

昨日「小平ラグビーフットボール協会発足式」が行われましたが、子供達は新しいユニフォームをもらって気持ちも引き締まってのスタートです。いい顔してます。
私も高校時代、ラグビー部に駆り出されてライトウイングをやってましたので、久しぶりに(40年ぶり?)ボールをみたら胸躍りましたよ。これから側から見守っていきたいと思います。以下はそのときの写真です。


かわいいメンバーです

そうそうたるコーチの
皆様の面々です

日本のラグビー界の重鎮宮井国夫氏の宝物説明

山之内会長の挨拶

☆====================☆
不定期な No 
本日の例規類集

これまた普通はなかなかわからない市民憲章です。5つあるんですよ。

○市民憲章  昭和47年10月  制定
わたくしたち小平市民は、300年前、荒れ果てたこの地に、はじめてくわを打ち込んだ先人たちのたくましい開拓精神を受け継ぎ、新たに迎える多くの市民とともに、明るく住みよい小平を築くために市民憲章を定めます。

1 わたくしたちは みどりを育て
小鳥の来るまちをつくりましよう

1 わたくしたちは 老幼をいたわり
思いやりのあるまちをつくりましよう

1 わたくしたちは 時間を守り
きまりのよいまちをつくりましよう

1 わたくしたちは えがおで働き
健康なまちをつくりましよう

1 わたくしたちは 力を合わせ
みんなで市民生活を楽しみましよう

4月7日 日曜日  ・会合  ・小平ラグビーフットボール協会発足式

現在午前3時30分、外は雨が降っています。
今日も朝早くからの一日になります。
「小平ラグビーフットボール協会発足式」がありますが午前中は雨模様とのことで天候が心配です。
このことは追ってお知らせしたいと思います。

☆====================☆
今日は街の活性化について駅ビル商店街という負の部分を別の切り口から考えてみました。

駅ビルにおける商店街と地域の商店街・
このところ、旅行した時、とにかく各駅ビルの中における商業施設の増加には目を見張ります。
ここまできますと、日頃から気になっています各地域の商店街の衰退はあるいはこの現象も大きく関係して来ているのでは、と思わずにはいられなくなりました。いわば、のど仏のところで消費者を止め、独り占めしてしまってきているのでは、と考えたのです。いまではさまざまな業種が出店し多くの駅に増えています。
そこでこういった駅ビル化現象が、世の中の大きな流れに今後どういったことをもたらすのか、ちょっと考えてみたいと思います。

一つの例として、ある雑誌に京都駅のことが書かれていました。
以下その流れを見てみますと@旧国鉄を分割民営化した ⇒ A全国各地の主要駅に商業施設が出現 ⇒ B国鉄時代には禁じられていたさまざまな営業活動が自由になった ⇒ C 運輸関連に限定されていた法の縛りがなくなった⇒ D貨物輸送が鉄道から自動車に移って操車場用地が遊休化した ⇒ E巨大な不動産業者の出現 ⇒F商業地域(商店街含んだ)のビル経営 ⇒ G商業施設の過剰 ⇒H地域の商業施設衰退 ⇒ Iデフレスパイラル⇒J生き残るために無理に無理を重ねる商業者の悲鳴⇒K最後に生き残るのは至便の「駅ビル商店街」だけ⇒L街の活力は衰退⇒M地域社会が消滅⇒N無気力な都市空間へ・・・・・・・・。
さらにこんなことも予想されると記されてます。
それは今後「日本道路公団などの民営化」が避けがたいとしたら、まずパーキングエリアが様変わり⇒@サウナができ ⇒Aホテルができ⇒Bショッピングセンターも進出⇒Cレジャー関連も進出⇒D商業施設とサービス施設がJRに続いて、民営化された高速道路に集結⇒E地方都市が衰退・・・・・・・。

もしこのような流れが、本当になったら、結局のところ税金を湯水のように浪費したところが生き残ることになる図式になってくるのですが・・・・。
・・・・・いろいろ考えていましたら、この現象は実は一昔前の温泉街の流れと重なることではないのかと、ふと思いました。温泉客に全国から来てもらい、ゆったり温泉に入ってもらい、夕食もゆっくりしてもらう。
その後お客の方は連れだって温泉街に繰り出す。三々五々、にぎやかにさわぎながら各お店をひやかし練り歩いたものです。
そういうことが地域一体で当たり前のこととして繰り返されていました。それがいつの時からか、一カ所のホテルの中に温泉街が出来上がってしまい、外には殆ど出かけなくなったのです。こういうことが味気なさを産み大ホテルはいいのですが温泉街がさびれていくことになります。

さてこれは、今後の街並みつくりに重大な問題です。昔、「街に潤いをもたらしている喫茶店の将来は経営が難しくなり、街並みを形成するうえで自治体から補助を受けてやる業種になるのでは」、と冗談まじりに話しあったこともありましたが、全業種を含めましてまんざら考えられないこともない時代に入ったのかも知れません。それぞれの事業者は自由経済の中でしのぎを削りながら継続していかなければならないことは勿論ですが、税金を使ったところが残っていくということも現実に進んでいるということ、それが将来街の衰退をも招く可能性があるということも考えられる、ということを別の切り口から考えてみました。

4月6日 土曜日 ・グリーンロードさくらまつり  ・観桜会⇒観緑会(^ ^)
 ・三小青少対さくらまつり
今年の さ く ら  はとにかく速かったのでさくらまつりを取りやめたところも出てきましたが小平市の グリーンロードはなまつり は予定通り開催する旨のお知らせがわざわざ市報に掲載されていましたので、開催されます(^ ^)

このたび続けて「小平市環境基本計画について(答申)」「商業の実態調査報告書」「男女共同参画社会をめざして」が作成されました。

これらの報告書が小平市のホームページ上にも同時掲載されましての進め方は、これまでなかなか市民の皆さんの手元まではいかなかった情報が、とりあえずは見る条件整備がなされますと可能にはなりました。こうやって電子自治体小平市が着々と進んでいることに胸おどる毎日です。現在、少しずつアップしています例規類集も私なりの考え方の方法での伝達です。全ての人たちにネット上から見て頂く整備はまだまだ、時間がかかるかも知れませんが(まず第一段階として各公共施設に配備してそこに行けば誰でも見ることが出来るようにする)、第一線で働いている忙しい人たち、市役所から遠い人たち、これまでは関心があってもその機会がなかなかなかった若い人たちには大きなアピールになると思います。
 昨日の市報にもお知らせがありましたように、私が毎度提言してきました、13年度実施されたIT講習会の後のフォローとしての「パソコン教室」がいよいよスタートします(この教室は14年度各公民館で開催されます)ので、それを一つの機会ととらえて頂き、多くの市民の皆さんがなるだけ早く公平、不公平、平等、不平等の世界から脱するようにして頂きたいですね。
さてこの「パソコン教室」は昨年度のIT講習会を受けた人は受講できない『「初心者コース」「インターネットをたのしもうという「応用コース」』とに分かれています。保育も兼ね備えていますので、若いお母さんがしっかり勉強できる配慮もしっかり出来てます。担当者の気持ちが伝わってきますね。

☆====================☆
下記にこのたび作成された報告書を掲載致します。

小平市環境基本計画について(答申)

 21世紀は環境の世紀と言われており世界的にさまざまな環境問題への取り組みが行われているが、この時期に小平市が環境基本計画を策定することは極めて時宜に適ったことである。
 小平市は、武蔵野台地の平坦な地形上に位置し、玉川上水の開通とその後の新田開発に伴って発展してきた農村都市としての歴史を持ち、戦後は首都東京の住宅都市へと変化するなかで、緑の減少や通過交通による大気汚染、さらには廃棄物処理などの環境問題を抱えている。当審議会は、小平市のこうしたさまざまな環境問題に総合的・計画的に取り組むための環境基本計画について、市が策定した「小平市環境基本計画原案」を参考資料にして、8回にわたり、公開を原則として審議を行った。
 その結果、当審議会としては、「小平市環境基本計画原案」の内容を概ね妥当なものと考えるが、計画の全体を通して不足する考え方や視点を総論として取りまとめるとともに、個別の課題に対する主な意見や要望(各論)についても付記したので、ここに答申する。
 今後小平市環境基本計画を策定及び実施するにあたっては、環境問題、環境施策の特性を踏まえたうえで、庁内において十分調整を図るとともに、市民に逐次情報を公開し、意見の聴取に努めるよう要望する。さらに、「パブリックコメント」ですでに寄せられている意見についても、適宜参考としていただきたい。
☆====================☆

商業の実態調査報告書

 市では、策定を予定している「小平市商業振興基本計画」のための基礎調査として、昨年度、市内商業に対する市民アンケート調査や商店会実態調査などを実施しました。 この度、この市民アンケート調査などを「小平市商業の実態調査報告書」としてまとめました。
 行った調査は、市民アンケート調査、市民インタビュー調査(グループインタビュー)、商店会実態調査、商店経営実態調査(個店、コンビニエンスストア、中・大型店)です。これらの結果と、商店経営者のご意見を伺う機会として行った意見交換会の内容をまとめました。


4月5日 金曜日
昨日の強風は夜に入ってもなかなか止みませんでした。
現在夜中、窓の外はまだ風が唸っています。真冬ではないですのでまだ、そんなにこたえませんが、・・・・それにしても風力発電が頭をよぎります。その風力発電時の風力の速さも技術の進歩で、秒速1〜2mでも十分可能の製品が開発されたと、昨日の新聞に掲載されてました。これはなんとしてでも、小平駅前広場への設置を提案していかねば(^ ^)。・・・・「クリーンシティこだいら」「環境にやさしいこだいら」のイメージアップを環境負荷がない太陽、風の力を利用しての装置設置進めよう!!

☆====================☆
不定期な No 
本日の例規類集
ひとこと : 普通は何気なく見ています市章も、改めましてこうやって見ますときちんと細かく定義されているんですね。

第1編 通  規
第1章 通  則
○小平市章 昭和34年11月 制定


小平市章は、全国からの公募の結果、仙台市の角田専一郎氏の作品が選ばれ、昭和34年11月22日に制定された。「小平」を図案化したもので、小平市の安定性を線の太さで表わし、平和と協調、発展の一途を両翼で象徴している。
@ 垂線Lとそれに直角に交叉する線L′をかき交点をOとする。
A Oを中心に適当な大きさの外円をかき半径を1とする。
B Oを中心に半径0.64(外円の半径対比。以下同じ。)の内円をかく。
C 線L′に平行にOから0.22の上方と下方に線l、l′をかく。
D 線L、lの交点から両側に1.5のl線上の点A、A′から下方にそれぞれ外円の切点を結ぶ。
E Oから下方L線上1.2の点をCとする。
F Cをとおり線L′に平行な線をかき、Cから両側0.45の点をそれぞれD、D′とする。
G Oから上方のL線上0.54の点Eを頂点としてE・D、D′・Eを結ぶ。
H 線lの0.06上方と線l′の0.06下方にそれぞれ平行線をかき、内円と外円と結ぶ。
I 最後に線E・D、E・D′の0.08外側にそれぞれ平行線をかき、線l、l′を結ぶ。

4月4日 木曜日

昨日も暑かったですね。今年の夏はどうなるんだろう。このままいけば、東京で40度なんてこともあり得るのでは、と思えたりします。
さてのこの日誌も昨年7月からですからまる9ヶ月を過ぎたことになります。最初は毎日書きたいけど、たぶん無理だろうな、と思いながら書き連ねていました。
毎日のタイトルが、話題が、そうあるとは思わなかったからです。たしかに題材を毎日見つけるのはきついのですが、アップしないのを含めますとよくもまあ次から次へとあるものです。(ここしばらくは例規類集が主役になりますが)
 しかし、習慣とは恐ろしいもので今では一日に一回はホームページビルダーに向かわないと落ち着かないのです。旅先にも「Air H”」を差し込んだノートパソコンを抱えて受発信をすることも私にとりましては当たり前のことになりました。
これから先、このホームページがどう進化していくのか(進化させなければならないと思っているのです(^ ^) )楽しみながら試行錯誤してみます。

☆====================☆
不定期な No 3
本日の例規類集

第1編 通  規
第1章 通  則
小平市の休日に関する条例    平成元年 条例第10号

(小平市の休日)
第1条 次の各号に掲げる日は、小平市の休日とし、小平市の機関の執務は、原則として行わないものとする。
(1) 日曜日及び土曜日
(2) 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日
(3) 12月29日から翌年の1月3日までの日(前号に掲げる日を除く。)

2 前項の規定は、小平市の休日に小平市の機関がその所掌事務を遂行することを妨げるものではない。
(期限の特例)
第2条 小平市の行政庁に対する申請、届出その他の行為の期限で条例又は規則で規定する期間(時をもって定める期間を除く。)をもって定めるものが小平市の休日に当たるときは、小平市の休日の翌日をもってその期限とみなす。ただし、条例又は規則に別段の定めがある場合は、この限りでない。
附 則(平成元年9月22日・平成元年条例第10号)
(施行期日)
1 この条例の施行期日は、小平市規則で定める。
(小平市福祉会館条例の一部改正)
2 小平市福祉会館条例(昭和46年条例第25号)の一部を次のように改正する。
〔次のよう〕略
附 則(平成4年12月25日・平成4年条例第27号)
(施行期日)
1 この条例は、平成5年2月1日から施行する。
(小平市福祉会館条例の一部改正)
2 小平市福祉会館条例(昭和46年条例第25号)の一部を次のように改正する。
〔次のよう〕略

4月3日 水曜日

さくじつは八王子ではなんと26.2度の夏日でした。これは最高気温が平年を10度以上も上回り昨年より十日も早いそうです。小平市もそんなに変わらないでしょうから(新聞にはなぜか必ず八王子が選ばれます(^_^))ほぼこんなだったでしょうか。

☆====================☆
不定期な No 2
本日の例規類集

いよいよ本日から中身に入っていきますが、まず小平町から小平市として施行された条例です。

第1編 通  規
第1章 通  則
小平市制の施行 昭和37年07月10日 都告示第625号
○小平市制の施行
昭和37年7月10日
東京都告示第625号
地方自治法第8条第3項の規定により、東京都北多摩郡小平町を小平市とし、昭和37年10月1日から施行する。
―――――◇―――――
昭和37年8月1日
自治省告示第102号
町を市とする処分
地方自治法第8条第3項の規定により、東京都北多摩郡小平町を小平市とするむね、東京都知事から届出があつた。
右の処分は、昭和37年10月1日からその効力を生ずるものとする。

○小平市役所の位置を定める条例
昭和37年条例第15号
地方自治法第4条第1項の規定に基づき、小平市役所の位置を小平市小川町2丁目1,333番地とする。
附 則(昭和37年9月13日・昭和37年条例第15号)
この条例は、昭和37年10月1日から施行する。
附 則(昭和37年9月21日・昭和37年条例第22号)
この条例は、昭和37年10月1日から施行する。
附 則(昭和39年3月11日・昭和39年条例第1号)
この条例は、昭和39年4月1日から施行する。
附 則(昭和57年12月6日・昭和57年条例第19号)
この条例は、昭和58年2月14日から施行する。

4月2日 火曜日  小平商工会大ゴルフ大会

以下4月1日からの小平市のお知らせです。

4月1日から児童女性部の組織が変わります
保育課と青少年・男女平等推進課を新設します。
 4月1日から、児童女性部に、保育課、青少年・男女平等推進課を新設します。
 これにより、生活福祉課で行っていた保育園の入園に関する事務は、保育課で行います。また、参事(青少年・女性施策担当)を青少年・男女平等推進課と改めて、青少年と男女平等に関する施策の充実を図ります。
▽保育課…042(346)9594・9601
▽青少年・男女平等推進課042(346)9618
☆====================☆
情報公開・個人情報保護制度が4月1日から新しくなります
 昨年の市議会12月定例会において、小平市情報公開条例と小平市個人情報保護条例が可決、制定された新たな情報公開・個人情報保護制度を開始します。
<情報公開制度>
 開かれた市政のもとで市民が積極的に市政に参加し、市と市民との信頼関係を築きあげていくために、情報公開制度があります。
▽請求できる方
 だれでも市政情報の公開を求めることができます。
▽請求できる情報
 職務上作成したり取得した文書、電磁的記録であって、組織的に用いるものとして保有しているものすべてが対象となります。
※個人情報など、公開できない情報もあります。
費 用 無料
※複写する場合は、1枚10円(A3判まで)の費用がかかります。

☆====================☆
<個人情報保護制度>
 市が保有する個人情報について収集の制限、適正管理、目的外利用・提供の制限などを規定するとともに、市の実施機関が保有する自己の個人情報の開示、訂正を請求する権利を保障しています。
▽個人情報の収集
 個人情報を収集するときは、取り扱う事務の目的を明確にし、必要な範囲で適正な手段により収集します。また、思想、信教および信条に関する個人情報や社会的差別の原因となる個人情報は原則として収集しません。なお、個人情報の収集も原則個人から行うこととします。
▽個人情報の管理
 個人情報は正確かつ最新の情報に保つほか、個人情報の漏えい・滅失・き損の防止などの措置を講じます。また、必要がない個人情報は速やかに廃棄します。
▽個人情報の利用
 収集の目的を超えた利用や外部への提供は、原則として行いません。また、個人情報を取り扱う事務を委託するときは、必要な措置を講じるとともに受託者にも責務を課しています。
▽自己の情報の請求
 自己の情報は、原則として開示を求めることができるほか、誤りがあれば、訂正を求めることができます。請求時と、開示を受けるときに本人であることを証明するものを提示していただきます。
▼審査会・審議会
 不服申立て時の諮問機関として情報公開・個人情報保護審査会を、両制度にかかわる重要事項を審議する機関として情報公開・個人情報保護審議会を設置します。
問合せ 庶務文書課042(346)9580

4月1日 月曜日  ちょっとはやめです(夜中間に合わないとき早めにアップします)
今年のさくらは早、葉桜が出てきました。殆どの団体が今週末に桜祭りを企画していますので、「若葉まつり」にタイトルを変えなければなりませんね。私も今週末は目一杯の動きになります。

さて、このところの小平周辺のチェーン店出店はすさまじいです。青梅街道沿いはこれでもかこれでもか、と開店ラッシュ(交代を含めて)が続いていますが、小平駅前にはとうとう牛丼チェーンの松屋も昨日開店しました。花小金井駅、一ツ橋駅周辺とはひとにぎわい違う小平駅ですが、外からの見方が段々違ってきたようです。確かに人口は一時期より増えていますが個店も相当頑張らなければなりませんね。

☆====================☆

不定期な 1
本日の例規類集  第1編 通  規

件      名 制定年月日 例規種別・番号
第1編 通  規
第1章 通  則
小平市制の施行 ◆昭和37年07月10日 都告示第625号
小平市役所の位置を定める条例 ◆昭和37年 条例第15号
小平市の休日に関する条例 ◆平成01年 条例第10号
小平市章 ◆昭和34年11月
市民憲章 ◆昭和47年10月
小平市名誉市民条例 ◆昭和47年 条例第7号
小平市名誉市民条例施行規則 ◆昭和56年 規則第28号
第2章 公告式
小平市公告式条例 ◆昭和25年 条例第6号
第3章 表  彰
小平市表彰等規則 ◆昭和55年 規則第4号
第4章 長期総合計画
小平市長期総合計画基本構想審議会条例 ◆昭和59年 条例第15号
小平市新長期総合計画基本構想 ◆昭和60年09月19日 議決
第5章 市長の資産等公開
政治倫理の確立のための小平市長の資産等の公開に関する条例 ◆平成07年 条例第27号
政治倫理の確立のための小平市長の資産等の公開に関する条例施行規則 ◆平成07年 規則第25号

☆例規集とは、市政の執行に必要な市の条例、規則、規程等を登載した法令集です。
要綱集は、事務事業の執行に必要なルールなどを文書化し、とりまとめたものです


 

この表の日程は目安ですので変更する事もあります。ご了承下さいませ。

1 ○ ・会合
2○ ・商工会 ゴルフ大会  ・多磨会 
3 ○ ・KSNC
4 ○ ・一路
5 ○ ・KSNC
6 ○ ・ブレンドの会 ・観桜会 ・三小青少対さくらまつり 
   ・グリーンロードさくらまつり   
7  ・小平ラグビーフットボール協会発足式    ・会合 ・
8 ○ ・小学校入学式 10.10 (10.30)
9 ○ ・中学校入学式  9.10 ( 9.30)
10 ○ ・会合
11 ○ ・店長会議  KSNC
12 ○ ・会合
13 ○ ・珈好琲会  ・会合
14  ・町会総会
15 ○ 
16 ○ ・議会報編集委員会  ・午後 訪問 ・打ち合わせ
17 ○ ・会合
18 ○ ・打ち合わせ
19 ○ ・小平商工会情報システム委員会  ・大沼保育園話し合い
20 ○ ・ユネスコ二周年記念音楽会ルネこだいら 
21  ・雑学文化塾 松井先生 ・ドルチェ 大沼公民館 
22
23 ○ ・北商栄会総会
24 ○ ・会合 ・東村山法人会総会  ・・小平商工会女性部総会
25 ○ ・勉強会
26 ○ ・情報プラザ打ち上げ  ・看板
27 ○ ・受賞記念出席
28  ・議会報発行  ・大久保展示会
29 ○ ・みどりの日
30 ○ ・夕方会合
31 ○ ・会合

カウント数は目安です